前進。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

コツコツと何かをやっていても、

『前に進んでいないなあ』と思うことがあります。
周りの人を見て、

『みんな頑張っているなあ、努力しているなあ』と比較して、

『自分は何にもやっていない』と思うのです。

『前に進む』ということは、

人から見ても自分で見ても、わからないときがあります。
前進したことがわかるのは、何か結果が出たときです。
それまでは、

『前進していないなあ』『成長していないなあ』と思うのです。  

結果が出るまでは、自分を信じるしかありません。
自分を信じなくなったとたん、それは“諦め”になります。
何かをするときには、

やはり『これぐらいの期間で』という期待をします。
だから、期間を長く決めた方が、焦らなくてすみます。
旅行をするときに、『30分で着こう』と思うより、

『2時間で着こう』と思った方が、急ぐ必要がなくなります。

3歩進んで2歩下がっても、前進です。
3歩進んで、3歩下がったとしても、前進なのです。

 

◆前進していないと感じても、焦らない。