辛いことがあったとき、上書きできるような楽しいことをしよう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

僕はよく、事後報告をします。 
僕の場合の事後報告は、

良くない状況が良い状況になったときに、

報告します。

人に心配をかけたくないとか、

辛さを人に話すことでまた辛くなるとか、

いろいろな理由があるようです。 
そのときは人に話さなくて、

『絶対良くなる。だから、そのとき報告する』と思うと、

やる気が出てくるのです。 
なぜなら、良くならないと、

報告ができないのです。

『悩みがあったら言ってね』

と言われると嬉しいです。 
ただ、悩みを解決するときは、

2通りの人がいると思います。 
ひとつは、人に相談をして吐き出してスッキリしたり、

アドバイスをもらったりする人です。 
もうひとつは、自分で考えて、

スッキリする人です。 
人に話すときは、

その嫌なことを思い出すので辛いのです。 



 

悩みの解決の1番良い方法は、気にしないことです。 
言い換えれば、『忘れる』ということです。 
でも、忘れようとすればするほど、頭に残ります。 
『忘れる』というのは、『忘れよう』とするものではなく、

『いつのまにか忘れている』ということなのです。 
人間は、忘れたいものを忘れようとしてコントロールはできないようです。 
忘れるためには、他のことに意識をずらすか、

そのことを消化する必要があります。 
苦いものを食べたとき、

その味を忘れるためには、

飲み込んで消化する必要があります。 
ずっと口に含んでいると、

苦味はずっと続きます。 

何かを忘れるためには、

脳の上書き保存が必要です。 
好きな人に振られたら、

もっと好きな人を見つけるのです。

 

 

◆辛いことがあったとき、

  上書きできるような

  楽しいことをしよう。