生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -28ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

 

以前、音楽を聴きながら自転車に乗っていました。

すると、警察官に止められました。

そのとき僕は、かなり小さいボリュームで聴いていました。

そこの商店街にかかっている音楽の方がうるさいぐらいでした。

そこには信号無視する人が、多くいました。

「信号無視しているよ」とその警察官に言うと、

「ああ」とスルーされました。

まあ、1人なので、2人も取り締まれません。

ただ、「音楽を聴いている人」と「信号無視をしている人」どちらが危険でしょうか。

そこに「2人乗りの自転車」と「包丁を持って人質を取っている人」がいて、「1人しかいないから今は二人乗りの自転車を対応している」となるでしょうか?

 

それはそれとして。

 

イヤフォンをしていたら、「必ず」音楽を聴いているのでしょうか?

そのとき電池が切れていた場合は?

音楽を止めていた場合は?

イヤフォンが耳まできちんと入っていなくて、ほとんど聞こえてなかった場合は?

また、

寒いときにしている耳当ては?

ニット帽を耳までかぶっていた場合は?

音楽などを聴きながら自転車に乗ることが危険なのは、

音が聞こえなくなって初めて危険になります。

車の音や緊急車両のサイレン、信号の音などが聞こえないと危険なのです。

その警察官は、

「車にビールの空き缶があっただけで、飲酒運転していると判断した」と同じことをしたのです。

 

 

別の場所で、イヤフォンを聴きながら自転車に乗っていたら、

警察が前から自転車に乗ってすれ違ったのですが、スルーされました(笑)

単に先に書いた警察官が個人的にノルマを達成したかったのでしょうかね。

 

 

 

#名言 #格言 #生きる #言葉 #幸せ #ハッピー #夢 #諦めない #夢を叶える #応援 #japan #artwork #artist #artworkshttps://www.instagram.com/reel/Chvmeduscan/?igshid=MDJmNzVkMjY=

「幸せ」の反対語は何でしょうか?

僕はこう考えました。

「不安がある」ということです。

 

不安があるときは、落ち着かなくて、心もしんどいです。

人間は未来を想像できてしまうので、

未来のことを今の状況から予想してしまうのです。

今の状況が悪いと、この先ずっとこうなのじゃないかと考えてしまうのです。

1年前の今日と、今の今日を比べるとまったく違う状況になっています。

1年前あれだけしんどかったのに、今は全然違うのです。

 

不安は、常に未来のことに対してです。

「過去が不安なんです」という表現はできません。

また、未来であいまいになることほど、不安を持ってしまいます。

例えば、明日旅行をするとして、「雨が降らないだろうか」

ということも不安になります。

未来で曖昧でも、ほとんどの人は、

不安にはなりません。

天気予報がありますし、雨が降ったとしても、

対応がいくらでもできるからです。

 

「幸せ」の価値観として、

「お金」が基準になることが多いです。

お金があれば、不安はありませんし、

欲しいものがいくらでも手に入ります。

では、「お金がある」=「幸せ」は成り立つのでしょうか?

たしかに成り立つでしょう。

ただ、これは

「お金があるから不安がない」=「幸せ」ということでしょう。

もしお金が少なくても、生きることにまったく不安がなければ、

それは幸せだと感じます。

 

では、「お金があって、欲しいものがすべて手に入れられたら幸せ」なのでしょうか?

「欲しいもの」は、次から次へと生まれてきます。

もちろん、壊れたり使えなくなったりして、必要なものも出てきます。

衣食住に関しては、

「一度食べたら、一度着たら、一度住んだら幸せ」

ということは少ないです。

「また食べたい、また着たい、また住みたい」ということがあります。

でも、「物」は、一度手に入れたら、それで終わりです。

今度は「もっと良いものを、別の種類のものを手に入れたい」と思います。

「物」を手に入れるときに、一番幸せなのは、

それを欲しいと思い、それを手に入れられるかどうかギリギリの時です。

そして、手に入れた瞬間です。

それからは、幸せ度は下がっていきます。

もちろん、その幸せをずっと継続できる人もいます。

それを手に入れる過程を覚えておき、手入れをし、

大切に使っている人です。

でも、たいていは、その欲しかったものを手に入れても、

イライラしたり、愚痴を言ったり、どんどん物が欲しくなっていったりすると、幸せではないと感じます。

その物を手に入れた状況が「当たり前」になってしまうのです。

「当たり前」の反対語は、「感謝」だと言われます。

つまり、「感謝」を忘れてしまうのです。

感謝を忘れるから、イライラしたり、愚痴を言ったり、

どんどん物が欲しくなっていったりするのです。

つまり、「欲しいものがすべて手に入れられている」ということは、欲しいものがなくなるまで続くか、「自分が充分だ」と思わなければ、幸せだと感じられないのです。

 

お金があって、欲しいものがすべて手に入れられることでの幸せは、

難しいものになってしまうのです。

 

 

 

幸せを感じるには、不安をなくすか、

少なくするか、短くすることです。

そのために具体的な行動をしてけば、

多くのお金やモノにとらわれず、幸せを感じられるのです。

 

 

 

◆具体的な行動で、

 未来の不安をやっつけよう。

 

 

“今”幸せを感じる方法を考えました。

それは、『こうなってよかった』ということを考えていくのです。

例えば、
日本に生まれたこと
〇〇県に生まれたこと
男・女に生まれたこと
〇〇の食べ物が好きだということ

〇〇駅に近い家だということ

尊敬する〇〇さんに出会えたこと

〇〇という音楽が聴けること

〇〇という本を読めること

好きな映画があること

好きな食べ物が食べられること

その仕事を辞めたことで今の仕事にたどり着いたこと

〇〇さんと別れて〇〇さんに出会えたこと

〇〇に行ったことで、あの人と出会えたこと
〇〇に行かないことで、あの人と出会えたこと
〇〇が苦手だからこそ、〇〇が得意になったこと



 

昔との比較もあります。

 

ブラウン管テレビから液晶テレビに買い替えたこと

ガラケーからスマホに買い替えたこと

ユニットバスからセパレートタイプに住めたこと

 

まだまだあります。

24時間空いているお店に行けること

数百円で牛丼が食べられること

百均でほとんど何でもそろうこと

数百円で映画が観られること


いろんな音楽が聴けて、

いろんな動画が見られて、

いろんな情報をいくらでも無料で得られること

 

仕事があること

食べ物があること

住む場所があること

着る服があること

大切な人がいること

 

 

あなたは、これ以上に何を望みますか?

 

 

◆「日常」は、小さな幸せの集まり。

 

希望【きぼう】と勇気【ゆうき】

を持って

【しんじてすすむ】道  前進【なんとかなる】

【いまから】行動  挑戦【やるだけだ】

【しんじるちから】奇跡 で 夢【かなう】

ただし

忍耐【にげてもよし】 【たすけあう】親友

【たよるのもつよさ】信頼 して 大丈夫【きらくに】

小さな喜【よろこび】に 心から 感謝【ありがとう】

 

 

 

望月としあき

 

 

『ごはんを食べたら歯磨きをする』というように『悩みそうになったら〇〇をする』と決めておこう。

 

 

悩むことがあったときは、

その悩みで辛くならないようにする考え方が必要です。

 

例えば、物を買うときにAとBで悩んだとします。

これは、前向きな悩み方です。

『どちらも選べるけど、迷う』ということです。

そのときに、自分の軸が決まっていれば、

悩んでもすぐに決めることができます。

『いちばん安物を選ぶ』

『高くても性能の良いものを選ぶ』

『デザインで選ぶ』

『とりあえず新しいものを選ぶ』

といった感じです。

 

悩むことが辛くなるときは、

その軸が定まっていないか、

選択肢が無限にあることです。

『自分のやりたいこと(職業や夢など)』は、

無限の選択肢から選びます。

だから、迷います。

これが、『あなたが選べる職業は3つです。

その中から選んでください』ということであれば、

悩む時間は短くなります。

 

 

 

人間関係の悩みでも、悩みそうになったときに、

すぐに切り替えられる考え方を持っている人は悩みません。

また、そういうことがあったあとにする行動が決まっている人もいます。

 

カラオケに行って発散する

美味しいものを食べる

銭湯に行く

ジムで体を鍛える

などです。

 

 

自分が悩みそうになったけれど、

こうしたら悩まなかったなということを、

思い出してみるといいと思います。

その過去は離れているほどいいです。

思い出すことに距離があるので、

精神的に楽です。

それはもう乗り越えていることです。

 

『ご飯を食べたら歯を磨く』という習慣のように、

『悩みそうになったら〇〇をする』という習慣を作れば、

悩み事で辛くなることは少くなると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一、夢を叶える第一条件は、挫折すること。

二、諦めたあとに、諦めきれない気持ちが出てきたら、それは本物。

三、あなたの夢を応援してくれる人が、
   あなたの夢が叶ったときに一緒に喜んでくれる人。

四、応援者は、常にいる。それは、未来の自分。

五、夢が叶った人は、夢叶えようとした人だけ。

六、諦めるか諦めないかの分岐点は、誰にでもやってくる。
   そこで、諦めない人だけが夢を叶えた人だ。

七、夢を目指している途中も、夢が叶っていることの一部。

八、『夢が叶わなかった』というより、
   『私が先に諦めました』という表現の方が、正しいことが多い。

九、夢というものは、『あと少し』が、とてつもなく遠い距離に感じる。

十、明日叶ったかもしれない夢を、今日諦めますか。