選びやすさが、ストレスを減らす第一条件。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。


 

 

選びやすさは、ミスを減らす大原則です。

そのためには、絞り込む必要があります。

 


仕事場では、丁寧に言いすぎて、

何を言っているのかわからなくなるときがあります。
伝えたいとことを、絞り込めていないのです。

「いただいて」を使いすぎて、話が長くなり、
話のテンポが悪くなってしまうのです。

いちばんいいのは、適度な間のテンポです。

速すぎてもいけませんし、
遅すぎてもいけません。

 

 

聞き手が理解する時間や質問できる時間を、作ってあげるのです。



最近、テレビ番組で、面白いものがありました。

それは、雑学の問いが出てから、

絶妙なタイミングで答えが出るのです。
早くもなく、遅くもなくです。
 

「お水欲しいな」と思ったときに注いでくれる、

サービスの良いラーメン屋さんのようなものです。


なかなか注文を取りに来ない店員さんや、

注文したものがなかなか来なくて、

店員さんが離れた距離にいることも、

「かったるさ」のひとつです。
 


話し手は、
聞き手の声なき声を聴くことが大事です。

「かったるい」「早く終われ」と思われたら終わりです。

そのために、伝えることを、
絞り込むことが重要なのです。

 

◆今日から変わるために

重要なところを、絞ろう。