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tokchanの人生模索中

19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

 実家先でアルバイトの面接があるため、実家に帰らないといけません。


その日が近づいてきました。


やっぱり怖いです。親に対してトラウマがあるので・・・。


そのトラウマをカウンセリングの中で、克復しようとしましたが、途中で具合が悪くなり、断念。

(トラウマのことは過去の記事に書いてあると思います。)


 では、なぜ、実家先でアルバイトを見つけたのか。


それは、実家では居場所(リラックスできるできる場所)がないので、仕事に居場所を求めようかと・・・。


あまり良いこととは言えませんね。でも、こうすることで、ちゃんと働けるかなと思ったのです。


ただ、このところ、気分が下降しているので、心配です。


帰ったら、親に大学のことをいろいろ言われると思うので、エネルギーがアルバイトまで持つかどうか・・・。


まぁ、帰る途中で池袋のアムラックスに行って、好きなクルマに触れて、エネルギーを補おうかと思います。(千葉→東京→長野と、池袋を経由するので。高速バスの待ち時間もつぶせるので。)

 今日、ニュースを見ていたら、「うつ病の発症メカニズム解明」との報道がありました。


なんでも、思春期にストレスを受けて、ドーパミン産生に関わる遺伝子の働きが低下すると、うつ病の症状が出るようです。


これを皮切りに、あらゆる精神疾患のメカニズムが分かってくると思います。


ただ、ない頭で疑問に思ったのは、うつ状態になると、脳内のセロトニンが低下する(セロトニン仮説)と言われていますが、今回明らかになったのは、ドーパミンが関与しているということ。


セロトニン、およびそれの産生に関わる遺伝子はうつの症状に、どう関わっているかということ。


疑問です。まぁ、あくまでも仮説なので、間違いはあるかもしれませんが、気になるところです。


それに、心理的な治療を受けることで、脳内に変化あるのかということ。あると思いますが、どう変化しているのか気になります。


 気になることは、まだまだあります。これからも勉強して、治療の一歩に役立てればな。


バイトも、勉強も頑張ってやるしかないですね!

 とうとう、応募しました。


仕事の内容は、スーパーマーケット・ドラッグストアの棚卸し。


時間帯は深夜、6時間程度、週3日~。


まだ、面接をしていないので詳しいことは分かりませんが、やるだけやってみます。


ただ、実家から出勤することになりそうです。


下宿先では、近場に仕事が無くて・・・。しょうがないですね。


今月の29日に面接の予定です。


そのため、26日に実家に帰るのですが、帰った早々怒られそうです。


 21歳で、大学2年、しかも留年、大学を変えたときた。


常識的にはありえないですよね。本来なら、就職していてもおかしくないですし。


世間から見て、型破りなことをやっていると、嫌われそうですね。


もしかしたら、親には嫌われている、あきれられていることでしょう。


世間と比べても、何も生まれないと思うのですが・・・ね。


アルバイトの面接の不安より、「親に何を言われるのだろう。」という不安のほうが大きい・・・。


何か言われても、言い返せるよう、言い分を考えておきますが、その時になったら、不安と恐怖で泣き出しそうです。


親の過去に何があったかは知りませんが、何らかのものがあるんじゃないかと。


現に、母親と祖母の関係を見ていると、「共依存」に見えるところがちらほらと。


確証は無いですがね。



 話がだいぶそれましたが、アルバイト、頑張ってみます。