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気まぐれ旅日記 Part-019


MoryBoon.の思いつくがままに


昨日に引き続き本日もヴェネツィアで撮影した写真とともに。

この街を訪れたのは2回です。
最初は一人で5月に、そして2回目は母親を連れて翌年の7月に。
(結果的に最初に行ったのが、母親との旅行のロケハンになった感じですね。何せ当時で75歳だった母親の体力とか考えると、何処に連れていくのがより効率的で負担を掛けないか、色々と思案していたので)

昨日の日記に書いた「水上バス」がこれです。
市内循環的に何コースかあって、コースによりけりですけど1時間に3~5本間隔でシャトルしていたと思います。
なので、乗ってる間に何度もすれ違うワケでして、乗ってるお客が、まぁシーズンにもよるでしょうけど観光客がほとんどなので、行き交うたびに双方の船から歓声が上がり、自然と気分は上々になる次第で。

ヴェネツィアは元々が手工業が盛んな街だったので、ガラス細工やアクセサリーのお店が建ち並んでいます。女の子が行ったら目移りして仕方ない街でしょうね。

ただ、僕の印象では、あまりお天気は良くない街だったと記憶しています(たまたまだったのかも知れませんが)。
雨降りって言うんじゃないですけど、薄曇りが続いていたっていう印象です。

ミラノやトリノ、ボローニャ辺りからだと頑張って早起きすれば日帰りで楽しめる街ですので、北イタリア旅行をお考えの方は、是非、この街を訪れるのもご一考されては如何でしょうか。

気まぐれ旅日記 Part-018


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アメリカに点在するベニスを紹介して来ましたが、今日の一枚は本家本元イタリアのベニス(現地の呼び方ではヴェネツィア)で撮影した一枚から。

イタリア半島の北東部、付け根あたりにある街ですが、実際には半島からチョッと離れた島なんですね、ヴェネツィア。イタリア本土とは約5kmの橋でつながっていて、クルマでは橋を渡りきった島の入り口までしか行けません。

そこに大きな駐車場のターミナルがあって、ヴェネツィアを訪れる人はそこにパーキング。
ここまでは鉄道も走って来ているので、クルマでなくてもヴェネツィア訪問は可能です。
(ただしイタリアの鉄道ダイヤは、ほとんどアテになりませんのでご注意を。到着時間30分遅れなんていうのは日常茶飯事)

このターミナルからは水上バスでヴェネツィア中心部へ入って行きます。
市内循環バスみたいな感じのボートが頻繁に出ているので、1隻乗り遅れてもそんなに焦る必要はないです。イベント会場やアウトレットモールのシャトルバス感覚で、次を待ってれば時期に来ます。

で、水上バスに乗ってサンマルコ寺院など観光名所のある中心部に行くまでの間、写真のようなゴンドラ舟と何回も行き交うワケです。

近年、アドリア海の水位が上がってヴェネツィアが水没してしまうなんて話も伝え聞きますが、そんな事にならないようにと願うばかりです。

気まぐれ旅日記 Part-017


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昨日に引き続きベニスつながりで、もうひとつ。

アメリカのフロリダ州にもベニスという街があります。
フロリダ半島の西側、タンパベイのちょっと下(南)に、ですね。

写真は、ベニスだったか、その隣町だったかは忘れましたが、まぁ、ベニス近郊で撮ったものです。
この看護婦と水兵のキスシーンはアメリカでは非常に有名な写真が元になっていて、これと同じ巨大フィギュアがカリフォルニア州のサンディエゴにもあります。
まぁ、この元となった写真の意味合いからすると、この像がサンディエゴにあるっていう方が充分に意味合いがあるかと。
サンディエゴはアメリカ海軍の軍港が産業基盤になっているので。

「アメリカで有名な写真」ということを知りたい人は、「看護婦と水兵」でググってみて下さい。すぐにヒットしますので、そちらで詳しく。

ちなみにこちらのモデルとなった看護婦さんは2010年に91歳でお亡くなりになったそうです。
天寿をまっとうされましたね。

さて、フロリダ州のベニスですが、こちらの街はとても住みやすそうなイイ雰囲気の街という印象でした(2回ほど素通りしただけですけど)。
フロリダ州には、定年後の余生を愉しむために移り住んで来る老夫婦が多いってきいたことがありますが、そう言った人たちにうってつけな街だと思いました。

気まぐれ旅日記 Part-016


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今日は何を書こうかなと思ってたら、TV見ていて、ちょっと昔のことを思い出しました。
で、昨日はミシシッピ川河口近くのベニスの紹介でした。

たいした脈絡もないんですが、ま、ベニスつながりという事で、ロサンジェルス郊外のベニスを今晩は紹介します。

僕が初めてロサンジェルスを訪れたのは1995年のことです。
当時の仕事(自動車雑誌の編集)で、本当はそのタイミングでフランスに出張しなければいけない時だったのですが、我がまま言って有給取って、ロスに行きました。

なぜならば。
野茂英雄のピッチングを自分の目で見たかったから。

ロスに到着後、当時お世話になっていたレーシング・ドライバーがル・マン24時間で好成績を出し、本来ならばその現場に自分が行く事になっていたのに、我がまま言って自分がロスにいたことを凄く後悔した事を覚えています。
ロスのホテルから、フランスのホテルに祝電を打ちました。

その初めて訪れたロサンジェルスで、とても好きになった街が、LAX(ロサンジェルス空港)とサンタモニカの中間点にあるロサンジェルス郊外の「ベニス」です。

LAXからクルマで20分~30分位の所のビーチサイド・エリアです。
簡単に言えば、海浜公園エリアでうね。
週末は、いろんなストリート・パフォーマンスを見る事が出来ます。

アメリカらしい、自由で明るい、陽気な場所です。


写真は、99年に元カノと行った時のベニスの海浜公園近く、です。
(本人確認出来ないギリギリの写真かなと思いUPしました)
意外にも、ここ「ベニス」の写真、ほとんど撮ってなかった、です。

気まぐれ旅日記 Part-015


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今回の写真は、ニューオーリンズからミシシッピ川に沿って下った街「ベニス」。
アメリカにも何箇所か「ベニス」という街はあるんですね。

世界地図とかでみると、ニューオーリンズはミシシッピ川の河口の街のように思えますが、実際に行ってみるとニューオーリンズから河口まで100マイル(160km)近くあります。
その間はず~っと湿地帯、海抜数センチで海に浮かんだ土地が続いています。

そんなエリアに写真の様な港が点在しており、ここはエビ釣り漁船の一大基地なんです。
映画『フォレストガンプ』で、主人公がエビ釣りで財をなすくだりがありますが、ガルフシー(メキシコ湾)はエビ釣りが盛んで、このベニス辺りが映画の舞台だったんじゃないかと。

ちなみに、ミシシッピ川の河口まで、クルマで行くことは出来ません。河口の手前30kmぐらいの所で進入禁止。その先は自然保護区になっています。