目に見える形にすること。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

どっちかわからない

何かわからないことは

不安になってしまう

イライラしてしまう



「この中身の見えない箱の中に手を入れてください」

不安だね


「テストがあるかもしれませんし、ないかもしれません」

イライラしますね

どっちなの?テスト勉強しなきゃならないの?



中身が見える箱ならば

触ることができるタワシでも

見えなかったら

チクチクするものとしかわからない

「わ!動いた!」ってね


テストがあるとわかれば

勉強することができる

ないかもしれないから

勉強しないことも選べる

勉強をして

テストがなかったら

「ああ、無駄だった」(勉強自体は無駄ではないけどね)

と思ってしまう



可視化にすること

具体化すること

それだけで

半分は解決だ





わからない部分を

どうやら脳は

埋めたがるようだ