失敗は、敗を失うためにする。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

誰でも失敗して落ち込むことがあると思います。

失敗したときは、『成功以外のたくさんのもの』が得られます。

例えば、落ち込んだときに相談する相手の大切さがわかります。

また、落ち込みに対する免疫力もつきます。落ち込みの経験の数と、それに対する免疫力は比例するのです。 


失敗のしたことのない人が、大きな壁一つで倒れてしまうことがあります。

失敗は、早めにした方が得だと思います。

小さな壁をコツコツ乗り越えた人は、大きな壁が出てきても動じません。

壁の壊し方のコツを知っているからです。 


何か行動した結果、失敗したら 、その行動の全てが失敗ではありません。

十個の段階があったとしたら、そのうち九個は成功です。

次に行動するときは、その一個の失敗を改善すればいいのです。


私自身の落ち込みからの回復の方法は、とにかく何かをして動き回ります。

人間は二つの感情を同時に出せないと思っているからです。

『悲しさ』を『忙しさ』に変えるのです。

だから、落ち込んだときは、さっさと悲しんで、さっさと動きます。 
落ち込みから這い上がるスピードで、ギネス記録を目指すのです。



◆失敗したときに、
 本当に大切なものがわかる。