気まぐれ旅日記 Part-013
チョッと気分を変えて、今回は機上から写したカットで。
イタリアのボローニャからフランスのパリに移動した際に、アルプス山脈を越えた時の写真です。アルプス山脈であることは間違いないのですが、写っている山が何ていう山なのかは判りません。
で、ただこの写真を見ただけでは単純にチョコッと雪が残ってるねぇ~、ぐらいにしか思わないでしょうけれど、この写真を撮影したのが7月31日、夏真っ盛りなタイミングなんですね。
温暖化の影響で、アルプス山脈の万年雪も徐々にその範囲が狭まって来ているらしいです。
なので、今年の夏に同じ所を写したとしても、同じ風景にはならないかもな、なんて思ったり。
写真としては、たいした写真ではありません。
というのは、この写真、実は母親の手に1眼レフを渡して写してもらったモノ。
最初は「いいわよ」「出来ないわよ」と言っていた母も、「いいから写してみな」と僕に即され一枚撮影したら、楽しくなって来たのか、その後何枚もパシャパシャと。
「こんなに沢山写してもいいのかねぇ」と気がかりそうにしつつも、パシャパシャと。
デジカメだから好きなだけ写したってイイってこと、話して無かったんですけど、ね。
まぁ、そんなこんなで、たいした写真じゃなくても、僕にとっては思い出に残る写真なワケです。
