故意の種類
Aを殺すつもりで撃った 普通の故意
AとBどちらかに当たれば良いと思った 択一的故意
人を殺すつもりで群衆に向かって撃った 概括的故意
人に当たるかもしれないが当たっても構わないと思って撃った 未必の故意
人に当たるかもしれないがまず当たらないだろうと思って撃った 認識ある過失
人に当たらないように撃った 普通の過失
正当防衛
・急迫:法益侵害が時間的に差し迫っていること
→法益侵害の終了後は×
・不正:違法な行為であること
→加害者の責任能力がなくても〇
→民事上の不法行為でも〇
・やむをえずにした
→積極的な加害をするつもりでの反撃行為なら×
→たまたま反撃行為のほうが法益侵害が大きくなっても〇





