笑顔は褒められることで、 どんどん良い笑顔になっていく。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

笑顔を褒められたことが何回ありますか?
私は中学生の頃、

一時期、笑うことが嫌いになりました。
なぜかと言うと、

先生に『ニヤニヤしている』と言われたからです。
何が面白くて笑っていたのかはわかりませんが、楽しかったのでしょう。
大人になり、友達に『誰と話すときもそうだったけど、あなたの笑顔はいいものだね』と言われました。


自分の笑顔が好きになるのは、

人に笑顔を褒められることから始まります。
褒められたことは、その人の自信になります。
笑顔だけじゃなく、声や姿勢や字もそうです。
だから、その人の良いところは言ってあげるようにしています。
『褒める』というと身構えてしまいますが、

『良いところを口に出す』と考えるとやりやすいです。
自分の良いところというのは、

自分ではなかなか気づかないものです。
自分では思っていない、

意外なところに、長所は隠れているのです。

◆あなたの、そういういところ・・・いいね。