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【mixi過去記事】友人Aの結婚式

2007年06月03日19:45


先日、大学時代の友人Aの結婚披露パーティーが名古屋で行われた。結婚式自体はフィジーで行ったらしく(なんて贅沢な!いや、場合によっては、寧ろ日本で式をやる方が高くつくかもね)、その様子がスクリーンに映写されていた。

彼と僕は大学の講義でいつも一緒に一番前に座って聞いていたが、そんなまじめでどこか頑固な彼が結婚することになった。なんとも感慨深い事だった。彼は一時期、体調を崩していたことがあったが、今の職場でも皆から愛されているようだし、以前の職場の人たちもたくさん来ていたから、きっと仕事はうまくいっているんだろうな、と思って安心した。

ウエディング・ケーキを食べさせ合う「ファーストバイト」では、お互いにかなり無理な量を押し込んでいた(^^;)


そのパーティーのあった4月28日は実は僕の誕生日でもあったので、Aご夫妻と幹事さんのはからいで、僕のためにもわざわざケーキを用意してくれた。29本も蝋燭を立てたので、蝋が垂れたケーキをA君から僕への「ファーストバイト」として食べさせてもらった。とっても有り難いことだったけれど、何だかやっぱり恥ずかしかった。


さて、よくよく周りを見渡してみると、A君と大学時代の友人として呼ばれている人は僕一人しかいない。後で話を聞くと、連絡先が分かるのが僕しかいなかったそうだ。これを見ているあなた!彼に連絡先を教えてあげて!

【mixi過去記事】粋なはからい

2007年05月31日04:27


先日、友人からDVDを借りたが、お互いに忙しく、なかなか返せずにいた。彼は千駄木という下町地区の一部屋四畳半の古いアパートに住んでおり、部屋の鍵を開けておくから、部屋に置いておいてほしい、と言われた(アパートの玄関から靴を脱いで2階に上がると彼の部屋がある。普通のマンションだったらこんな無防備はことはできないが、そこが下町のぼろアパートのいいところか)。

あらかじめ日にちを指定され、前日には「明日、夜やで!忘れんといてや。」「絶対机の上に置いてや!!」とメールが送られてきた。なんだかずいぶん細かいな、ま、彼の部屋は雑然としているから、床に置くと踏んでこわしてしまうかもしれないから、机の上においてほしんだろうな、という程度にしか思っていなかった。

さて、彼の部屋に行って電気をつけてみる。相変わらずの散らかりようだ。机の上にDVDを置こうとすると花束が置いてあった。そして手紙が。「この花は君の物です。誕生日おめでとう!冷蔵庫にケーキが入っているので食べて下さい。悩みをパソコンに打ち込んだら、変な外人が励ましてくれるよ。」という主旨の内容だった。

・机の上には、花束。その横には、ご丁寧にも、もろうそくとマッチが。
・冷蔵庫には上野のパティシエ・イナムラショウゾウのケーキとヱビス・ザ・ホップ ビール。(?な取り合わせ)
・パソコン画面にはKIRIN淡麗グリーンラベルのサイトが開いてあった。

http://www.kirin.co.jp/brands/greenlabel/index.html
(浮かんでいる雲の中の「イインダヨ」をクリック)

DVD返却にかこつけて部屋に来させようというベタな演出だなぁ、と後になってから気が付いた。

でも、ちゃんと誕生日を覚えていてくれたんだ。そして、訳の分からないもてなしぶりが彼らしいところだが、彼の精一杯の心意気に乾杯をしてヱビスビールを飲み、イナムラショウゾウのケーキをおいしく戴いた。

あいつの誕生日は確か7月初旬だったよな(正確な日にちを忘れてしまっている。。。ああぁ、申し訳ない!)何か、考えとかなくっちゃ。

【mixi過去記事】僕は変質者です

2007年05月30日23:51


さぼりにさぼりまくったmixi日記。そろそろ更新せねば...と、重い腰を上げてみました。

僕は変質者です。ストーカーです。。。

僕が大学院生の頃、とある他大学の1年生と知り合った。連絡がとれなかったり(向こうの携帯の電池切れ、という事が後で分かったが)、なかなか会えなかったりすると胸が苦しかった。そのうち、どうしようもなくなって電話をかけてみた。

「今、どこにいるの?」
「今、駅のホーム。これからテニスの練習に行くところ。」
「あれから、君のことが忘れられなくって。。。」
「えっ!? でも、トモダチだから。。。あ、もう電車が来たから電話切るね。」

電話を切った後、放心状態になった。どうしていいのか分からなくて、お互いによく信頼している(と僕は思っているのだが)研究室の後輩に電話をかけて悩みを打ち明けた。話しながら涙がこぼれてきた。その時何を話したかは全く覚えていない。有り難いことに、その後輩は、それ以降も今までと変わることなく接してくれた。

それからというもの、その人のことは忘れたようでいながら、心のどこかで引っかかっていた。

インターネットでその人の名前を検索してみる。近々、ある学会で発表するらしい。そりゃ、そうだよな。もう立派な大学院生になってるんだもんな。よし、行こう。今、どんな感じになっているのか、見てみたら心の整理がつくかもしれない。こりゃストーカーだな、と自分でも思いながら、その学会に出かけた。

入ってみると意外と小さな部屋で、聴衆にまぎれようと思っていたが、これでは向こうが僕に気付いてしまうのではないか、とドキドキしていた。昔はかけていなかった眼鏡をかけており、最初は誰か分からなかった。しかし、眼鏡の奥で、眉間にしわを寄せるあの独特のしぐさはそのままだった。

思い出の中ではかなり美化されていたが、やや遠巻きながら、改めて見てみると、それほどでもない(^^;)

最後にちらっと僕の方を見られたので、気付かれたかな、と思ったが、まあ、気付かれてもいいや、別に何か手を出すわけでもなし、もう、会うことも無いだろうから。

やっと「思い出」が「思い出」として整理できた。学生時代に会った当初からいろんな恋話を聞いていたから、きっと僕の知らない間にいろんな人と出会って、いろんな恋愛をしてるんだろうな、と思い、素直に心の中で応援したいと思った。

せっかく遠くまで来たから観光でもしようと思って、あちこち歩き回り、くたくたになってしまった。それだけに、帰りの新幹線の中でビールを飲みながら駅弁を食べる瞬間は至福のひとときだった。

【mixi過去記事】映画「キトキト!」

2007年04月11日01:13

 

またもや思い出し日記。

先日、映画「キトキト!」を見てきた。富山県が主要な舞台となっており、富山県人としては見逃せない映画だと思って見てきた。

最初は、出演者の喋る、富山弁特有の「何したらいいがか分からんがや!」というような「が」が鼻濁音になっていないので、富山弁っぽく聞こえないのが気になったが(富山弁のネイティブスピーカーとしては、これはかなり気になる)、次第に話の面白さに引き込まれていった。ストーリーは、まだ上映されている地域の方には見てのお楽しみということで、まあ、見終わってみると、理性の側では「うまくでき過ぎた話だな」「お涙頂戴の陳腐なストーリーだな」と思いつつも、帰りの電車の中では放心状態になるくらいに感動している自分がいた。

絶対に人前では泣かないようにしたい、と思いながらも、やはりここでも人が生きること、死ぬこと、という僕にとってとても重要な命題に胸を打たれ、涙を必死にこらえた。

帰りの電車の中で、小さな女の子を気遣う若い父親の姿に、「あぁ、人間の生きる姿は、この世界は、ありのままで、ただ、そこにあるというだけで素晴らしいものなんだ。」と思った。

家に帰って、映画の公式サイト
http://www.kitokito-movie.com/
を改めて見てみたが、予告編に出てくる「優介、ちゃんとご飯食べとるけ?」というセリフが、自分の家族と重なり、我慢していた涙が一気にあふれ出た。映画の中では、主人公 優介が「うん、ちゃんと食べとるよ」と答えていたが、きっと僕も同じように答えたと思う。主人公の親に対する気遣いが伝わってきた。

そういえば、幼稚園から、小・中・高と一緒だったY君のお母さんが去年、亡くなられた。「母にはできるだけのことはしたから後悔はしていません」って、彼はメールの中で言っていたっけ。やがては自分にものしかかってくるだろう「その時」のために、自分は親に何ができるだろうか、と考えた。

親は親であるだけで尊敬に値するし、子は子であるだけで、愛するに値する。。。

「バッテリー」も世評が高いし、「東京タワー」も期待できそうだ。硬い言葉で言えば「平常心是道(びょうじょうしんぜどう)」。一日一日を生きる姿に、人間の生きる真実がある。人は生まれ、生き、そして死んでゆく。その繰り返しの中で、人はどう生きられるだろうか?そんな問いを多くの人がもっているからこそ、そういう部分を描こうとした映画が求められているのだと思う。

ただ、最後に苦言を一つ。先日、ある友人と話した際に、彼はこんなことを言っていた。「最近は近所の人が殺されても『別に。自分とは関係ない』って、他人に無関心な感じだし、感動したかったら映画を観て感動して。。。」確かに。感動を「平常心」の中にではなく、ヴァーチャルな世界の中に意識的に求めるようになってはないだろうか、という一抹の不安はある。ただ、感動できる心があるのなら、それはきっと、その人の実生活とつながっているはずだ、と思いたい。
 

 

キトキト! キトキト!
400円
Amazon

 

 

【mixi過去記事】友人Yの結婚式

2007年03月21日23:31


すっかり更新をさぼってしまい、すみません。。。

先日、大学1年の時、同じ寮に住んでいた友人Yの結婚式に出席するため福岡に行って来た。同じように寮に住んでいた仲間も何人か来ていたので、ちょっとした同窓会のようだった。

舞鶴で数学教師をしている友人W(その寮仲間の一人です)は、仕事のため来られなくなった別の友人の代役として急遽スピーチを依頼され、最初から落ち着かない雰囲気だった。しかし、景気付けにビールをしっかり飲んで、いざ話を始めると、場内大爆笑の楽しいスピーチをしてくれた。いつもの授業はわりとそんな感じらしく、生徒からもかなり慕われているらしい。単にそれだけでなく、彼のような教師がもっと世の中に増えれば、と思うほど、生徒思いの熱心な先生だ。

二次会では結婚する二人は誓いのキスも披露してくれたお。うぉ~、熱いね。僕はビンゴゲームでなんとなんと、1位のiPod Shuffleを当ててしまった(まだ使ってない...)。なんか運を使い果たしてしまった気がして心配だ。

結婚式って、シャンパン、ワイン、ビール、と何でも次から次につがれるので、ホテルに着いたのは午後8時くらいだったが、スーツから着替えることもなくそのまま寝てしまった。

翌日は帰りの飛行機まで時間があったので、大宰府天満宮にお参りをしてから、博多まで戻ってきたが、街中で偶然、その友人の結婚式に来ていたメンバー(友人Yの手話サークルの後輩たち)と会った。しかも彼らもさっきまで太宰府天満宮にいたらしい。まあ、行動パターンは同じということか。

結婚するお二人、本当におめでとう。末永くお幸せに!

【mixi過去記事】俺のち○こはでかい

2007年02月21日01:39


いきなり、何か下品な話と思われるかもしれないが、飲みの席で、ある人が「俺のちんこはでかい。おやじがでかいから遺伝だな。」と言っていた。

かく言う彼のお父さんは、膀胱癌にかかられたそうで、膀胱を全部取ってしまい、腰に袋を付けているのだそうだ。看護師さんから「やりかたをよく覚えておいて下さいね。」と袋の付け方、介助のしかた等を教えられる時、ズボンをパンツをべろっと脱ぐと、彼が小さい頃、風呂に一緒に入った時のかすかな記憶にあるような大きなちんこが露わになったそうだ。しかし、今やそのちんこも排尿にも何にも使えない、全く無用の長物となってしまっている。それを思うと彼は何とも言えぬ悲しさを感じたそうだ。

その場に居合わせた別の人が「そういう君も二十数年前に、そのちんこから出てきたんだよね!」と言うと「そうだよね、ありがとう~」といって拝むしぐさをしてみせた。

たわい無い下ネタ話から、思わず、命の連続性、老いること、病む事、など、いろいろと考えさせられることになった。馬鹿話をしつつも、誰もが生きる事、死ぬ事の間で生きているのだ、と感じた。

住宅情報タ○ンズのCM

2007年02月09日00:21



いや、別にリ○ルートの宣伝をするわけではないんですけどね、住宅情報タウンズのCMソングが気になったんで、ホームページを見てみたら、「♪引越しをしよ~、タダでもらった住宅情報タウンズで~」という15秒バージョンとは別に、30秒ロングバージョンがあるようで(普段テレビではあまり見かけないですね)、これが感動ものでした!

参考 http://www.jj-navi.com/edit/zenkoku/towns/cm/  (リンク切れ)

桃太郎が必死に涙をこらえながら、今まさに旅立とうとするところ、桃が閉まりかけると桃太郎は親指を立てる。これからの新しい人生に希望を膨らませていることの象徴であり、そして「じいちゃん、ばあちゃん、心配せんでもいいから。大きくなって、強くなって、必ず帰ってくるよ。」と寂しさの中にあるおじいさん、おばあさんに、桃太郎らしい気遣いを見せたのかもしれない。

一方で、最初はにこやかに見送っていたおじいさん、おばあさんも泣きながら流れて行く桃を追いかけ、おばあさんは倒れ込む。子供のいなかった二人にとって、ある日突然やってきてくれた桃太郎。大事に大事に育て上げ、そして、今、「わが子」は人生の新たな舞台へと一歩を踏み出す。これでいいんだ。めでたいことじゃないか。でもこれから寂しくなるなぁ。。。

♪ 引越しするのはさみしいけれど、新しいおうちは楽しみだな
  お別れするのはさみしいけれど、新しいおうちは楽しみだな

思わず涙ぐんでしまった。皆さん、このCM見てどんな感想持ちましたか?

【mixi過去記事】ヴィオラの発表会

2007年02月06日22:30



去る日曜日は、僕が習っている音楽教室の発表会だった。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、トロンボーン、ギター、フルート、ピアノ弾き語り、作詞・作曲・編曲、とバラエティに富んだ音楽教室で、僕はヴィオラを習っている。

元はと言えば、会社の同期の友人がアマチュアオーケストラヴァイオリンをやっていたのだが、ヴィオラの人数が足りない、との事だったので、やってみようか、と思ったことがきっかけだった。一般にヴァイオリンは競争率が高いが、ヴィオラはマイナーなのか、常時募集中の楽団も多いようだ。だが、はじめてみるとこれがなかなか。。。アマチュアとは言え、オーケストラに入るくらいのレベルになるには相当大変だということが分かった。

発表会では僕はソロではマルティーニの「愛の喜び」を演奏した(「愛の喜び」は長くは続かない...という失恋の歌なので、間違っても結婚式で演奏したり歌ったりしちゃいけませんね!)。緊張してテンポが速くなってしまい、あっという間に終わってしまった。演奏し終わってから、若干悔いが残る気がした。会社の友達が聞きに来てくれたが「にしの(よ)さんらしい素直な音だった」と言われた。褒められているのか、そうでないのか、真意は良く分からない。。。

弦楽合奏では、ホルストの「木星」のあの有名な中間部のメロディー(平原綾香が"Jupiter"で歌ったメロディーですね)を先生が弦楽合奏用に編曲したものを演奏した。高校生の時、「赤とんぼ」をア・カペラのコーラスで歌ったが、コーラスの中にいて聴くと鳥肌が立つくらいに美しく聞こえた記憶があるが、今回もアンサンブルの中で聴いて初めて、ヴィオラなどの内声が音に陰影を付けているのがよく分かった。第一ヴァイオリンが同じメロディーを演奏していても、内声が分散和音から長く引っ張る音符のフレーズに変わったとたんに、辺りが静けさに包まれる気がした。

発表会が終わってから、以前に一度だけアンサンブル教室でご一緒したことのある方と音楽談義をしながら食事をした。その方のみならず、今日初めて話をする人とでも、気軽に打ち解けて話ができた。音楽という共通の通奏低音は人と人との距離を近づけるらしい。

【mixi過去記事】来年、仕事を辞めて結婚します

2007年02月04日04:36


ってか嘘です。

う~む、悪しきチェーンを繋げるのはいかがなものかと思いつつやってしまう。。。本来ならば、「仕事を辞める」ヴァージョンと「結婚する」ヴァージョンがあるらしいんですが、めんどくさいので両方一緒に(^^;)

以下、コピペと質問、その答えです。

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☆ルール☆
見たらやる。
タイトルを『学校(仕事)辞めることにしました』に設定する。
地雷バトンです。
▼見たらすぐやるバトン ←これ重要。
※見た人は必ずやること
今すぐやること
マイミク様は足跡つけた瞬間『見た』と判断されますので要注意。


タイトルに 『来年の○、結婚します』と入れる地雷バトン
・○の中には春夏秋冬のどれかを入れます。
 1~3月生まれ…春
 4~6月生まれ…夏
 7~9月生まれ…秋
 10~12月生まれ…冬


 ☆ルール☆
・見た人はコメントを残して自分もゃる事。
・絶対!強制!!Ψ(●`▽´●)Ψ
・足跡に証拠残ります。
 見ちゃった人、頑張って(●ゝ艸・)
・気分転換にやってみるのも良いかもよ!?

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質問と答え


■好きなタイプを外見で答えよう!■
さわやか、純情系

■年上が好き?■
昔はだめだったけど、最近は30代の魅力に気付き始めた(←自分がおやじになった、ってことか(;_;) )

■財布はどんなの使ってますか?■
"JOKER MAN" と書いてある、スーパーの野外陳列にあった超安物

■携帯電話はどんなの使ってますか?■
Vodagone V602SH
もう、すっかり古くなってしまいましたね。

■携帯ストラップは?■
100円ショップで買ったやつ

■手帳持ってますか?■
一応あるにはあるけど、メモ帳としてしか使っていません。スケジュールは携帯に入れてます。

■バッグはどんなの使ってますか?■
仕事は、これまた別のスーパーで、割引券使って買った安めの物。プライベートでは学会のランチョンセミナーでもらったタダのトートバッグ。タダですよタダ。しかも結構丈夫なんです。まあ、商売敵のロゴの入ったバッグを持っているってのもどうかと言われそうですが。。。

■「バッグ」の主な中身は?■
地図(道に迷わないように)、目薬、コンタクトケース(コンタクトレンズをしているので)、鼻炎スプレー、予備のポケットティッシュ(アレルギー性鼻炎なので)

■今はいているパンツの色は?■
青系の地に赤系と白系のチェック

■星に何を願う?■
高校生の頃、誰から教えられたわけでもなく「この世の全ての人々が幸せでありますように」と願っていました。 最近、テーラワーダ仏教の「生きとし生ける物が幸せでありますように」というフレーズを知って、自分を振り返ってみて、思春期、青年期はインスピレーションに満ちていたな、と気付かされました。今後も改めてそういう生き方ができますように。

■もしクレヨンに生まれ変わったら何色がいい?■
う~ん、なんだろうなぁ。小さい頃は30色入りクレヨンの「灰赤紫」とか「灰緑」、「山吹色」とかが珍しくて好きでしたけど(^^;)

■好きなスポーツは?■
最近、走ることも悪くないな、って感じ始めました。

■好きな曜日■
土曜日、ですかね。僕が小学生の頃は土曜日が休みじゃなかったんで、金曜日は週末、って感じがしませんね。土曜日の午後、まったりとした空気の中、ダングルベールの、クラヴサンのための「組曲ニ長調」の中の「シャンボニエール氏のトンボー」なんか聴くのがいいですね。

■最後に見た映画は?■
『千と千尋の神隠し』
昨日の金曜ロードショーで。

■怒ってるときどうする?■
「怒る理由は何か?」「なぜ怒らなければならないのか?」「怒ることによって問題は解決され得るのか?」「では、この怒っている主体とは何者なのか?」などといろいろな事が頭の中をぐるぐると回ります。

■夏か冬どっち?■
どっちも好きです。春夏秋冬にはそれぞれ魅力がありますもんね。

■最近泣いたのはいつ?なぜ?■
う~ん、覚えてないなぁ。NHKのドキュメンタリーみたいなのを見て泣くことは間々あるんですけど。

■ベットの下に何がある?■
ベッドは使わず、床に布団を敷いています。布団のしたには特に何もありません。

■昨日何した?■
仕事、残業、寒かったから帰って熱燗飲んで、こてっと寝た。

■好きな車は?■
正直言って車はあんまり興味無いですね。 駅のホームへの階段を上っていて(または下りていて)、音だけ聞いて山手線(E231系)が来たか京浜東北線(209系)が来たか分かる、っていう特技はありますけど。。。

■好きな花は?■
どくだみ。清楚な白い花が見る者の心を透明にします。花言葉は「白い追憶」「野生」だそうな。


1.結婚するなら何歳でしたい?
実は今は特に結婚願望が無いんです(>_<)

2.子どもは何人欲しい?  
上記のごとく、まあ、いいかな、と。

3.何歳で子ども産みたい?
上に同じ。でも腹を痛めて自分を生んでくれた母の思いはしっかりと汲み取らなければ。

4. 理想の男性or女性は?
「理想」っていうのは難しいけど、何かに向けて一生懸命頑張っている、でもちゃんと心に余裕を持ってる人かな。

5.新婚旅行は何処に行きたい?
「新婚旅行」になるかどうかは分からないけど、東京なら「田舎に泊まろう」みたいな、西日本地域なら、かつての「走れ!ガリバーくん」(後継番組「Go!Go!ガリバーくん」っていうのは今でもやっているんでしょうか?)のガリバーくんの旅、みたいな人とふれあいながら、その土地、その土地の美しさを味わう、という旅がしてみたいですね。


6.好きな人or恋人はいますか?  
(´・ω・`)

7.その人の何処を好きになりましたか?
質問4の答えに同じ。

8.デートでは手を繋いで歩きたい派?
なんだか恥ずかしいや。。。
 
9.結婚とはあなたにとって何ですか?
人生の一つの選択肢ではあるけど、それが絶対ではないかな。

10.浮気に対してどう思いますか?
浮気に対していちいち怒ったりするのは「この人は『私の』もの」という独占したいという欲望が根底にあるわけで。お互いに反省して、お互いに大目に見よう。

11.あなたが思う浮気とは?
相手を騙して隠している秘密の関係

12.離婚に対してどう思いますか?
時には身を守るためにはやむを得ない事情もあるかもしれないけど、「気は長く、心は丸く、腹は立てず、人は大きく、己は小さく」やっぱこれだね。

13.願いが3つ叶うなら、何を願う?
・世界平和と富の再分配。そしてそれを実現させるための社会システムの構築
・自分が生まれた意義、生きる意味、死ぬ意味、などの疑問が解けること
・やっぱり自分の家族が安心して幸せに暮らせることかな。

14.特技はありますか?
電車の音聞き分け(あんまりレパートリーは広くありません。)

15.苦手な事はありますか?
集中すること、かな?

16.好きな科目は何ですか?
  英語、社会

17.嫌いな科目は何ですか?
  ホームルーム、って、いや、違うだろ。。。

18.1月~12月で、どれが一番好きですか?
  3月

19.それは何故ですか?
出会いと別れの季節。別れ、そして、新たな旅立ちへの希望に胸をふくらませる季節。

20.あなたは今幸せですか?
「幸せ」の定義が不明なので分からん。今、その「幸せ」の定義を追い求めているところ。

以上。

【mixi過去記事】横田基地マラソン

2007年01月24日00:24


去る日曜日、横田基地で開催されたFrost-bite Roadraceに参加した。私自身は最初はあまり乗り気ではなかったが、坐禅会メンバーに誘われ、ハーフマラソンに参加することになった。

今回は準備不足ということもあり、記録は気にせず、ゆっくり走る気でいた。しかし、走り出してみるとなかなか調子がいい。う~ん、なかなかいいペースだ、と思っていたが、そのうち、スタート地点からの距離の標識を見つけ、そんなにいいペースでもないな、という事が分かってしまった。昨年、長野県の諏訪湖マラソンに参加したときは1kmを5分のペースで走っていたので、今回もついやる気が出てしまい、ピッチを上げられるところで上げるようにして走った。前の方を、所沢マラソンのTシャツを着た人が走っていたが、抜いたり抜かれたり、優越感を味わったり、劣等感を味わったり。ゴールが近くなってくると、おや!? スポーツマンのH君がとぼとぼと歩いているのを見つけてしまった。後で話を聞くと、案の定、最初に飛ばし過ぎたらしい。ラストスパートをかけようとして、ゴール間際で、吸い吸い吐き吐き、吸い吸い吐き吐き、を一生懸命にしたところ、どうも過呼吸気味になったらしく、ゴールすると手足の末端部分がしびれている事に気がついた。

結果はグロスタイムで1時間42分46秒、諏訪湖の時よりも2分くらいいいタイムになった。オレンジとバナナが食べ放題ということでいくつか取ったのだが、手がかじかんで取るたびに落としてしまった。あ~、もったいない。。。

打ち上げ兼新年会では、調子に乗って日本酒を飲み過ぎたせいもあり、思いのほか酔いがまわってしまった。

おかげで月曜日も火曜日も筋肉痛だったが、トップ集団にかなりご高齢の方も見受けられたから、まだまだ負けてはいられないな、と思った。