こんにちは、モルフィです。
15日間のメソッドセミナーに参加していたのでしばらくぶりの更新になります。
皆さまお元気でお過ごしでしょうか?
今日は昨日の令和哲学カフェの感動をシェアしたいと思います。
まとめの回だったので、Noh先生が『哲学とは何か?』『何故今の時代に哲学が必要か?』
というテーマで話してくださったオープニングからワクワクしてしまいまいした。
私たちは2045年にシンギュラリティの時代を迎え、AIがAIをコピーし、データ史上主義社会に向かっていくのですが、そこで『人間の究極のゴールは何か?』『どんな人間を目指していきたいのか?』は本気で考えて答えを持つことが大切になって来ますね。
認識対象を開発する科学と、認識主体を啓発する哲学、西洋は科学者は哲学者であり、哲学者は科学者である場合が多いのですが、この二つを切り離せないものとして捉えていく必要があったからですよね。
瓶の中の鳥が人間ならば、瓶は人間の宇宙であり
人間の先験的知恵として認識形式(観点)を発見することで当時の現代哲学を一気にまとめて整理したカント、そしてニーチェ、
また数学や物理学も取り込んで構造主義を整理したドゥルーズ、この3人を理解することで西洋哲学が見えて来るって凄いですね!!
ドゥルーズは『概念を創造し続けることが哲学だ』と言ったそうですが、
大きさがある世界を実数Rの1対1の対称性で表し、機械化される心を虚数iで表す令和哲学が、一番イコールが不可能な世界をイコールにさせる柔らかさを持った概念だということが理解できました。
しかも、人間の脳が認識する宇宙が全てだと思う観点固定、観点の天動説から地動説に移動させるのみならず、観点をオールゼロ化させるところまで移動させてしまう技術であるというから更にドキドキ✨
ドゥルーズが観点が生まれる仕組みは見えていたし、そこを自由往来することもできることが分かっていましたが、心からエネルギーが生まれるアルゴリズムは語れなかったという限界があったこと、
また、最先端の哲学では絶対的真理は不可能で真理の相対性を語っている為、果たしてその哲学で新しい時代は開けるのか?という問いにギクっとしました。
確かに、数学物理学の後に付いていく哲学ではなく、それらを前に引っ張っていく哲学である必要がありますよね。
希望のワクワク事件を起こす道まで案内するのが哲学であり、Noh先生は25年間そのモデルを生み出すのは日本しかないと確信してきたそうです。
そこは本当に変わらないしブレないんですね。
全体主義から個人主義を完成させ、いざ共同体主義へ向かうタイミングだからこそ、日本は決断が必要、勇気が必要だというお話しを聞き思わず力が入ってしまいました。
後半は質問道場!!
今回は10人くらいの方が質問されていて、どれも素晴らしかった中で、特に心に残った3つをご紹介させて頂くと、
1つめは『ドゥルーズと令和哲学の違いとは何か?』に対し、ドゥルーズは表層、非表層という新しい概念を作ったが難しいし、数学物理学の弱点を語れていない。
しかし令和哲学は自分と自分の宇宙は実在しないとシンプルに言い切っているから直球!なんだと。失うものが何もないから直球を投げる。また令和哲学は日本人が質問しながら出来上がっていった学問なんだとう回答に、私は心の中でスタンディングオベーションでしたよ〜!!
学問の完成に向かうプロセスそのものが共同体主義の体現なんだと感嘆しました。
そして2つめが侍1000人を集めるメリットは何か?に対して、平等な同僚を得ることが本当の幸せ成功なんだという言葉から、出発に戻ることが
ゴールだということにハッとさせられ、またしても危うく脳のウィルスに侵された観点から見ようとしていたことに気づかされたのです。
ドゥルーズの違いの哲学では無理で、同一性で語れるのがジャパンミッション。
本来の日本は一番深い心を理解し、それを使うことが出来る集団なんだという話しに涙一流。。。
そして3つ目が、日本のリーダーシップの迷走について、突破口が見えない今、どのように変わっていったらいいか?に対し、
実は過去の日本はアメリカ以外には全て勝ってきた。日本自体が大きな挑戦にチャレンジできる
唯一無二の集団だからデカイ勝負が必要だけど、大きな変化は不確実性が伴う為冒険精神と勇気が必要。
明治維新は素晴らしかったけど、今までの成功は成功じゃない!とALL NOの美しさに万歳!
何故かというと、今からやる日本の成功がもっとデカイからということ!万歳三唱🙌です💕
不動の心にさせる本物の教育、人作り、チームプレーにALL INするビッグチャンス到来が今!そんな不確実性にチャレンジする環境、社会雰囲気を作っていくのが課題だという話しに、
正にそれをやっている場はこの令和哲学じゃなかろうかと感じて明日からも参加するのが楽しみになりました!
皆さまはも是非一度参加して見てください💕
お読み頂きありがとうございました。









