生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -18ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。


何か物事がうまくいかないなあ

と思っているとき、
奥の方にしまっていある、
何かモヤモヤしたものを

捨てると運気が上がってきます。


例えば、いつか売れると思って残している
自分の作品たちです。
ハンドメイド作家を目指していたが、
大量に在庫が余ってしまっている状態です。
「いつか売れる、と思いつつも、

売れないとわかっているもの」を捨てるのです。
そうすれば、不思議と売れてくるのです。


また、風水で良いと思っていて、
やっていたことが裏目に出ていることもあります。

例えば、招き猫です。
両手上げの招き猫は、

「お手上げ」という意味にとられることもあり、
良くないという人もいるそうです。


風水学は、「風と水の学問」ということで、
循環することが大事です。
風も水も、循環しないと汚れていってしまいます。
物も同じで、循環が大事です。
「なんとなく嫌な気がするもの」はすぐに処分をして、
新しい風を吹き込むことで、
運気が上がっていくのです。
 

◆今日から変わるために

すべての循環を良くしよう。

 

 

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物の整理に時間をかけすぎていて、

もったいないと感じたことがあります。

掃除をすることは大事です。

でも、いるものといらないものを

長時間かけて吟味し、

捨てられないと悩んでいる時間がもったいないです。

さっさと捨てましょう。

たいていの物は、また手に入れられます。

 

今いるものは、本当に少ないです。

旅行を、実感します。

晴れているのに傘を何本も持っていくでしょうか?

(1本も要りません)

「雨が降るかも」なんて、いつも思うより、

「降ったら降ったで何とかなる」と思えることが大事です。

 

 

鍵をなくしたときの為に、

スペアキーも3本も4本も作るでしょうか?

鍵は1つ(2つ)だから大事にしますし、

盗られてはいけないので、

肌身離さず持ちます。

常に「ある」という意識があります。

これが100本の鍵を持っていたら、

その他の鍵は意識をするのはしんどいです。


物も同じで、物は多いほど、

その他を意識しなくなっていきます。

意識をするとなると、

大量なのでしんどくなります。

常に見える状態にしなければなりません。

 

 

物を減らすことで、

大事なものに意識を割くことができます。

また、時間も、

大事なことに使うことができます。

どうしても、

物には執着や愛着ができてしまいます。

不思議なものですね。

お店で売られていたものが、

同じものでも、別のものに変わってしまう。

旅行先で食べた割りばしの箸袋ですら、

大事に取っておいた時期がありました(笑)

旅行したときは、なるべく持って帰るものは

少なくしないといけませんね。

思い出ものは、捨てにくくなりますから。

 

 

◆物は、

手に入れたとたん、

執着・愛着が湧くことを

知っておこう。


 

 


 

 



 

 

 

誰かに何かを教えるということは、

誰しも最初はできなかったということを

覚え続けて置く必要がある。

 

 

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ダイエットで、
「科学的な方法」「必ず痩せる!」
「これを食べれば運動なしで痩せる!」
などがという、うたい文句があります。

もちろん、正しい方法で継続が前提になりますから、
それが難しいのです。

カロリー計算をして、適度な筋トレをして、有酸素運動をすれば、必ず痩せます。

僕は、1日2食にして、筋トレをして、

仕事が忙しくなると(歩くことが多くなり)、3か月くらいで5kg痩せました。
あれだけ「5kg痩せる!」と言ってたぶん10年くらい経ちました(笑)

やはり、継続が一番なのです。


何かをするときに、

方法はたくさんあります。

大事なことは、それを信じて継続することです。

そのためには、いろいろな情報に惑わされないことです。

自分が「これだ!」と思った方法に絞り込み、

続けていくことで結果が出るのです。

 

 

◆今日から変わるために

継続させるために、

絞り込もう。



 

 



 






 

 

選びやすさは、ミスを減らす大原則です。

そのためには、絞り込む必要があります。

 


仕事場では、丁寧に言いすぎて、

何を言っているのかわからなくなるときがあります。
伝えたいとことを、絞り込めていないのです。

「いただいて」を使いすぎて、話が長くなり、
話のテンポが悪くなってしまうのです。

いちばんいいのは、適度な間のテンポです。

速すぎてもいけませんし、
遅すぎてもいけません。

 

 

聞き手が理解する時間や質問できる時間を、作ってあげるのです。



最近、テレビ番組で、面白いものがありました。

それは、雑学の問いが出てから、

絶妙なタイミングで答えが出るのです。
早くもなく、遅くもなくです。
 

「お水欲しいな」と思ったときに注いでくれる、

サービスの良いラーメン屋さんのようなものです。


なかなか注文を取りに来ない店員さんや、

注文したものがなかなか来なくて、

店員さんが離れた距離にいることも、

「かったるさ」のひとつです。
 


話し手は、
聞き手の声なき声を聴くことが大事です。

「かったるい」「早く終われ」と思われたら終わりです。

そのために、伝えることを、
絞り込むことが重要なのです。

 

◆今日から変わるために

重要なところを、絞ろう。

 

 


 

 


わからないことに対して、人は辛くなりやすいです。

わからないことには、
人間はネガティブにとらえやすいようにできているのかもしれない。

なぜなら、
それが危機管理能力だからです。

わからない食べ物は、それだけで拒否をするでしょう。
美味しそうに見えても、材料が何かわからなかったら、不安を感じるでしょう。
材料がわかったとたん、それを食べることができるでしょう。

 

悩むとき。
それは、
出口のない迷路にいるような感じです。

自分の位置さえわかりません。
進む方向がありすぎて、どの方向を選べばいいかわからないのです。

 
人に相談をすること。

それは、
『この道は、行き止まりだったよ』とか
『この道は、寒いから温かくしていった方がいいよ』とか
『この道は、時間はかかるけれど、平らな道だったよ』と
教わることなんだろうと思います。

 

悩んだときは、具体的な選択肢を作りましょう。
悩むことは、いくつかの選択肢で迷うということです。
その選択肢があいまいだと、悩み続けてしまうのです。

 

◆今日から変わるために

絞り込んで、無数を3つにしよう。

物の所有と時間節約とお金の節約で、
どれを優先するかは人よって違います。

例えば、

洗濯機VS手洗い・コインランドリー

冷蔵庫(自炊)VS外食・買って食べる

掃除機VSほうきやコロコロ

です。

お金を払って物を所有するのか、

物の所有をせずに時間と手間をかけるのか、

などです。

 

 

 


僕は以前、ロボットクリーナーを買いました。


掃除がめちゃくちゃ楽になりました。

最初は、「自動で戻っていくなんてすごいな」と思い楽しんいました。

でも、床に物がほとんどなく、使う必要がなくなってきました。

フィルターやブラシも、いつか変えなければならないということも重荷になり、

売ることにしました。

冷蔵庫や洗濯機を持っていないときもありましたが、

これらはあった方がいいなと思いました。

お金に余裕があれば、冷蔵庫は必要ないかなと思いました。(一人暮らしだと)

電子レンジもないならないで、過ごせました。

 

どれを優先するかを、常に考えることです。

少し離れた距離のお店に行けば安いくても、

時間を考えると、近い距離のお店で買った方がいい時もあります。

その判断力を磨くことです。

物の所有は、そのとき何を重要視するか、

その先どうなっていくかを考える必要があるのです。


◆今日から変わるために

その物は将来、

どういう道筋をたどるか

考えよう。

 

 

 

 

 

 

 

物を絞り込んでいって、物が少なくなっていくと、

周りの人たちにも影響が出てきます。

私が、物を捨てていって、シボリコミニストになると、

一緒に住んでいる家族も、「これ売ろう」「これ捨てよう」と

どんどん言ってくるようになりました。


私はとても嬉しくなりました。

少し前まで、ぜんぜん物を捨てずに、

使わないのにとっておいたのが、

こうも変わるのかと驚きました。

やはり、誰しも好きなものを少なく、

身軽に生きたいと思っているのだと思いました。

好きなものがたくさんあっても

使いこなせないということになるのです。

 

物が少ない部屋が好きな私は、

物が多い実家が嫌でした。

どうしても気分が落ち込んでしまうのです。

気分が落ち込むと運気も落ち込みます。

物が多いと、それを視覚情報が多くなります。

知らず知らずのうちに、脳が疲れているのです。

そうなると、知らず知らずのうちに、

ストレスが溜まっていくのです。

 

 

◆今日から変わるために

物が少ないと

幸せになるのではなく、
物が少ないと

見える景色が変わるので、
幸せになるのだ。