伝わるもの。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

この人は絶対優しくて穏やかな人だ』と思うことがあります。

それは、口調や表情からわかります。

口調や表情は、長年の積み重ねです。

 

反対に、優しさ、穏やかさが伝わってこない人もいます。

それは怒ったときではなく、平穏なときにもわかります。

優しそうだけれど、言葉にトゲがある人もいます。
 

人間は、表情やしぐさ、口調で相手の気持ちを理解することに敏感です。

例えば、顔色が悪かったりうつむいていたりすると、『しんどいのだな』とわかります。

電話での第一声のトーンが低いと、寝ていたか落ち込んでいるかがわかります。

長年夫婦で過ごしていれば、顔を見て、本人よりも痩せたことに気づきます。

それほど、人間の察する能力は凄いのです。


店員さんで、『この人に聞きたいな』というのがあると思います。

その人は楽しそうに仕事をしていることが多いです。

いつもピリピリしている人には話しかけにくいのです。
また、人に道を聞くときは、誰でも優しそうな人に聞くと思います。

よく人に道を聞かれるというのは、優しさ、穏やかさが伝わっているのです。 



◆優しさ、
 穏やかさが、
 伝わってくるような人になろう。