今回は翌日に持ち越すことを想定し、2食分つくります
予算:約200円(1食分)
所要時間:20分程度
材料
じゃがいも 1個
玉ねぎ 1/2個
人参 1/4個
豚小間切れ 100 g
温かいご飯 1杯分
カレールー 2個
水 200 mL
必要な調理器具
耐熱容器 1皿
食器 1皿
包丁 1丁
まな板 1枚
ピーラー 1本
電子レンジ 1台
(計量器 1台)
工程
・材料、調理器具がすべてそろっていることを確認する
☆肉、野菜は何かしら欠けていても大枠を損なうことはない
・十分に手を洗う
・各野菜の皮を剥く
☆ここから野菜の下準備である
☆皮を剥く工程は一気に行うと不潔になりにくい
・ジャガイモは3.0 cm大の角切りにする
☆電子レンジの性能上、通常より小さめに切る必要がある
・玉ねぎは半分に割り、繊維に沿って幅1.0 cmで切る
☆残った玉ねぎはラップでくるんで冷蔵庫で保管する
・人参は幅2.0 mmの薄切りにする
☆人参は熱が通りにくいのでなるべく薄くする
・耐熱容器に玉ねぎ、肉、人参、じゃがいもの順で具材をいれ、水200 mLを入れる
☆電子レンジは表層に近いほど熱が通りやすいため、この層構造を作る
・耐熱容器に空気が通るほどの余裕を持たせてラップをかける
☆「ふんわりとラップをかける」と表現するレシピも多い
・電子レンジで500W 12分加熱する
☆600Wの場合10分である
☆時間が掛かるので、この間に洗い物や部屋の掃除を行うとよい
・加熱した具材へカレールーを入れ、かき混ぜる
☆耐熱容器は非常に熱くなっているため、火傷に注意する
・食器にご飯をよそい、カレーを1人前分盛り付ける
・残ったカレーはある程度冷ましたあとラップをして冷蔵庫で保管する
☆カレーを常温で長時間保存した場合、ウェルシュ菌が増殖するのでなるべく早めに冷蔵庫へ入れる
・使い終わった調理器具及び食器は十分に洗い、所定の位置へ保管する
・持ち越したカレーは電子レンジで2分ほど温めると食べることができる。
☆食中毒の予防のため、できれば24時間以内に食べきる
以上
肉類を一切食べず、炭水化物や野菜類のみで生活することを考える。
肉のみの生活より深刻な健康障害が出ると思われる。
不足する栄養素
主要なものは蛋白質
ビタミン:Vit.B1, Vit.B2, Vit.B3, Vit.B6, Vit.B12, パントテン酸, ナイアシン
ミネラル:鉄、カルシウム
単純に穀物と野菜のみを摂取すると上記のビタミンが不足する。
倦怠感、口角炎、神経障害などの症状が出現し、筋力の低下も起こりうる。
この問題を解決するために重要なのは「豆」である。
豆腐、納豆、煮豆、アーモンドやカシューナッツなどのナッツ類には植物性蛋白質のほか上記のビタミン・ミネラルが含まれており、豆類の摂取が非常に重要である。
豆類を上手に摂取することでほぼあらゆる栄養素を補うことができる。