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ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

こんにちは、モルフィです💕  

11月4日の令和哲学カフェで特異点ディスカバリー部門に選んで頂きました!

有り難く思います。
聴いて終わるのではなく、アウトプットすることで整理され逆に良い機会を頂いています。


https://reiwaphilosophy.com/2020/6021/



こんにちは、モルフィです。

昨日の令和哲学カフェもWHTとマルクスが繋がってとっても面白い回でした。

 

マルクスの初回の講義で、理解と解析の哲学から社会変革の哲学へと進化させて人だといういうイメージ拡張も起きたので興味関心も増して聴くことが出来ました。

 

WHTのテーマは『歴史発展、社会発展の原動力とは何か?』


今の日本がアメリカを超える道が果たしてあるのか?という投げかけの元進んでいきましたが、

出演者の主義主張やフリートークもとても面白く一緒になって考えることが出来ました。

 

最後にNoh先生がまとめてくださったのでこれまたスッキリ整理が起きたのですが、マルクスは労働を通して人間は進化発展の主体になると提唱しましたが、それは自然物質との関係性に留まる生産手段であった中、お金中心の資本主義が土台になり格差社会が生まれていますが、数学物理学を土台にした科学技術で主導権を握っているのは西洋です。ですが、2045年にシンギュラリティー(技術的特異点)を迎え科学技術が終焉を迎えるのに、それが歴史発展の原動力には成り得ない、ならばアジアの価値がここでどのように生かされていくのか?という問いかけに、一瞬考えましたね。。

 

Noh先生は、仏教の悟りで仏になる、また儒教の悟りで聖人になる、このことが歴史発展の原動力とどう繋がるのか?を投げかけられましたが、仏教も超個人主義でそこにはマルクスの概念が足りなかったという答えが返ってきました。

 

心の世界に数学物理学を取り入れることですね。それはつまり世界の根源、宇宙の根源と繋がり、完全認識を今ここに使って1間点の宇宙のロゴス、生産手段を使った結集と生産のモデルになり、またそれをリゾーム組織により具現化することがマルクスが叶えたかった労働者の天国を実現することに繋がるイメージを頂きました。

 

これからの時代の労働の捉え方は夢から目覚めていく労働者になること。そしてイメージ不可能な世界を啓発するのが労働であること。労働に対する概念の拡張が大幅に起こった110回目となりました。

 

土日はお休みの令和哲学カフェ。

次回は11月2日月曜日になります。

 

 

 

今回から新しいテーマ、マルクスがスタートしました。

 

出演者が最初に参加の意気込みを語ってくれましたが、「チャレンジを通して煩悩を断ち切りたい」とお話しされた方がいて、人間の108煩悩を断ち切るには最強の108回目!!と勝手に小さくガッツポーズが出ましたね。

 

Noh先生が「令和哲学と一番遠いマルクスだ」と笑いながら仰った時、一番遠いということはきっと一番近いんだろうなと感じ聴く耳もダンボになりました。

 

一つ前のテーマ、「フッサール」は超越の現象学で還元、Backから現象がある状態で完了するのに対し、マルクスは唯物論だから現実からスタートする前進の哲学。この二つの対称性もなるほどでした。

 

マルクスが生きた時代というのは、産業革命が起き、6歳の子どもにでさえ労働をさせ、人間疎外も貧富の格差も非常に激しかった過酷な時代。

 

「労働者中心の社会主義は科学的結論だ、必然だ」と唱えたマルクス。先生は解析の主体1が労働者階級の涙、マルクスの心であったと話されていました。

 

そんな弱者への深い涙があったからこそ、これまでの哲学者と違い、解析と理解の哲学で留まっていた世界から人間疎外がない社会へどうやったら変化させるのか?という社会変革の哲学へ進化させていったのがマルクスだったと受け取りました。

 

その後マルクス、レーニン、スターリンと続くと思うのですが、先生がソ連のゴルバチョフが執行したペレストロイカによる計画経済の失敗の話しをされた時、

 

資本論という本一冊で3分の2が賛同し革命を起こしそれが広がったことは偉大であったけれども、宗教でもなく、帝国主義でもなく、お金で人類を統合しようとした結果、やはりその理想が成し遂げられていない悔しさを同時に感じました。

 

確かにお金の機能は無限に蓄積できるし人を差別もしないけれど、お金を使って、お金だけに依存したら貧富の格差は余計拡大してしまっているのが奴隷社会、封建社会を経た今の近代資本主義社会。

 

上部構造と土台になる下部構造は変わっておらず、マルクスの時代はそれがブルジョワジーとプロレタリアートで表現していましたが、今はホモデウスと無用者階級になっているだけでその構造は全く変わっていないことを痛感しました。

 

nTech、令和哲学では1間点、結集と生産で普遍的基準を再創造して行きますが、Q&Aタイムで「マルクスがやりたかった夢は労働者の尊厳回復ですか?」という質問に先生が答えられたのは「労働者の天国」という一言。

 

その答えと、AI時代の生産手段は土地でも資本でも情報でもなく「完全認識」なんだという話しが見事に繋がってきて、

 

天才の着火点にスイッチオンし、アイデア、やる気、自身感、チームプレーを無限に溢れるようにさせる完全観察システムが貨幣システムを超えてマルクスが本当に作りたかった労働者の天国を具現化していく世界と繋がることになるのでは?と

初回から令和哲学に対する期待が高まった時間となりました。

 

マルクス経済学でしかイメージしたことがなかったマルクスが、弱者の深い涙を分かって解析と理解の哲学を社会変革の実践行動哲学へと進化上昇させていった存在であったように令和哲学カフェを通してマルクスへのイメージ拡張が既に起こり始めています。

 

今日からいよいよWHT本番です。

今夜も楽しみに視聴し哲学したいと思います。

こんにちは、モルフィです。

 

令和哲学カフェも9月11日からリニューアルしてスタートしています。

 

今回の出演者は、5人組のチームで参加している人たちでやはりWHTでの論破やヴィジョン同盟をしていく際のコミュニケーションを観察していても、否定も肯定も全く躊躇なく本音が疎通する信頼関係で成り立っている人たちなのだというのが見ていて伝わってきます。

 

正に精神セルのモデル!!

切っても切れない関係性のモデルって素晴らしい!!と見ていて惚れ惚れします。

 

そんな仲間がいるって誇らしい。。。

 

そしてカフェが始まるや否や、Noh先生から

カントを日本がマスターしないと世界に令和を教えられないよ!

 

明治維新の20倍30倍燃え上がって歴史最大の事件(祭り)を起こすには令和をマスターすることだという話しがあり、

 

これはカントのまとめをしっかり聞かないとという気持ちになりました。すみません単純なもので。。。

 

さて、カント哲学が一体どのような位置になるのかですが、古代、中世暗黒時代、近世と話されていくことで見えてきました。

 

『神を知りたい、世界の根源、宇宙の根源を知りたい。この現実は宇宙は一体何で出来ているのか?』という知の探求の始まりから、

 

自然哲学者の中に有るものは有る、無いものは無いと言ったパルメニデスのような哲学者がいたことを初めて知ったし、先生の解析によって埋もれていた人物の功績に改めてスポットが当たるって素晴らしいと思いました。

 

質問を通して論破していきKow yourself、無知の完全性を唱えたソクラテス、

 

イデア、神、現実は模写、コピーであり影絵だと唱えたプラトン、

 

目的、形、素材、作動方式(関係性)で現実の意味価値付けをしたアリスとテレス。

 

彼らは論理的説得を試みたソフィストたちでした。

 

そこから神が中心となる中世、そして近世ではイギリス経験論やデカルトの大陸合理論を通して、神から人間・ヒューマニズムに中心が移動しましたが、全てが受動的な宇宙観でまとめられていたプレートの時代でした。

 

そこから近代・現代になってカントは認識論によりパラダイム大転換を起こしたのです。

 

綜合命題から知性へ、分析命題から感性へと繋がり、感性、知性、想像力+理性により、全ては心から今ここ、自分が全てを生み出しているんだ!

と主体性、自発性、能動性を回復し、人間に尊厳を取り戻すようにさせたのがカントだったのです。

 

そして、良心のあなたが法律なしで道徳を決めてと語った時の良心とは、令和哲学で言うところの『1そのもの、源泉的動きそのもの』を表したかったのだと思います。

 

『君の意志行動の準則がいつでも同時に普遍的立法の原理として妥当するように行為せよ。』と言ったカントに対して、

 

令和哲学は『75億がいつも幸せ成功である道が見えるよう今ここ1からの観察の準則が最大多数最高の幸せの原理として妥当するように行為せよ。』と言っています。

 

ここで改めて、1というイメージできない世界に価値がある!!!と規定した令和哲学の偉大さ崇高さを感じてしまいました。。

 

無知の完全性を鮮明に言い切っていく令和哲学。

 

カントは神があってもOK、神がなくてもOK

その大前提を否定したのですが、

 

令和哲学は無限大とゼロを生み出す大前提を1と規定し肯定に持っていったのです!!!

 

現実は全て1が夢を見ている世界なんだと。

 

それが可能になっているのは、未だかつてカント含めどの哲学者も言い切ったことがない

 

「人間と人間の宇宙は実在しない!!」を

言い切ったから。

 

令和哲学の大前提を否定する勇気に身震いしました。

 

更に、人間のゴールは究極までバックすること、バックして存在の出発点と完全に一つになること。時間が生まれるそのものになることがあなたが究極の存在そのものになることなんだよという話しに

 

令和哲学は背景に「人間誰もが天才なんだ」と

規定しているからなのだと思いましたね。

 

生まれながらにして誰もが才能と努力は持ち合わせている。それが花咲くかどうかは着火点にスイッチが入るかだけ。

 

着火点にスイッチを入れる現場マスターを量産し

天才集団日本を作ろうとしてく令和哲学カフェのビジョンにまた希望を感じながら、5回目のまとめが完了しました。

 

18日からヘーゲルに入ります。

楽しみですね!!

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

こんにちは、モルフィです。

歴史上経験したことのない台風襲来とのことで

九州・福岡では台風対策を万全にして固唾を吞んで見守った

台風前夜だったと思います。

 

皆さまの地域は大丈夫でしたか?

 

風がひどかったところもあったようですが、博多の事務所や

研修所、また仲間たちや家族も皆無事でホッとしております。

 

令和哲学者のNoh先生が2020年は地が開く年。冬に雪が降らない年は

夏の大雨や災害が心配だという話しをされていましたが、

正に予測通りの大きい台風到来。自然エネルギーの爆発を社会エネルギーの爆発に

転換させてこれ以上大きな被害が出ないようにしたいなと思いました。

 

さて、令和哲学カフェ、最近またまたとっても面白いんです。

9月3日にフロイトのまとめがありましたが、そこから私の中で「天才集団」の誕生

というのがかなりヒットキーワードになっています。

 

令和哲学者Noh先生の規定がやはりとても美しいのです。

 

そもそも、天才じゃない人間は一人もいない。

この規定から始まること。

 

数学、物理学、そして仏教で1がDefineできるからこそ可能なこの規定。

一人一人の人間がいかに凄すぎるのか!!!

 

生まれながらに人は才能も努力する意志も持ち合わせているのですが、

才能を開花させられる為のキーワードがあるそうです。

 

それが着火点。その才能と努力にスイッチが入って

特異点を通過し源泉的動きそのものになってどこまでもどこまでも

開花していくそのポイントとなる着火点。

 

75億全人類が天才になれるって凄い希望じゃありませんか?

西洋出発の個人主義的認識方式だと、才能と努力した人だけが天才であって

全員が天才になったら面白くないじゃない?!と思う人もいるかもしれませんが、

人間は本来心感覚から今ここを見たら全てが神秘神聖歓喜感動に溢れる存在なので、

Win Win All Winを欲望する存在なのです。

 

その精神意識が一番進化した人間機能であり、

完全学問である完成された令和哲学によって集団が天才に生まれ変ります。

 

今、この令和哲学カフェを運営し作りながら、NRグループが実践している

ことも正に天才溢れる集団作りであり、天才を育てる現場マスタープログラムを

動かしながら日々チャレンジしています。

 

今ここワクワクしながらどんどん発信し拡散してく表現やコミュニケーションの

プラットホーム場を運営提供し、それを活用してGI(グループインテリジェンス)

を実行している最中なのです。

 

いや〜ワクワクします。

こうして学んでいくことが即実践と繋がり、組織作りとダイレクトに連携している

ことが本当に凄いなと思っています。

 

フロイトのまとめが終わり、今はヴィトケンシュタインと言語をテーマに

討議やWHTが進んでいます。毎回とっても楽しいです。

哲学のあるライフスタイル、これからのスタンダードになっていくと

思います。

 

ありがとうございました。