それぞれ歩く歩幅と速さが違っても、 お互いに合わせようとするのが、 良い関係だと思う。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

ある人と銭湯に行ったときのことです。
その人はせっかちなのか、

体を洗うのも速かったのです。
年上の人なので、気を遣って、

速さを合わせないといけないかなと思いました。
しかし、銭湯というのんびりしに行く場所なのに、人に合わせて行動するというのは反対に疲れました。
1人がのんびりしたい、1人が速くしたいと思った場合、それぞれが合わせようとするのが1番良いと思いました。
どちらかがどちらかに合わせることもいいのですが、それでは一方が疲れて、一方が気を遣ってしまいます。
価値観が合う人というのは、

最初から合っているということではなく、

お互いが価値観を合わせようとしているかどうかだと思います。
仲が良いから価値観が合うのではなく、

価値観を合わせよとするから仲が良くなるのです。   


◆お互いが、歩み寄ろう。