数年前、アルバイトしていた会社で、
平日勤務+土曜日のシフトに入っていました。
そのシフト表を見た社員の人(50代の男)が
「よっぽどやることないんだな」と言いました。
当時、夢があって目指していたので、
やることは山ほどありました。
でも、人がいなかったので、
仕方なくシフトに入っていました。
「いや、夢がありましてね・・・」と話したところで、
時間とエネルギーの無駄だと思っていました。
説明が難しく
「〇〇士になりたいんです」
「〇〇会社で働きたいんです」というもではなかったので、
理解できないと思っていました。
1つの現象から、1つの解釈をすると、
どうしても自分の経験からの思考で、
都合良く考えてしまいます。
もし、夢を目指している人、目指したことがある人なら、
上記に書いたことは理解でいるのです。
「シフトに入っているということは、
夢への資金を貯ているのだな」
と考えられるのです。
解釈を1つにしてしまうと、簡単に人を傷つけてしまいます。
1+1=2だけなら、2以外はすべて間違いです。
人の言動には、必ず、理由があります。
それがわかっていると、その人の背景が見えてきます。
「なぜそこにあるか」
「なぜそこにないか」を考える癖をつけると、
人間関係の衝突や事故への危険を
回避できることが多くなるのです。
◆1つの現象から、
最低3つは解釈を考えよう。