出ない結果に 焦りを感じつつも
その期間の長さが 熟成期間となり
弱みを強みに変えるんじゃなくて
弱みがあるから“こそ”の強みを探すんだ
人の弱さに 愚痴をはいてみたりするけど
自分も種類の違う 弱さがあることに気づく
人の悪い部分を 批判したりしてみるけど
自分にも悪い部分が あるから人には言えないな
こういうものが好きだ
こういうものが嫌いだ
みんなそれぞれの 好き嫌い
あの人はなぜ こういうものが好きなのか?と
理解の心を持たずに 人の“好き”を批判する
自分の好きなものを 批判されることほど辛いものはなくて
人の好きなものを批判するなら 自分の好きなものを褒め称えるんだ
批判からは批判しか生まれないけど
褒め称えからは 多くの人へ幸せが伝染していく
人の悪い部分が目についたとしても
それを受け入れる前提にする
そのことがあるから“こそ”の その人の良い部分を探せば
きっと 何かが違ってくるはずだ