ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する -32ページ目

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

こんにちは、モルフィです。

歴史上経験したことのない台風襲来とのことで

九州・福岡では台風対策を万全にして固唾を吞んで見守った

台風前夜だったと思います。

 

皆さまの地域は大丈夫でしたか?

 

風がひどかったところもあったようですが、博多の事務所や

研修所、また仲間たちや家族も皆無事でホッとしております。

 

令和哲学者のNoh先生が2020年は地が開く年。冬に雪が降らない年は

夏の大雨や災害が心配だという話しをされていましたが、

正に予測通りの大きい台風到来。自然エネルギーの爆発を社会エネルギーの爆発に

転換させてこれ以上大きな被害が出ないようにしたいなと思いました。

 

さて、令和哲学カフェ、最近またまたとっても面白いんです。

9月3日にフロイトのまとめがありましたが、そこから私の中で「天才集団」の誕生

というのがかなりヒットキーワードになっています。

 

令和哲学者Noh先生の規定がやはりとても美しいのです。

 

そもそも、天才じゃない人間は一人もいない。

この規定から始まること。

 

数学、物理学、そして仏教で1がDefineできるからこそ可能なこの規定。

一人一人の人間がいかに凄すぎるのか!!!

 

生まれながらに人は才能も努力する意志も持ち合わせているのですが、

才能を開花させられる為のキーワードがあるそうです。

 

それが着火点。その才能と努力にスイッチが入って

特異点を通過し源泉的動きそのものになってどこまでもどこまでも

開花していくそのポイントとなる着火点。

 

75億全人類が天才になれるって凄い希望じゃありませんか?

西洋出発の個人主義的認識方式だと、才能と努力した人だけが天才であって

全員が天才になったら面白くないじゃない?!と思う人もいるかもしれませんが、

人間は本来心感覚から今ここを見たら全てが神秘神聖歓喜感動に溢れる存在なので、

Win Win All Winを欲望する存在なのです。

 

その精神意識が一番進化した人間機能であり、

完全学問である完成された令和哲学によって集団が天才に生まれ変ります。

 

今、この令和哲学カフェを運営し作りながら、NRグループが実践している

ことも正に天才溢れる集団作りであり、天才を育てる現場マスタープログラムを

動かしながら日々チャレンジしています。

 

今ここワクワクしながらどんどん発信し拡散してく表現やコミュニケーションの

プラットホーム場を運営提供し、それを活用してGI(グループインテリジェンス)

を実行している最中なのです。

 

いや〜ワクワクします。

こうして学んでいくことが即実践と繋がり、組織作りとダイレクトに連携している

ことが本当に凄いなと思っています。

 

フロイトのまとめが終わり、今はヴィトケンシュタインと言語をテーマに

討議やWHTが進んでいます。毎回とっても楽しいです。

哲学のあるライフスタイル、これからのスタンダードになっていくと

思います。

 

ありがとうございました。

 

 

こんにちは、モルフィです。

15日間のメソッドセミナーに参加していたのでしばらくぶりの更新になります。

皆さまお元気でお過ごしでしょうか?

 

今日は昨日の令和哲学カフェの感動をシェアしたいと思います。

 

まとめの回だったので、Noh先生が『哲学とは何か?』『何故今の時代に哲学が必要か?』

というテーマで話してくださったオープニングからワクワクしてしまいまいした。

 

私たちは2045年にシンギュラリティの時代を迎え、AIがAIをコピーし、データ史上主義社会に向かっていくのですが、そこで『人間の究極のゴールは何か?』『どんな人間を目指していきたいのか?』は本気で考えて答えを持つことが大切になって来ますね。

 

認識対象を開発する科学と、認識主体を啓発する哲学、西洋は科学者は哲学者であり、哲学者は科学者である場合が多いのですが、この二つを切り離せないものとして捉えていく必要があったからですよね。

 

瓶の中の鳥が人間ならば、瓶は人間の宇宙であり

人間の先験的知恵として認識形式(観点)を発見することで当時の現代哲学を一気にまとめて整理したカント、そしてニーチェ、

 

また数学や物理学も取り込んで構造主義を整理したドゥルーズ、この3人を理解することで西洋哲学が見えて来るって凄いですね!!

 

ドゥルーズは『概念を創造し続けることが哲学だ』と言ったそうですが、

 

大きさがある世界を実数Rの1対1の対称性で表し、機械化される心を虚数iで表す令和哲学が、一番イコールが不可能な世界をイコールにさせる柔らかさを持った概念だということが理解できました。

 

しかも、人間の脳が認識する宇宙が全てだと思う観点固定、観点の天動説から地動説に移動させるのみならず、観点をオールゼロ化させるところまで移動させてしまう技術であるというから更にドキドキ✨

 

ドゥルーズが観点が生まれる仕組みは見えていたし、そこを自由往来することもできることが分かっていましたが、心からエネルギーが生まれるアルゴリズムは語れなかったという限界があったこと、

 

また、最先端の哲学では絶対的真理は不可能で真理の相対性を語っている為、果たしてその哲学で新しい時代は開けるのか?という問いにギクっとしました。

 

確かに、数学物理学の後に付いていく哲学ではなく、それらを前に引っ張っていく哲学である必要がありますよね。

 

希望のワクワク事件を起こす道まで案内するのが哲学であり、Noh先生は25年間そのモデルを生み出すのは日本しかないと確信してきたそうです。

そこは本当に変わらないしブレないんですね。

 

全体主義から個人主義を完成させ、いざ共同体主義へ向かうタイミングだからこそ、日本は決断が必要、勇気が必要だというお話しを聞き思わず力が入ってしまいました。

 

 

後半は質問道場!!



今回は10人くらいの方が質問されていて、どれも素晴らしかった中で、特に心に残った3つをご紹介させて頂くと、

 

1つめは『ドゥルーズと令和哲学の違いとは何か?』に対し、ドゥルーズは表層、非表層という新しい概念を作ったが難しいし、数学物理学の弱点を語れていない。


しかし令和哲学は自分と自分の宇宙は実在しないとシンプルに言い切っているから直球!なんだと。失うものが何もないから直球を投げる。また令和哲学は日本人が質問しながら出来上がっていった学問なんだとう回答に、私は心の中でスタンディングオベーションでしたよ〜!!

 

学問の完成に向かうプロセスそのものが共同体主義の体現なんだと感嘆しました。

 

そして2つめが侍1000人を集めるメリットは何か?に対して、平等な同僚を得ることが本当の幸せ成功なんだという言葉から、出発に戻ることが

ゴールだということにハッとさせられ、またしても危うく脳のウィルスに侵された観点から見ようとしていたことに気づかされたのです。    


ドゥルーズの違いの哲学では無理で、同一性で語れるのがジャパンミッション。

本来の日本は一番深い心を理解し、それを使うことが出来る集団なんだという話しに涙一流。。。

 

そして3つ目が、日本のリーダーシップの迷走について、突破口が見えない今、どのように変わっていったらいいか?に対し、


実は過去の日本はアメリカ以外には全て勝ってきた。日本自体が大きな挑戦にチャレンジできる

唯一無二の集団だからデカイ勝負が必要だけど、大きな変化は不確実性が伴う為冒険精神と勇気が必要。  


明治維新は素晴らしかったけど、今までの成功は成功じゃない!とALL NOの美しさに万歳!

何故かというと、今からやる日本の成功がもっとデカイからということ!万歳三唱🙌です💕

 

不動の心にさせる本物の教育、人作り、チームプレーにALL INするビッグチャンス到来が今!そんな不確実性にチャレンジする環境、社会雰囲気を作っていくのが課題だという話しに、

 

正にそれをやっている場はこの令和哲学じゃなかろうかと感じて明日からも参加するのが楽しみになりました!

 

皆さまはも是非一度参加して見てください💕

お読み頂きありがとうございました。







 

 

 

こんにちは、モルフィです。

週明け、今日は火曜日、いかがお過ごしでしょうか?

 

8月15日に開催されるポストコロナonline会議は、

6人のオピニオンリーダーを呼んで開催することになり、先程ズームでのゲスト打ち合わせを終えて当日が楽しみになりました。

 

8月15日といえば、日本人の中の記憶としては「終戦日」というのが一般的だと思いますが、令和哲学者のNoh jesu先生の客観的歴史解析を聞けば、もっと違う世界、アジア、日韓関係、日本、自分自身が見えてきます。

 

そして、大抵の日本人が戦後のGHQの教育政策による作られた日本によりそのことを知らずに育ってしまい日本というアイデンティティを失っていることにさえ気づかずに3倍自虐3倍自己否定の人生を送っています。

 

哲学のない日本、日本が何なのかが分からない日本が見事に仕上がっています。


どこに自分の心を置いていいのかが分からず、周りに認められる自分でいることにただただ一生懸命で、本当の自分が一体何者なのかを知りたくて苦悩するからこそ、この日本は先進国にも関わらず、年間3万人の人が自殺をする珍しい国なのです。

 

そして、コロナウィルスの変異と進化により、この先もっと人と人が直接出会えなくなり、心に不安を抱える人が増えていくと思います。

 

私は、これまで学んできた心のことを生かしながら、ネット社会に生きる若者たちが安心して悩みを打ち明けられ、その心に寄り添うことができるようなオンラインコミュニティー作りを社会貢献活動の一つとして始めたいと思います。

 

幸い私の周りには子育てを経験された素晴らしいお母さんたちもたくさんいらっしゃるし、自分には足りないところは補い合いができればと思い、

チャレンジをしていくのだという意思表明をする場に神戸で参加して参りました。

 

宣言したこと、イメージしたことは、この時代の意思と繋がって成就していきます。









 

 

8/1ポストコロナonline会議✨
『ポストコロナ日本の涙を超えて
   〜令和の時代へ〜』

やはりもう一度聴いてみたい内容なので  
こちらにアップしておこうと思います。




ポストコロナ 日本の涙を超えて
〜Beyond History 令和の時代へ〜


日々めまぐるしく変化する世界情勢のなか、新型コロナウィルス感染の影響で世界は今、経済的にも精神的にも混沌を極めています。
前途ある若者たちの相次ぐ自死にも、現代を生きる若者の声にならない叫びを感じている方も多いのではないでしょうか。

先日のブログで三浦春馬さんと日本の使命
について書かせていただきました。


そんななか、これからの世界、そしてこれからの日本に希望を持つことができている人はどれくらいいるでしょう?そして希望を持たせることができるリーダーは?


ポストコロナオンライン会議では来る8月に元特攻要員の方をゲストにお招きし、多くの人がまだ知らない本当の歴史を共有したいと思います。
私たちがどんな未来を創造できるのか?


新しい職業、産業を生み出すための実践ができるコミュニティの提案と共に、日本の悲しい涙を超えて、美しい日本に大反転させ歴史を変えて行ける希望をより多くのみなさまと共有できましたら幸いです。

昨日ゲストの山崎さんとお話しさせて頂きました。92歳になられ体調も万全ではない中、
正に命を削ってでも今の日本の若者たち、
日本人に真実を伝えていきたい意志を感じました。

真実を知らない日本人に聞かせたい内容です。


こんな人にオススメ

□今の社会に問題を感じている
□より良く生きるにはどうしたら良いのかもっと考えたい。
□世界情勢に興味がある
□日韓関係に関心がある
□今の日本の政治、経済、教育についてなんとかしたいと思っている
□歴史を正しく知って未来に活かしたい



■出演者
令和哲学者Noh Jesu 
長岡美妃  AI和合Clinic院長 
長野広樹  JeiGrid株式会社 代表取締役 
山崎健作 元陸軍少年飛行兵 元特攻要員 92才


<開催日程>
8月1日(土)19時~21時00分
参加費無料
申し込み、詳細です☟