【詩】光見えども、距離は遠く | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

いつもの悪いくせ ほかに惑わされ苦手に逃げる
今までをまるで 否定するかのごとく

焦りが心を締め付ける 羅針盤を見失う
場を変える 落ち着かせ 我に戻りスタート地点

やりたいこと やりたくないこと
好きなこと 嫌いなこと

思い出すのは 辛いこと
無理やりにでも もがくように 鞭を打つ

後戻りできないところまでの境地
光見えども 距離は遠く


映る光景に 理想と現実を見る
僕にしかできないことを 洗いざらい
競争から降りて はみ出していく
すべての人が 誰かの役に立つことができる

意味のないものに 意味を持つ
今では守る人がいるから
叶えなくちゃいけない 理由があるから
自分のためにということを飛び出して
多くの声援を背に進んでいく道

後戻りできないところまでの境地
光見えども 距離は遠く