解釈を増やせば、生きやすくなる。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

数年前、アルバイトしていた会社で、

平日勤務+土曜日のシフトに入っていました。

そのシフト表を見た社員の人(50代の男)が

「よっぽどやることないんだな」と言いました。

当時、夢があって目指していたので、

やることは山ほどありました。

でも、人がいなかったので、

仕方なくシフトに入っていました。

 

 

「いや、夢がありましてね・・・」と話したところで、

時間とエネルギーの無駄だと思っていました。

説明が難しく

「〇〇士になりたいんです」

「〇〇会社で働きたいんです」というもではなかったので、

理解できないと思っていました。

 

1つの現象から、1つの解釈をすると、

どうしても自分の経験からの思考で、

都合良く考えてしまいます。

もし、夢を目指している人、目指したことがある人なら、

上記に書いたことは理解でいるのです。

「シフトに入っているということは、

 夢への資金を貯ているのだな」

と考えられるのです。

解釈を1つにしてしまうと、簡単に人を傷つけてしまいます。

1+1=2だけなら、2以外はすべて間違いです。

 

人の言動には、必ず、理由があります。

それがわかっていると、その人の背景が見えてきます。

「なぜそこにあるか」

「なぜそこにないか」を考える癖をつけると、

人間関係の衝突や事故への危険を

回避できることが多くなるのです。

 

 

 

◆1つの現象から、

 最低3つは解釈を考えよう。