お叱りメールに反論したいが・・・ | tokchanの人生模索中

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19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

 一部の方は知っていると思いますが、留年のことを話した翌日に、以下のようなメールが母親から届きました。


「意地でもやってやる!って気は無いの?こっちは、体調悪くても休まず仕事行ってるのにー これ以上は無理!」


 母親の苦労も全部とはいきませんが、わかります。腰痛を抱えながら、スーパーのレジ係として働いています。


ただ、僕だって、怠けているわけではないです。


「いやいや、ちょっと前まで死にたいと言っていた人間が、ここまでやって、意地でもやっていないわけ無いじゃん。」


このように反論したいです。一度はしようと思いましたが、この文章ではケンカを売っている感じなので、やめました。


ただ、気持ちはちゃんと伝えたほうが良いと思い、反論メールを送ることに決めました。


しかし、感情的なメールでは真意が伝わらないと思って、色々文章を考えていますが、なかなか、冷静になれません。


それに、母親はSADのことは分かっていません。性格だと思っています。僕が体調を崩して、大学に行けないのも、単なる怠けだと思っています。


うつだとかSADを言い訳にしたくは無いですが、病気のことを知ってほしいですし、理解してほしい。


何のために薬を飲んでいるのか。(ちなみに親は、心療内科に通院していること・薬を飲んでいることは知っています)


あぁ、どう伝えれば良いのやら。越えなければならない壁は、まだまだ、たくさんあるようです。