*この記事は2018年12月27日にyahooブログに投稿したものです。yahooブログ閉鎖に伴いこちらに転載しました。
いろんな人がやっている年末の映画ランキング。私もやってみたくて2018年当ブログにあげた39本の映画からベスト3、ワースト1を選んでみました。私が甘口の楽しい映画が好きなので、全体的にそっちよりの傾向ですそれとちょっとこのブログでのオリジナルを出したいと思い、ベストシーンも3つ選んでみました。良ければ読んでいって下さい。
ベスト作品部門
<第3位 ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル>
『ちはやふる 結び』と迷ったのですが、笑いの絶えない劇場で楽しく見ることができた映画体験としての楽しさも含めて3位にしてみました。前知識なしで万人が楽しく観られるエンタメ作品だと思います。
<第2位 アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー>
これまでの積み重ねがあっての今作なので、この作品だけを取り出して評価するのは少し抵抗がありますが、それでも無視できない破壊力作品でした。さすがにちょっとご都合主義の設定も出てきてはいますが、やっぱりおもしろかったです。MCUの凄さを改めて感じる作品でした。
<第1位 カメラを止めるな>
いろんな人が絶賛しているのでなんだか1位にするのはちょっと癪なのですが、やっぱり今年観た映画の中で一番良くできていたと思います。
ワースト映画部門
<第1位 ガーディアンズ>
今年★1つだった映画は『ガーディアンズ』『ママレードボーイ』『GODZILLA 星を喰うもの』『ファンタスティック・ビースト』の4本。事前の期待値からのがっかり度だと『GODZILLA』が1位ですが、単純な作品の出来の悪さだとぶっちぎりでこれです。なんで日本公開になっちゃったか未だにわからない作品です。
ベストシーン部門
<第3位 29歳問題>
ヨックワンと父親の別れのシーン
亡くなった父親と話しをする過去の回想とも、もう来ない未来ともとれる切ないシーンです。
<第2位 平成仮面ライダー20周年記念 平成ジェネレーションズFOREVER>
野上良太郎登場シーン
佐藤健の出演を秘密にしていたところに作り手側の「絶対にファンを喜ばせたい」という思いを感じました。作品そのものは諸手を挙げて傑作とは言えないものの、作品としていびつであってもファンが喜ぶことをしようという心意気が伝わってきました。
<第1位 アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー>
サノスvsアイアンマンのシーン
アイアンマンの装備が半壊しながらもサノスの前に立ちはだかるトニー・スタークに感動しました。スタークの必死さが伝わる素晴らしいシーンでした。