言葉集。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

人の幸せをいつも考えていると、

嫌なことは時間が早く進み、

楽しいことは時間がゆっくり進む、

または、自分の悪いところが治る…

そういう設定の映画、誰か作ってくれないかな。


人から十分な愛情がもらえていないと感じても、

自分で自分な愛情を注げば、人に愛情を与えることができる。 


『たまには』の後の言葉は、不思議と肯定的な言葉が続く。 

『たまにはゆっくり休もう』『たまには食べてみよう』

『たまにはしてみよう』『たまには行ってみよう』 


『やらなければならないこと』よりも多くなるように、

『やりたいこと』を増やしていく。

『やるべきだ』と思っていることを、『やりたいこと』に変えていく。

そうすると、毎日が楽しくなる。


『やりたいこと』を多く持つと、前向きになれるかな?と思いました。 

例えば、欲しいものをを常に意識しておくと、

そのものに出会ったとき、とても嬉しくなります。

安かったらなおさらです。


考えるということは、

『より楽しくしようとすること』『より楽にしようとすること』『より簡単にしようとすること』

考えるということは、本来楽しいものだ。 

海や空をみていると、

観る対象が少ない分、意識が自分に向く。 


苦手な人がいれば、その人の知らない圧倒的知識をつける。

すると、イライラしなくなる。同じ土俵で勝負するから、イライラするのだ。 


『良く眠れた』と感じると、とても気分が良い。 

質の良い睡眠は、1日の疲れをリセットしてくれる。 
理由のわからない安いものは買わないが、

理由がわかる安いものは買いやすい。 


CDアルバムを借りて、その中に鳥肌の立つ曲があると、

このアーティストに出会えて本当に良かったと思える。 


何かうまくいかないことがあるときは、逆をやってみる。

すると、必ず何かの気づきが得られる。 


見つけたいものを見つけるためには、

その見つけたいものを明確にする必要がある。 



徹底的に肉体的疲労を取れば、精神的疲労は小さくなるだろう。

例えば、銭湯でのお風呂から上がってイライラしている人は、ひとりもいないはずだ。 



与えることが楽しくなれば幸せの第一歩、と思っていたが、

その前に自分が幸せを受けとることが大事だと思った。

お腹が空いていて、自分の食べるパンもないのに、

人にパンをあげることはできないのだ。 


重ねすぎることで、1枚1枚の薄さが増す。 


音楽を何度も聴いていると、ある瞬間に、

その歌詞が生れた背景の映像が、ドッと頭の中に流れ込んでくることがある。 

そのときに、その曲が好きになり、その人を好きになるのだろう。 

──言葉は、頭の中の映像を映し出すもの。 

言葉からその映像を読み取ることができたら、食い違いは起こりにくい── 


良いものかどうかが重要じゃない。

“自分にとって”良いものかどうかが重要。 


すべての小さな幸せを、

見過ごさず感じることができる人が、

最大の幸せ者かもしれない。 


「人を思いやる心を、今夜だけでなくこの先一年忘れずに。

先のことを怖れるのでなく未来を楽しむの」

「失敗しないとしたら今日、何をしたい?」「今それをやりなさい」 映画ニューイヤーズラブより。 


準備体操の時間が長かったら、結果がいまだ出ないのは当たり前。

斧を研いでいる時間が長ければ、木を切り始めるのは遅くなる。

ー準備期間が長ければ長いほど、後に大きな花が咲く 


読んだ人のマイナスが、

できるだけプラスに近づけるような言葉や文章を書いていきたい


落ち込んだときは、自分が元気になれることですら、罪悪感を持ちがちだ。

でも、気にせずにやることで、元気に戻ることができる。 



時代が違うのは、時代を変える物の発明、制度、背景 

 


日常に、小さな楽しみを作ることが良いのかもしれない。 


辛いときは、2通りある。

何かが足りていないときと、

(本当はあるのに) 足りていないものを見つけていないとき。


過去を振り返り、「あの道を進めば良かった」と後悔したとしても、

その道を選んだ先に、幸せが待っていたかどうかは誰にもわからない。 


生き辛さの悩みは、すべて同じ人だと決め付けてしまうことに原因がある。


頑張れないときに頑張っても、良い結果は出ない。

そのときは、人に助けてもらう権利があるのだ。

焦りが良い結果を運んでくることは少ないなと感じた。




自分の弱さに向き合うことで、それが強みに変わるかもしれない。 



弱いことがわかっているから、強くあろうとしている。 

逃げ出すことは何の解決にもならない。仕事もプライベートも。   ドラマBOSS より