最近のブログで


・自身の強みの一つは「キャリアコンピタンシ―」


・仕事の本質は価値を提供すること



という話を書いた。


今回もその流れで自身の強みを考えてみたいとおもう。(今日は大分主観的に)


自分の主観的な強みの一つは


「自分らしい価値を生み出していく力」


だと思う。



就活をしていわゆる自己分析をしながら、自身の過去を振り返ってきた際に、

気づいたこが二つあって


結構、自分は仕事の中で、自分だから出来る仕事にこだわっていることが分かった。



たとえばJETROのLA支部でインターンをしてた時も、

当時所属していたエンタメ部と調査部での経験を活かし、JETRO初の二部門協働での通商公報とい記事対外向けのを書きあげることが出来たし、


社会起業家がやっているインキューべション会社でインターンをしてた時も、

自分だから知っていたNPOとの提携を提案できた。


アメリカの大学に留学した時も、留学生の自分だからこそ立ち上げることが出来たクラブがあった。


MBAや社会人にまざって受講していた国際ビジネスのクラスでも、日本人の学生であり、そもそも

Motoshi Kankeだからこそ出来るチームへの貢献をも必死に模索し実行した。



自分は過去の経験、失敗や成功からの学びを整理し、次につなげる意識が強いということも発見できた。





この「自分らしい価値の提供の仕方」という強みはキャリアコンピタンシ―と


意識してリンクさせることで好循環を生むんじゃないかと思う。




とりあえず今日はこのへんで。



元志

少し前の話なのですが、


1月の頭から二週間ほど


赤い銀行のインターンシップに行ってきました。


インターンシップのテーマは「”働く”を考える」


そのために、学生は現役行員にインタビューし、


彼らがしている仕事の内容や、その仕事をする際に何を感じているのかを調べます。


そして、そのインタビューした内容から、学生がチームで議論し、


インタビューした人の価値観や仕事観を自分たちなりに解釈して


最終的には小学生に対して、インタビューした人の仕事を通して


メッセージを送るというものでした。




このインターンシップの面白い(大変な?)ところは


①現役行員さんにインタビューを自分たちでして、彼らが持つ仕事観を探ること


②自分たちでそのインタビューから得た事実を基に小学生に対してのメッセージや、その伝え方を考えること


③最終的には小学生という顧客に対して、自分たちが作り上げたものを提供し、小学生がそれに対しての判断をすること



です!


特に③に関しては、他のインターンシップだと結構、戦略や新規場行を提案そいてそれを社員の人が審査して終わっちゃうものが多い中、自分たちで当日の運営も含め、企画から提供の最後までやりきるという部分が異なり、貴重な経験だった!





このインターンを通して、学んだことはたくさんあったけど、その中で特に印象に残ったのは


仕事の本質は”価値を提供する”ということ


そしてプロフェッショナルとは”この価値に食らいつく人”のことを言うんだなあと思った。


この「仕事の本質=価値提供」という言葉は自分たちがインタビューさせてもらった人の言葉だが、


この言葉を彼の経歴や具体的なエピソードを通じて、表現的にだけじゃなく、文脈的に、共感および理解できた。




まだインターンシップやアルバイト以外で働いた経験はない自分ですが、


この言葉だけはすごい腹落ち出来たので、このインターンシップのテーマであった「働くとは何か」を少しだけでも理解出来たのではないかと思う。



元志







いつもはこのブログで自身の考えかや理想・夢について主観的に書くことが多いのだが、


今日は趣旨を変えて、自身が社会に出た時に評価されるスキルの客観的評価を


自分なりに(←この時点で主観的だけどw)考えてみようと思う。



・仮定:大学院に進学して2013年卒の就活に臨む自分


・その頃に持っていると就活で訴求できるスキル


◆英語力

:根拠→米国留学


☆米国公認会計士力

:根拠→TACを通しての取得(予定)


☆仮説設定力・実証分析力・思考力

:根拠→大学院の研究を通して(予定)


◆組織を前進させるドライブ力(推進力)

:根拠→ディスカッションクラブ、ゼミのチームマネジメント、GoodDayインターンシップ、いなさー


◆キャリアコンピタンシ―(「継続的に自身の能力・スキルを高めていくことが出来る思考・行動特性」のこと)

:根拠→学生生活を通して自分自身で主体的に学びの場を作っていった経験(留学、インターンシップ、学術機関)


みたいな感じと思われる。


ちなみに◆マークはすでに訴求出来る(一応根拠がある)スキルで


☆マークは、これから根拠づけしないといけないスキルです。


これを発揮できるような環境(企業)に対して自身を訴求していくべき。


後は、この組み合わせでどのようなオリジナリティーを演出するか。


とりあえず、勉強しないとね。

がんばろう。



元志