少し前の話なのですが、
1月の頭から二週間ほど
赤い銀行のインターンシップに行ってきました。
インターンシップのテーマは「”働く”を考える」
そのために、学生は現役行員にインタビューし、
彼らがしている仕事の内容や、その仕事をする際に何を感じているのかを調べます。
そして、そのインタビューした内容から、学生がチームで議論し、
インタビューした人の価値観や仕事観を自分たちなりに解釈して
最終的には小学生に対して、インタビューした人の仕事を通して
メッセージを送るというものでした。
このインターンシップの面白い(大変な?)ところは
①現役行員さんにインタビューを自分たちでして、彼らが持つ仕事観を探ること
②自分たちでそのインタビューから得た事実を基に小学生に対してのメッセージや、その伝え方を考えること
③最終的には小学生という顧客に対して、自分たちが作り上げたものを提供し、小学生がそれに対しての判断をすること
です!
特に③に関しては、他のインターンシップだと結構、戦略や新規場行を提案そいてそれを社員の人が審査して終わっちゃうものが多い中、自分たちで当日の運営も含め、企画から提供の最後までやりきるという部分が異なり、貴重な経験だった!
このインターンを通して、学んだことはたくさんあったけど、その中で特に印象に残ったのは
仕事の本質は”価値を提供する”ということ
そしてプロフェッショナルとは”この価値に食らいつく人”のことを言うんだなあと思った。
この「仕事の本質=価値提供」という言葉は自分たちがインタビューさせてもらった人の言葉だが、
この言葉を彼の経歴や具体的なエピソードを通じて、表現的にだけじゃなく、文脈的に、共感および理解できた。
まだインターンシップやアルバイト以外で働いた経験はない自分ですが、
この言葉だけはすごい腹落ち出来たので、このインターンシップのテーマであった「働くとは何か」を少しだけでも理解出来たのではないかと思う。
元志