ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
マンションをめぐる殺人です:西村京太郎『マンション殺人』
宙に開く扉は殺人の凶器である
雰囲気だけはたっぷり
国家権力がつくる犯人
現存在という出会い:荻野 恒一『現存在分析』
靖国というイデオロギー装置:村上重良『慰霊と招魂―靖国の思想』
彬光フリーク以外は不要:高木彬光『一、二、三-死』
倒叙→本格:高木彬光『炎の女』
徳川埋蔵金をさらっと推理:高木彬光『黄金の鍵』
神津恭「助」は登場しない:高木彬光『狐の密室』
富士山の標高は3776である
最終戦争と東亜:福田和也『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』
「近代」は「超克」しうるか:廣松渉『「近代の超克 」論―昭和思想史への一視角』
滋味に溢れる硬派な味わい:Kenny Garrett“Triology”
意外に「前衛」的な小説:夢枕 獏『餓狼伝 (13)』
城戸礼の半生:城戸禮『風よこの灯を消さないで』
書物知らずの書店員
橋本死す
深層の全体主義へ:清水幾太郎『現代の考察』
お子様向け大藪春彦:城戸禮『探偵令嬢』