全肯定からのスタート。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

人は誰しも、言いにくいことを抱えています。

それを言ってくれるというのは、相当信頼されているということです。

『どうでもいい人』や『話のわからない人』には、言わないと思います。

『実は・・・』と言って驚かれるより、『えっ?そうだったの?』と軽く返された方が心地良いときがあります。

相手の反応により、『やっぱり重大なことなのだ』『自分だけ変わっているのだ』と思ってしまうのです。

でも、そこで『私もそういう経験がある』と言われると、心が楽になります。


愚痴や悩みを言うとき、相手にして欲しいことは、共感してくれることです。

共感してもらえると思うから、話すのです。

『人に言えないようなこと』を言ってくれるのは、信頼してくれている証拠なのです。


私は、愚痴や悩みを言われたときは、否定しないようにしています。

愚痴や悩みは、否定をしているから生まれます。

今の状況を認めることができていれば、愚痴も悩みも生まれません。

だから、今の状況を第三者が認めてあげることで、その人は気が楽になるのです。


人の過去・現在・未来を否定されることほど、辛いものはありません。

まず認めてあげて、どうすればいいかを考えていくことが一番いいのです。
 

 

◆本当の友達は、
 言いにくいことを言ったときに、
 意外にあっさりしている。