環境は素晴らしい。人間が変わることで、世の中は幸せだらけだ。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

精神的にしんどいことが多くなったということよりも、

人の考え方が、しんどい方へ考えやすくなったのかもしれないとふhと思いました。
生活は、どんどん便利になっていっています。

物も、安価で買えることが多くなり、

いらないものの売買も、

誰でも、スマホひとつで簡単にできるようになりました。

子どもでも、いくらでもお金を稼げる時代になりました。

その代償として、しんどい方へ考えてしまうことの対処法を知っておかなければなりません。

ピアプレッシャーという英単語があります。

ピアプレッシャーとは

「peer(仲間)」と「pressure(圧力)」を組み合わせた言葉で、

「同調圧力」を意味する言葉です。
 

周りの状況を知れば知るほど、

自分自身と比べてしまうのです。
子どもの頃の

『○○ちゃんのお小遣いは、○○円。うちは○○円』と言って、

お母さんが『外は外!うちはうち!』と言われるような感じです。
他人のお小遣いを知らなければ、

比べることはなかったのです。
知ってしまったから、

自分のお小遣いが少ないことになってしまうのです。
身近な人と比べるのもありますが、

遠く離れた人と比べることもあります。
1番多いお小遣いの人と比べると、

自分のお小遣いの少なさとの差は大きくなります。
それを知ることができるのは、

テレビ、本、インターネットなどです。
特に、携帯電話でインターネットができるようになり、

情報は簡単に手に入るようになりました。

悩みを解決するには、視野を広げることです。

インターネットは、その点で有効活用できます。
『自分のような人は、他にもいるのだ』

と思えることで気持ちが楽になります。
自分ひとりが左利きであったら、

左利きの人は、すごく悩んだことでしょう。

 

学生の頃、人間関係で悩んでいた僕は、

本に助けを求めました。

難しい学術書も読みました。

でも、解決の方法はわかりませんでした。

今では、インターネットで検索すれば、

ほとんどの問題の解決法がみつかります。

その方法が自分に合うかどうかわかりませんが、

すごい時代になりましたね。

 

 

◆環境は素晴らしい。

  人間が変わることで、

  世の中は幸せだらけだ。