手に取れるものは、床に置かないようにしよう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

④「9割が床」の心地よさを知る。

 

 物が少なくなってくると、掃除の時間が大幅に減ります。

すべての物がきちんと収納されていると、

床には何もなく、掃除機をかけることが簡単になります。

掃除がすぐ終わるので、ますます綺麗になります。

こまめにやっているので、週末の掃除や、大晦日の大掃除もあまり必要ありません。


9割が床だと、いる物といらない物の選別が不思議と速くなります。

物がない状態が当たり前なので、人間の恒常性で、早く片付けたくなるのでしょう。


「9割が床」のイメージは、引っ越したあとのすぐの状態です。

とてもワクワクしている状態です。

そのイメージを持って「9割が床」を心がけていれば、毎日ワクワクして過ごせるのです。


◆今日から変わるために 


手に取れるものは、
床に置かないようにしよう。