てなわけで大学院進学についてのお悩み相談第二弾!


今回は大学1年から付き合いのあるマサ、メグ、ちぇりーに相談をのってもらいました。



まずはマサに言われたコメント


・てか就職じゃ納得するタイプじゃないと思っていた。

・大学院進学の方が納得いく。


と、大学入ってから一番付き合い長いマサに言われたのは嬉しかった。

今までやってきたことを全部知ってる彼だけに

俺の嗜好や考え方は理解してくれていて、

そんな彼だからこそ言ってくれたコメントだと思います。



次にメグに言われたコメント、


・大学休学して留学するくらいだから、院進学はそれほど驚きじゃない

・てか、もう「行く!」って顔してるしよね(笑)


シャカタイを一緒に乗り越えて、留学へ行く際にも泣いてくれた彼女は

俺の院進学を暖かく見守っててくれるみたいです。



最後にチェリーに言われたコメント、


・文系の院進学をするなら、進学することによるメリットだけではなくデメリットを意識するべき

・自分が今持つ、問題意識ややりたいと思うことも大事だけど、それと同時に最終的に自分はどうありたいのか?そして、院進学はその道へ進むための手段とすべき

・院を選択する際には自分の将来像の一番近道となるような場所を選択すべき

・ビジョンの具体性がまだ乏しい

・それらを踏まえると、もっとOB訪問をすべき(自分が働きたいフィールドで活躍する社会人に色々聞くべき)

・てか院目指すなら世界最高峰を目指すべき



いつもはヘラヘラしてるけど、言うときは言ってくれる男、チェリー。さすがです^^

そんな彼とは今日もランチを食べながら、話の続き持出来ました。


彼自身、自身の進路選択の際に、自身のビジョンの具体性で悩んだらしくて、

それゆえのアドバイスだったらしいです。

たしかに、聞いててすごい腹落ちしたし、納得できた。

それはチェリーが自分自身の体験談を踏まえて話してくれてからだと思う。




とりあえず、3人とも本当に俺なんかの相談にのってくれて有難う!

みんなに相談にのってもらうことで、より具体性のある、そして納得できる

進路選択が出来そうです!


本当にありがとう。



元志

久しぶりのブログ更新です。


最近ご無沙汰していたんですが、何をしてたかというと、自分の進路についてずっと悩んでました。


昨年の12月半ばにゼミの教授から大学院進学を勧められ、

それからずっとその選択肢について考えてきました。


年末年始には実家に帰ってもその事に関してずっと考える毎日。

だれかに相談したいという気持もあったんですが、


自分自身の状況や立場に共感してくれる人って以外と少なくて、

悶々と毎日を過ごしていました。


けど、昨日と今日、そのissueについて自分の立場に関して

共感し、しっかりとしたアドバイスをくれる友人が二人もいました。

二人からもらった貴重なアドバイスを忘れないようにと

ブログに書き綴ろうと思ったしだいです。



一人目はユウイチロウ。

彼は米国留学中に知り合った友人で、

思慮深くて相談しやすい貴重な友人の一人です。

彼自身、二年前の就活で内定をとっていたのですが、それを蹴って留学をしています。

就活より、周りに合わせることより、自分が成長できる環境を選択しました。

そういう意味では、今僕が直面している就活VS大学院という状況をすでに経験しています。


彼がくれたアドバイスは


「結局は自分自身で決めること。けど、一度決心したらその選択を誰より自分自身が将来納得できるように、肯定できるように、努力することが大切」


ということでした。


たしかにそうだなあと純粋にそう思いました。

何より、彼自身が似たようなターニングポイントを経験し、選択した決断を肯定出来るように留学で努力していたことを僕自身が知っているから、本当に腹落ちできました。



二人目はアやパン。

彼女は一年生のときに所属していたテニスサークルで一緒だったこです。

3年間くらい連絡をとっていなかったのですが、

彼女のmixiの日記をみて近況はなんとなく知っていました。

彼女は文学部から商学科大学院の進学を進路として決めました。


彼女が持っている問題意識や研究内容が僕のもっているものと

共通項がたくさんあったので、本当に共感することがたくさんでした。

彼女から学んだのは以下の通りです。


・大学院で得ることが出来る知識は専門家からいったら一般常識くらい。本当にその道の専門家になるなら、10年はかかる

・院で学べて社会でも通用するスキルは①仮説設定力、②実証分析力の二つ。

・慶應の商学科大学院は実社会でも通用する職業人育成に力を入れているため、学部生より院生を受け入れる企業の間口は広い。

・セミナーなどで積極的に名刺交換をして人脈を広げる努力

・卒論計画だけじゃなく、修士計画を分けて考えることも大事。

・彼女いわく、俺がこれだけの問題意識を持っているなら、その問題意識を消化しないで社会に出ても、

結局入社後に葛藤することになる。


などです。

共感できる点が多かったため、自分一人じゃないと思うことが出来てうれしかった。


自分が持つ特異な悩みを受け入れてくれ、理解しアドバイスをくれる友人を持つことが出来て本当に自分は幸せだと思う。


二人のアドバイスを参考に、自分の進路選択を決めていきたいと思う。



元志




「歩」




久しぶりのブログ更新で突然ですが、今年のテーマを一文字で表現するとこんな感じです。



実は昨年末から2010年度の目標を何にするかを考えているんですけど、

いまいちビビッとした目標が浮かびませんでした。


就職活動中の身でもあるので、

「内定をとる!」とかを目標にした方が一般的にはいいんでしょうね。


けど俺の場合は「内定をとること」はただの結果だけなんです。

それまでのプロセスで自分自身が感じたこと、学んだこと、そして成長したことが

すげえ大事だと思う。


そもそも今の段階で自分の人生を左右するような就職を

決めることが出来るのかどうかは常に疑問。


けどアクションを起こさなければ、学びや気づきがないのが事実!

なんで今は、自分の感覚や直感を信じて、あらゆることに全力投球してみたいと思います!


そうやって「歩」みを止めずに前進していれば必ず自身が納得できる道が広がると信じて、

今年のテーマをとりあえず一文字で表現してみました!



2010年も、何とぞよろしくお願いいたします!



元志