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tokchanの人生模索中

19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

 一部の方は知っていると思いますが、留年のことを話した翌日に、以下のようなメールが母親から届きました。


「意地でもやってやる!って気は無いの?こっちは、体調悪くても休まず仕事行ってるのにー これ以上は無理!」


 母親の苦労も全部とはいきませんが、わかります。腰痛を抱えながら、スーパーのレジ係として働いています。


ただ、僕だって、怠けているわけではないです。


「いやいや、ちょっと前まで死にたいと言っていた人間が、ここまでやって、意地でもやっていないわけ無いじゃん。」


このように反論したいです。一度はしようと思いましたが、この文章ではケンカを売っている感じなので、やめました。


ただ、気持ちはちゃんと伝えたほうが良いと思い、反論メールを送ることに決めました。


しかし、感情的なメールでは真意が伝わらないと思って、色々文章を考えていますが、なかなか、冷静になれません。


それに、母親はSADのことは分かっていません。性格だと思っています。僕が体調を崩して、大学に行けないのも、単なる怠けだと思っています。


うつだとかSADを言い訳にしたくは無いですが、病気のことを知ってほしいですし、理解してほしい。


何のために薬を飲んでいるのか。(ちなみに親は、心療内科に通院していること・薬を飲んでいることは知っています)


あぁ、どう伝えれば良いのやら。越えなければならない壁は、まだまだ、たくさんあるようです。

 今日、親に電話しました。


内容はもちろん、大学のこと。


来年度は留年します。お金の援助お願いしますと。


親は、「今回限りだからな。」と。


予想では、まず怒られるだろうなと思っていましたが、そんなことも無く、静かに話を聞いてくれました。


そして、受け止めてくれたのかな。


留年を了承してくれた親に、感謝しないといけませんね。


後は、僕自身が頑張るだけ。アルバイト探して、働いて、学費の足しにしないと。


4月からはちゃんと講義に出席し、テストを受け、単位をとる。


普通の学生にならないと。


ひとまず、壁を一つ乗り越えた。



 そして、皆さんからの応援、そこからいただいた勇気があったからこそ、話ができた。


ありがとうございます。感謝しきれないくらい感謝しています。



 淡々とブログを書いていますが、話せた喜び、親への感謝の思い、皆さんに勇気付けられてる喜びで、泣きながら・°・(ノД`)・°・書いています。


皆さん、ありがとうございます。

 お気づきかと思いますが、ブログ名と紹介文、デザインを変えました。


心に新たな区切りが出来たからかな。


これからもよろしくお願いします。