ウフィツイ美術館その1 | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


今日はウフィツイ美術館に行ってきた。


メデューサに見られて、固まったトト


これで2度目だけど、前回の時は写真撮影がダメだった。


2014年からオッケーなんだって。



フィレンツェ出身のメディチ家の、膨大なルネッサンス期のアートコレクションが、いっぱいつまった美術館。


ネットで申し込んで、入場前にチケットをピックアップ。

入場料€26、プラス手数料€4なんだけど、手数料€4は高くない⁉️ガーン

午後からだと混みそうだったので、8:45am入場にした(と言っても、やっぱり混んでたけどネガティブ)

オーディオガイドも借りた(日本語があってラッキー)



美術館は数々の肖像画と、彫刻で飾られた廊下がU字型に続いており、そこから展示室に入いっていく。


この廊下、夜はいたくないと思ったわ。

コワ過ぎる叫び



廊下の天井画も素晴らしかった。







ティツィアーノ 『ウルビーノのヴィーナス』



有名なボッティチェッリ『ヴィーナスの誕生』



同じくボッティチェッリの 『プリマヴェーラ』春


ヴィーナスもいっぱい照れ



シモーネの『受胎告知』



ボッティチェッリ『受胎告知』

これはフレスコ画でこちらの方が初期の作品。



ボッティチェッリ『受胎告知』



レオナルド ダ ビンチ『受胎告知』


受胎告知って他の画家も書いているけど、こんな風に同じ美術館で見比べができるのは面白い。



ダ ビンチ 『東方三博士の礼拝』
未完の作品。

この東方三博士の礼拝も色々な画家が描いていた。

聖書の描写からの絵画が多いから、聖書を勉強していたらもっと面白いのかも。

ー求めよさらば与えられん、ぐらいしか知らないからなぁ滝汗


長くなったので、つづく。


今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

皆さまの明日が最高最善の一日でありますように。