自分だけのタイミングを見計らおう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

 

何かをするときに、

良いタイミングというものがあります。 
タイミングは、人にはわかりません。 
本当は誰にもわからないのです。 
ある程度、良いタイミングかなと思えることがありますが、

それでもうまくいくかいかないかは、わからないのです。 

良いタイミングで何か行動できるときは、

それが失敗しても後悔しないというタイミングだと思います。 
良いタイミングかどうかは、

後にならないとわからないのです。 

人にアドバイスをするときに、

『今すぐ始めることが大事』と言う人がいます。 
確かに、そういう場合は多いです。 
でも、それが1番良いタイミングかどうかはわかりません。 
ときには、タイミングを『待つ』ことも必要なのです。 
いくら相手のことを知った客観的意見でも、

それは8割の意見です。 
あとの2割には、本人の感情が残っているのです。 
疲れているときでも頑張るのか、

元気になったあと2倍頑張るのか、

それもタイミングです。 
疲れているときに、無理して頑張るというのは、

体を壊したとしても頑張りたいかどうかです。 
体を壊すことに後悔がなければ、それは良いタイミングです。 
スラムダンクで、赤木が足首を捻挫して、

テーピングを巻いて試合にでたシーン、 
桜木が背中を痛めても、『俺は今なんだよ!』

と言って試合に出続けたシーンが良い例です。 

映画を借りるときも、面白そうな映画だと思うのに、

なかなか手が伸びない作品があります。 
それは、その内容を見る気持ちに今はなっていないからです。 
その内容を見る気持ちになったときは、

すぐに手が伸びます。 
それが、良いタイミングなのです。 

 

 

◆自分だけのタイミングを見計らおう。