誰でも失敗して落ち込むことがあると思います。
失敗したときは、『成功以外のたくさんのもの』が得られます。
例えば、落ち込んだときに相談する相手の大切さがわかります。
また、落ち込みに対する免疫力もつきます。落ち込みの経験の数と、それに対する免疫力は比例するのです。
失敗のしたことのない人が、大きな壁一つで倒れてしまうことがあります。
失敗は、早めにした方が得だと思います。
小さな壁をコツコツ乗り越えた人は、大きな壁が出てきても動じません。
壁の壊し方のコツを知っているからです。
何か行動した結果、失敗したら 、その行動の全てが失敗ではありません。
十個の段階があったとしたら、そのうち九個は成功です。
次に行動するときは、その一個の失敗を改善すればいいのです。
私自身の落ち込みからの回復の方法は、とにかく何かをして動き回ります。
人間は二つの感情を同時に出せないと思っているからです。
『悲しさ』を『忙しさ』に変えるのです。
だから、落ち込んだときは、さっさと悲しんで、さっさと動きます。
落ち込みから這い上がるスピードで、ギネス記録を目指すのです。
◆失敗したときに、
本当に大切なものがわかる。