ストレスの量. | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

コンビニに行ったときのことです。
男の人2人が、レジの前で言い争っていました。
どうやら、並んでいて横入りのようになって、

体がぶつかったようでした。
殴り合いになる寸前のような感じでした。

事件になるのは、些細なキッカケからです。
どちらかが謝って、譲れば済む話なのです。
時々、謝っても、怒りが治まらない大人もいますが。

冷静でいられるかどうかが、

ストレスの量の判断ができるかなと思います。
僕が考えたのは、何かをこぼしたときに、

どういう気持ちになるかです。
『ああ~もう!』と思うか、『ティッシュ、ティッシュ』と思って拭くか。
気持ちが落ち着いているとき(人)は、

少々のことでは冷静さを失わないのです。

『えっ?そんなことで怒るの?』と思う人は、

ストレスが溜まっているのです。
 

◆自分の今の状態を知ろう。