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気まぐれ旅日記 Part-014


MoryBoon.の思いつくがままに

また、ちょっとイタリアの話に戻ります。

イタリア旅行というと、ローマやナポリ、フィレンツェ、ボローニャ、ピサ、ジェノヴァ、ミラノ、トリノ、ヴェネチアなどなど等々、都市部を中心に思い浮かべる方が多いかとも思います。

まぁ、旅行ガイドブックがそういった作りになっているから、そう思い浮かべるのが日本人にとっては普通なのかも知れません。

で、今回の写真は、そんな都市部とはまったくかけ離れた「崖っぷちにへばり付く5つの土地」
チンクエ・テッレです。
イタリアの北西部、地中海に面した崖っぷちの街。
クルマは街の外れの公共駐車場までしか入れません。そこから先は急坂と階段を徒歩で、となります。
街中は、民宿とカフェとギフトショップが数多く建ち並び、街中全体がリゾート感で満ち溢れています。

この街並み、東京ディズニーシーのホテルミラコスタが建造された時に、デザインコンセプト案のひとつになった場所でもあります。ディズニー好きの人なら「フムフム」と納得していただけると思いますが、なんとなく、ホテルの外観似てますよね。
街そのものが、とってもカラフルです。

街の一部が世界遺産だったりもします。

チンクエ・テッレの詳細はウィキペででも検索して下さい。色々詳しく書いてあります。

気まぐれ旅日記 Part-013


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チョッと気分を変えて、今回は機上から写したカットで。

イタリアのボローニャからフランスのパリに移動した際に、アルプス山脈を越えた時の写真です。アルプス山脈であることは間違いないのですが、写っている山が何ていう山なのかは判りません。

で、ただこの写真を見ただけでは単純にチョコッと雪が残ってるねぇ~、ぐらいにしか思わないでしょうけれど、この写真を撮影したのが7月31日、夏真っ盛りなタイミングなんですね。

温暖化の影響で、アルプス山脈の万年雪も徐々にその範囲が狭まって来ているらしいです。
なので、今年の夏に同じ所を写したとしても、同じ風景にはならないかもな、なんて思ったり。

写真としては、たいした写真ではありません。
というのは、この写真、実は母親の手に1眼レフを渡して写してもらったモノ。
最初は「いいわよ」「出来ないわよ」と言っていた母も、「いいから写してみな」と僕に即され一枚撮影したら、楽しくなって来たのか、その後何枚もパシャパシャと。
「こんなに沢山写してもいいのかねぇ」と気がかりそうにしつつも、パシャパシャと。
デジカメだから好きなだけ写したってイイってこと、話して無かったんですけど、ね。
まぁ、そんなこんなで、たいした写真じゃなくても、僕にとっては思い出に残る写真なワケです。

気まぐれ旅日記 Part-012


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フィレンツェをネタにしての旅日記、まだまだ書きたいと思ったりしたんですけど、
とりあえず今回で一旦終了。まだまだ他にも書かなくっちゃという場所があるので。

で、本日UPする写真を何にするか色々考えてみたんですけど、最終的に残ったのは、
ドォーモかヴェッキオ橋。どちらもフィレンツェを代表する建造物ですネ。

でもって今回掲載するのは、夜のヴェッキオ橋。
フィレンツェ市内の4ツ☆ホテルに泊まった際に写したものです。
このアルノ川沿いのホテルって言うのは、例えて言うとグアムやハワイならビーチ
サイド・ホテル。で、ヴェッキオ橋が見れる部屋はオーシャンビューの部屋ですネ。

母親の足腰がまだ大丈夫だった頃、約1週間のフランス~ベルギー~イタリア旅行
に連れて行った時の写真です。
なので、普段の僕の海外旅行は大体1泊3,000円そこそこのモーテルばかりですけど、
このホテルはツインで1泊45,000円ぐらいでした。奮発した次第です。
でも、実際には70%offで泊まったので13,000円ぐらいだったかな。それだとツイン
部屋の普通の料金ですよね。だから泊まる事が出来たワケです。色々調べて、ね。

このヴェッキオ橋は、たしかフィレンツェ市内の最古の橋だったと思います。
橋の上に商店が建ち並び、それとヴェッキオ宮殿の回廊が並行しています。
この橋の上の商店は、ほとんどが宝石店。何故なのかはよく知りませんが、とにかく
金銀ダイヤのまばゆい光が放たれた橋上です。



ということで、3回続いたフィレンツェ話はここまで。

明日以降は、また別の街を紹介します。

気まぐれ旅日記 Part-011


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皆さん、きっとフィレンツェには興味があるんじゃないかと思いますので、昨日に引き続きフィレンツェ第2弾。
ここは北イタリアでも大きな街ですが、ミラノやトリノに比べると、少しこじんまりとしているかと思います。

人口は35万人ぐらい、らしいです。でも、ヨーロッパで35万人都市といったら、大きい街という評価になりますネ。
フィレンツェを英語表記するとFlorence(フローレンス)となり、アメリカ合衆国に行くと、あちこちにこの街の名前があります。

フィレンツェといえば、ルネサンスの中心地という印象が強いですよね。今でもそのイメージは強く、1986年には「欧州文化首都」に選ばれたそうです。
それとメディチ家の財力によって繁栄した街という歴史的背景を色濃く残した街でしょうか。高校時代に世界史はあまり勉強せず、大学入試も日本史と地理Bで受験した身なので、あまり詳しくは知りません。

さて、写真はフィレンツェの街中にある広場(ヨーロッパの旧市街には広場がよくあるんですネ)に設置された移動遊園地のメリーゴーランド。
ヨーロッパでは、各地・各所のお祭りやイベントで人が集まる時に、移動遊園地っていうのがやって来るんです。例えば、フランスのル・マン24時間レースの時なども、移動遊園地や見世物小屋がやって来てレースと同様、その日限りの24時間営業したりしてました。

日本人の感覚だと「こんなん乗って大丈夫か?」と思ってしまう造りだったりもするんですけど、彼の地の子供達はキャッキャッ言いながら喜んでいますね。
(そういえば僕が子供の頃、デパートの屋上で乗ってた遊具も、今にしてみればかなりチープな造りだった…かも)

気まぐれ旅日記 Part-010


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いよいよ10回目の旅日記です。
前回の「ピサの斜塔」から引き続き、今回もイタリアのお話。

写真は、小雨降るフィレンツェの、中心街からチョッと外れた街角です。

フィレンツェはとても好きな町で、これまでにイタリアを訪れた際には必ず出向いて足跡を残して来ました。この町に、30年近く住んでいる日本人の友人(革細工職人)もいるので。

フィレンツェの魅力は、日本で言うと飛騨高山みたいな雰囲気と言いましょうか、古き良き時代の香りを残しているという点でしょうか、ね。

異国の土地なのですが、なぜかとても落ち着く街です。

ただ難点なのは、日本人の感覚からすると比較的に物価の安いイタリアの中で、フィレンツェはホテルにしてもレストランにしても、それと駐車場料金にしても、高い! とういう現実です、

特に、イタリアでレンタカーを借りて走り回り、フィレンツェを訪れる際には気をつけて欲しいんですが、外国人観光者は、指定された駐車場に入れなければなりません。街の入り口ですべての車輌のナンバープレートが自動的に撮影されており、「部外者」の進入には、それ相当の「観光税」が課せられます。それが指定駐車場に入れる事で支払われる仕組み。この部外者パーキングではホテル代と同等かそれ以上の駐車料金を請求されることになりますので、あらかじめ理解しておかないとエライ事となります。