⑤テレビを捨てる→DVD、ケーブル、リモコンも捨てられる。(必要がなくなる)

ひとつの大きいものを捨てると、
その付属の物も簡単に捨てることができます。
なぜなら、必要がなくなるからです。
本が少なくなれば、本棚が必要なくなります。
物が少なくなれば、高機能の掃除機は必要なくなります。
一度、ロボット掃除機を買ったのですが、物がない床を掃除するのには必要ないなと思いました。
床掃除は、大きめのクイックルワイパーで、10分もかかりませんでした。
掃除というものは、やはりどこかしら人間の手が必要だと感じます。
磨くという行為が、自分の心を磨いている感じもしますね。
何かの物が増えれば、その付属物がついてきます。
パソコン(スマホ、タブレット)は、現代人には必須になりました。
注意しないと、マウスやケーブル類も増えていってしまいます。
増えても知れていますが、やはりかさばります。
大型テレビを買ったときは、感動しました。
大画面で映画を見ることが夢だったからです。
でも、それほど見る回数が少なくなり、
そんなに大画面でなくても楽しめるなと思い始めました。
DVDとケーブルも必要なくなりました。
ひとつのその物だけで完結するものは少なく、
何かしら付属品があります。
いかに付属品を減らすかというより、
その物自体を捨てることで、
少ないモノで暮らせるようになるのです。
◆今日から変わるために
大きいものを捨てる快感を知ろう。
そして、その付属の物も、
バタバタと捨てていける快感も知ろう。