今日、ニュースを見ていたら、「うつ病の発症メカニズム解明」との報道がありました。
なんでも、思春期にストレスを受けて、ドーパミン産生に関わる遺伝子の働きが低下すると、うつ病の症状が出るようです。
これを皮切りに、あらゆる精神疾患のメカニズムが分かってくると思います。
ただ、ない頭で疑問に思ったのは、うつ状態になると、脳内のセロトニンが低下する(セロトニン仮説)と言われていますが、今回明らかになったのは、ドーパミンが関与しているということ。
セロトニン、およびそれの産生に関わる遺伝子はうつの症状に、どう関わっているかということ。
疑問です。まぁ、あくまでも仮説なので、間違いはあるかもしれませんが、気になるところです。
それに、心理的な治療を受けることで、脳内に変化あるのかということ。あると思いますが、どう変化しているのか気になります。
気になることは、まだまだあります。これからも勉強して、治療の一歩に役立てればな。
バイトも、勉強も頑張ってやるしかないですね!