人は、 居心地の良いところに、必ず帰ってくる。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

人は、場所を比較するとき、

居心地の良いところを選びます。

居心地の悪いところからは、

逃げたくなるのです。

居心地の良い場所が、

“居場所がある”ということです。

 

『居心地』が大事になってくるのは、

学校や家庭、仕事場です。

子どもが夜遅くに帰ってくるということは、

家より外の方が居心地が良いのです。

家の居心地が悪いか、

外の居心地がより良いかのどちらかです。

それを知っておけば、

むやみに叱らずに済むのです。

 

◆家の居心地を、

  最大限良くしよう。