ととちの優雅な暇つぶし

ととちの優雅な暇つぶし

家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。



近所に住む友人カップルが、アメリカへホリデーに出かけている。


戻りは6月末ニコニコ

そんな留守中に、彼らのユニットで屋根の修理が行われることになった。

最上階に住む友人宅には大きなバルコニーがあるのだけれど、雨が降ると屋根から水が漏れてくるらしい

日本と同じく、こちらでも屋根の修理は修繕積立金から出るので、アパートの管理人さんが段取りを組んでくれていた。

「今日の2時過ぎに電話するから、そのときに鍵を渡してほしい」

頼まれた私は、2時を前にスタンバイ。

しかし電話は鳴らないハートブレイク

いつまでも待つわけにもいかないので、鍵をバッグに忍ばせたまま買い物へ出かけることにした。



家主さんが明後日帰ってくるので、ビーフシチューでも作ろうかと思い、電車に乗ってちょっと良いお肉を買いに行ったのだ🍖

さっさと買い物を済ませて戻ってきたけれど、結局、電話はなしえー

明日は初めて借りるカーシェアの車で遠出の予定があるので、鍵を渡すタイミングがない。

しびれを切らしてメッセージを送ってみた。

「明日の工事、どうなったの?鍵はいらないの?」
するとすぐに電話がかかってきて——

「明日、職人さんが急に来られなくなったって。

来週末には来ると思うから、また連絡するね〜!

だってキョロキョロ

……こちとら、友人宅の貴重品を自分のアパートに移したり、念のため写真まで撮って準備万端だったというのに(万が一家具が壊されたりした時の為)

こちらでは大工・配管・電気工事などに携わる職人さんを Tradie(トレーディ) と呼ぶ。

彼らが時間を守ることは、正直かなり稀だショボーン

30分の遅刻は当たり前、1時間遅れもざらで、ひどいときはその日に来ない。

だから逆に、時間ぴったりに現れるTradieがいると

—それだけで評価がうなぎのぼりになる爆笑

「あの人、時間通りに来たよ!?」と、まるで奇跡を目撃したかのように語り合うのが、オーストラリアのあるあるなのだ爆笑

さて果たして彼らの屋根は直るのだろうか??爆笑