最近のブログで
・自身の強みの一つは「キャリアコンピタンシ―」
・仕事の本質は価値を提供すること
という話を書いた。
今回もその流れで自身の強みを考えてみたいとおもう。(今日は大分主観的に)
自分の主観的な強みの一つは
「自分らしい価値を生み出していく力」
だと思う。
就活をしていわゆる自己分析をしながら、自身の過去を振り返ってきた際に、
気づいたこが二つあって
①
結構、自分は仕事の中で、自分だから出来る仕事にこだわっていることが分かった。
たとえばJETROのLA支部でインターンをしてた時も、
当時所属していたエンタメ部と調査部での経験を活かし、JETRO初の二部門協働での通商公報とい記事対外向けのを書きあげることが出来たし、
社会起業家がやっているインキューべション会社でインターンをしてた時も、
自分だから知っていたNPOとの提携を提案できた。
アメリカの大学に留学した時も、留学生の自分だからこそ立ち上げることが出来たクラブがあった。
MBAや社会人にまざって受講していた国際ビジネスのクラスでも、日本人の学生であり、そもそも
Motoshi Kankeだからこそ出来るチームへの貢献をも必死に模索し実行した。
②
自分は過去の経験、失敗や成功からの学びを整理し、次につなげる意識が強いということも発見できた。
この「自分らしい価値の提供の仕方」という強みはキャリアコンピタンシ―と
意識してリンクさせることで好循環を生むんじゃないかと思う。
とりあえず今日はこのへんで。
元志