ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する -33ページ目

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

こんにちは、モルフィです。

昨日は春馬さんと日本のミッションについての記事を書きました。

image

 

今日は、春馬さんの持っている無意識エンジンを感じてみたいと思います。

 

今、いろんな記事が書かれていると思うのですが、心のメカニズムから診断していくと心の叫びも見えてくるので仕組みで観察してみました。

 

昨日も書いたように春馬さんの作品は「永遠の0」しか見たことがありません。

 

今回初めて彼の4月5日の誕生日にインスタにアップされたインスタライブの映像を拝見しました。

 

 

この映像の中で受け取った現象的な印象は、意識と無意識、脳と心の乖離が大きかったのではないかなということでした。

 

無意識はもう無理だよと叫んでいながら、俳優という仕事を23年続けてきたことで、

 

意識空間、すなわち4次元意識プレート、

物理学でいうところのM理論、真空エネルギーの範囲内では意識の切り替えが抜群に上手過ぎて、

 

同じ意識次元の中で無意識は一旦無視し、明るい前向きな意識の宇宙をスピーディーに立ち上げるので、他の人から見たらあまり分からなかった

可能性が高いのではないかと思います。

 

もしくは、周りが気付いていても敢えて無視してあげる優しさだったのかも知れません。

 

image

 

家庭環境から0歳から12歳までに形成される無意識エンジンを見ていくとおそらく、お母さんにどう思われるか、お母さんを喜ばせる為に自分がどう振る舞ったら良いのかにとても一生懸命の子どもだったように観察しました。

 

お母さんとの関係性が春馬さんの無意識エンジンに深く影響しているなと思います。

 

その無意識エンジンがあったからこそ、ここまでストイックに才能に胡坐をかくことなく完璧なまでに努力し極め、感性を磨いて能力を発揮してこれたと思います。

 

またそのエンジンのアクセル、ブレーキのブレーキが大きく働いた時には、『どうせ自分がどんなに頑張って努力したって結局何も変えられない無力で駄目な弱い人間なんだ。』

 

という自分を完璧に選択してしまい、その点に入ってしまうと思考感情が展開し、点、線、面、立体、チューブ、球と一点の火種が燃え盛る炎となり統制不可能になります。

 

存在していることさえ耐えられなくなっていきます。

 

それが、5感覚と脳を持って認識する人間自体の認識のメカニズムです。どんなに素晴らしい人間でさえも「脳のウィルス」は持っています。

 

結果人間は誰しも自己否定、他者否定、環境否定のどれかにいきます。

春馬さんは優しいので他人ではなくダイレクトに自分に向かいやすかったのかも知れません。

 

本当に純粋で真っ直ぐな方だったから、自分の中に出てくるいろんな無意識の嫉妬や焦りなど考え感情をよく観察自覚もしていたと思います。

 

だからこそ、表向きの自分のイメージと、中で生まれている考え感情のギャップが嫌で仕方がなかったかも知れません。

 

 

それは春馬さんだけではなく、人間ならば皆同じ仕組みであること、人間共通の限界であり誰もが持つ『観点の問題』です。

 

貴方の意識無意識を矛盾なく一つに統合融合出来る心を知って欲しかった。

貴方のような人こそ、生き残ってこれからの未来に希望を与える北極星となるべきだった。

 

image

 

「太陽の子」に出演されている春馬さん。

後の日本に栄光あれ!自ら死ぬことを選択して逝かれたのでしょうか。

 

旅立たれた今、残った私たちは、巡り巡ってまた春馬さんが別の体でこの地球に

戻ってきた時に、本当に安心安全で幸せな日本と世界を作って残しておくべき使命を魂深いところで感じています。

 

心の秘密を解明し新しい教育技術として発信することで貴方が愛した日本をもう一度立たせていく勇気を与えてください。

 

image

 

こちらのコラボで歌っていましたが、言えなかった春馬さんだと思います。プライドが高い、完璧主義というよりも、むしろ優し過ぎて、例え何があっても周りの人を失望させたり悲しませたくなかったのではないでしょうか。周りを悲しませるくらいなら、自分が死んだ方がいいとさえ思える世界もあります。

 

 

 

 

 

 

春馬さん、8月15日日本が終戦を迎えたあの日の認識から日本が新しく生まれ変わると思います。きっとその日を選びましたよね。

 

こんにちは、モルフィです。

外はすごい雨が降っています。

 

前回のブログで三浦春馬さんの話しを少ししたのですが、新曲「Night Diver」の再生回数がわずか4日で既に1000万回を超えていて、春馬さんへの数々の想いが日本や世界の皆んなの心に溢れているのを感じます。

 

また寄せられたたくさんのコメントを読みながら、春馬さんから感じた世界が言語化されて紡がれていくことを通して皆んなの中にあった人間への美しい愛情に触れている感じがします。

 

春馬さんがいかにセンスと才能に溢れた努力家であり愛されている美しい表現者であったかを再認識しています。

 

 

こちらがそのMVになります。

23年間俳優として活動しながら、ミュージカルや歌にダンスなど、どの分野でも極めて来た春馬さんを感じます。

 

春馬さんの書かれた「日本製」という著書も再版が決定したそうです。47都道府県を丸4年かけて取材し形にした本を通して、春馬さんが

日本を心から愛していたことを感じます。

 

前回の記事でも書きましたが、彼が助演男優賞を受賞した「永遠のゼロ」の舞台挨拶を拝見して、彼のコメントから、


何か日本というルーツについて大きな気づきや発見があったのではないかという印象を受けました。

 

 

あれからもうすぐ7年。

 

私の夫のお爺ちゃんも鹿児島の知覧から6月11日に特攻したパイロットでした。知覧特攻平和会館にある銅像のモデルにもなっています。


image

お爺ちゃんをモデルにした銅像と夫

 

そして、99式の零戦で特攻した12人の中、エンジントラブルで帰還した3人の生き残りの一人であり、その孫が夫だった為、


「永遠の0」で宮部久蔵の孫を演じた春馬さんの役と重なりました。

 

image

知覧にある64部隊の仲間の写真(6.11特攻)

 

お爺ちゃんは生き残ってしまったモチベーションで4つの会社を経営する実業家であり、いつもゼロ戦の模型を置き、特攻した64部隊の仲間の写真を飾っていたそうです。

 

ですが戦争のことを語ってくれることはなく、最後は三千人の方に送られて逝きました。

 

image

お爺ちゃんが乗ったのは99式の零戦

 

春馬さんは8月15日にNHKで放送される「太陽の子」という作品にも出られています。この撮影の為に髪を刈り上げで臨まれたそうです。

 

 

 

春馬さんが亡くなられてから彼の作品に触れることになり、今更ながら遅すぎる涙を流しています。

 

これほどまでに才能に溢れ努力家で愛される若者が、自殺という選択をしてしまう日本という社会、教育文化、経済政治の仕組みを放置してしまっているということに本当に胸が張り裂けそうでした。

 

こんなに素晴らしい若者を死なせてはいけなかった!!

 

そして彼だけではない、この日本には年間3万人以上が自殺で死んでいくという現状があります。こんな先進国他にありません。


本来若者は未来の希望に溢れているはずです!!

 

日本が過去の歴史を正しく理解し本当の日本の素晴らしさに気付いて欲しいと25年間日本の可能性を発信している外国人がいます。


世界中の誰よりも一番日本を愛すると自負している心工学者で令和哲学者Noh Jesu。

 

image

 

8月1日は特攻の生き残りである山崎さんを迎え、世界で唯一2発も落とされた原子爆弾の意味

について語って頂きたいと思います。

 

 

そして、三浦春馬さんの代弁者になれる若者と言えばこの人。


ずっと前から誰かに似ていると思っていましたが、今回のことで皮肉にも春馬さんだったことに気づきました。

 

非常に優秀な彼自身も10年前に自殺を考えたことがある繊細な感性の持ち主で、

心のメカニズムを知らなければ死んでいたと本人は言います。

 

長野広樹

https://m.facebook.com/hiroki.nagano

 

8月1日の19時から21時迄ポストコロナonline会議で実現します。


今、日本は新しく生まれ変わる為に

泣かなければならない。

 

 

こんにちは、モルフィです。

18日に自殺で亡くなった三浦春馬さんのニュースに触れ、

想像以上にショックを受けています。

 

20日の令和哲学カフェの質問タイムの時間にも、

三浦さんの死をどう受け止めて一体何をしていったらいいかを

質問された方がいらっしゃり、

 

その質問に対するNoh先生の回答に

参加者300人以上の視聴者の方の胸に

日本の涙が溢れていた瞬間がありました。

 

三浦春馬さんと言えば、私はやはり映画「永遠のゼロ」を強く思い出すのです。

この映画の中で三浦さんは特攻で亡くなった宮部久蔵さんのお孫さん役で登場します。

 

 

私がなぜその役を演じた三浦さんに心が行くのかというと、

私の夫のお爺ちゃんも知覧から6月12日に特攻したパイロットで、

途中エンジントラブルを起こして帰還した特攻の生き残りでした。

image

 

image

 

image

知覧特攻平和祈念館にてお爺ちゃんが特攻した部隊の仲間

 

image

お爺ちゃんが乗った99式の零戦

image

 

image

 

image

知覧にあるお爺ちゃんをモデルにした像と夫

 

役柄とは言え、あの役を演じた三浦さんにはやはり日本が入って

いたのではないかと感じるのです。

 

小さい頃から俳優の仕事をされていた三浦さんは、人一倍努力家で

周りの人への配慮や気遣いも素晴らしかったという話しがたくさん

聞こえてきます。

 

あれ程の素晴らしい日本の才能、若者を自ら死ぬようにさせる

日本の社会をほったらかしにしておくわけにはいかないと思います。

 

日本で彼のような若者が年間3万人も自殺していくんです。

日本のリーダーたちはこの事実を分かって何とか教育文化から

変えていく必要があると思わないのでしょうか。

 

本当に悲しいです。

彼のような若者たちをこれ以上死なせてはいけない!!!

 

 

令和哲学カフェでは、破壊された人間の尊厳を回復する教育革命により

AIには真似出来ない新しい心産業を開発開拓し31個の職業を作っています。

 

心から元気になれる教育こそ、今何を置いても必要不可欠だと思います。

教育哲学があって、決してブレない中心軸を持つことができるようになり、

いつも今ここ心がスッキリ無条件ワクワク幸せ成功になれるのです。

 

もうただの一人も無駄に死なせない日本社会を1000人の侍DNAが

生き生きとした日本人の皆さまと一緒に作りたいと思っています。

 

意識をアップグレードする
https://reiwaphilosophy.com/

 

こんにちは、モルフィです♬

 

昨夜は令和哲学カフェの感情のパートのまとめとなりました。

なんか早いな〜

もうこのテーマについてのパート終わりなのか〜と

 

特にこのパートでは前回も書いたように、音楽を取り入れた構成になっているので、デスカッションのみよりも楽しく興味深く聞きやすかったなと個人的にも感じましたが、

 

もしこれを読んで下さっている方の中に参加された方がいらしたらいかがでしたでしょうか?

 

 

まとめでは内と外を分離した状態では循環も起きないし自分の感情は機械的条件反射で統制できないと言う話しに始まり、

 

お馴染みの瓶の中の鳥状態であれば、人間誰しも経験する感情が悲しみ、苦しみ、憤怒、憎しみ、破壊、リベンジ恨魂に留まってしまうというお話し。

 

一方で、瓶の中の鳥が完全に瓶の外に出て、内外を行ったり来たりできるようになった時には、

 

真善美聖和の感情の整理がかなり斬新で、

心のポジションを宇宙の外に置いた時には、

  


こんなにまで感情を道具にして

自らデザイン編集を楽しむ世界をクリエイトできるんだ!!!



と心の中で感嘆の声があがりました。

   


その領域にいたいものだ。。。

 



少し共有させて頂くと、



 

真の感情→悲しみ、憐憫、耐え忍ぶ心、愛したいのに愛せない、騙す騙されるゲームの現実

 

善の感情→常楽我浄、崇高な待つ心、救世主の涙

     尊厳の涙、神の涙

 

美の感情→救世主の現実勝負の涙、死に方勝負、コピーし続ける

 

 

聖の感情→進化し続ける尊厳共同体、GI(Group Intelligence)の涙、尊厳祭りの涙

 

和の感情→Win Win All Win 理想状態のOne Worldの涙、歓喜熱楽

 

いかがですか?

 

涙にも多次元あって奥深く美しいなと感じました。

 

そんなNoh先生は、この地球上のどんな人よりも

日本の心と日本の涙に出会ったことにプライドがあるんだと仰います。

 

日本の可能性をここまで深く理解し愛してくださっていることに感謝の気持ちが溢れると同時に、

 

その涙と繋がることを通して自分の中に日本への自信感とプライドを取り戻せていることに深い安堵感があります。

 

 

「日本の涙」

 

私たちの現在地は出会っていても 

実は出会っていない。

聞いてもいないし、喋ってもいないのだ

と言うこと。

 


だって人間が何なのかが分からないから。

  


令和哲学者Noh先生と出会った今、この時代をどう思うのか?

と言うと、やっと本物の出逢いが出来る!!と思っています。

 

この時代に生まれているだけでも大成功なのに、

出逢いが出来る神秘神聖!!!

 

「美しい自然は完成しているけど、

 美しい人間の歴史文明のストーリーはまだ完成していない」

 

 

相対性を超えて絶対性の出逢いにいくコミュニケーションを通して

それを創っていくのは私たち。

 

世界を変えるのは

 

 

「日本の涙」

 

感情というものが何か愛しくなりました。

すべてを道具に美しい歴史のストーリーを創りたいなと思いました。

 


今日の令和哲学カフェはアンケートフェス!!



そして本日から20日開催の令和哲学カフェに

出演させて頂くことになりました✨

サッカーゲームを観戦する楽しみから

ゲームをする楽しみに!!


どんな珍道中になるやら。

どうぞ応援よろしくお願いします!!


https://reiwaphilosophy.com/introduceus/




 

こんにちは!モルフィです。

 

昨夜は新しくオープンするnTechのコンテンツnoUに入るベーシックコースの映像編集作業を終え慌てて帰宅しシャワーを浴びてギリっギリで滑り込み参加しました。

 

2回目は中島みゆきさんの歌「糸」を使ったWHTでしたが、出演者男性陣のお父さんや家族が観ているという参観日?笑のようなアットホームな空気が流れる回でした。

 

 

私もこの歌は好きで、個人的にはサラ・オレインが歌う糸がとっても好きでよく聴いていたのですが、歌詞をここまで深く感じ考えたのは初めてでした。

 

 

 

 

 

この中の歌詞に出てくる「ささくれ」という言葉。

 

Noh先生は「ささくれ人生を感情で表現するとどうなりますか?」

 

と答えやすいようにささくれに「人生」という言葉を添えてイメージしやすいように質問する辺りの配慮が素晴らしいなと思いました。

 

タカトーはもどかしい。

まゆっちは悲しい。それは出会えない悲しさ。

やすは痛み。

ゆんべは孤独。

もりもっちゃんは自己憐憫。うまくいかない自分をささくれが足を引っ張っていて

哀れんでいる。

 

と表現していました。

 

Noh先生のWHTを見ていていつも感じるところは、主義主張した人が本当はここの無意識まで取り込んで表現したかったであろう部分を見事に深く汲み上げて言語化して表現してあげることにより、貴方が言っていたことはこういうことですよねと、

 

自然に話しながら底上げしてあげていて、その様に主義主張した人がそうそう!!言語化こそ出来なかったけど、私が言いたかったことはそれだったのよ!!と補完しあたかも自分は何もしていないかのようにフォローしている様が本当に令和哲学者らしいというか。。。。

 

悟っていないとできないファシリテートだよなといつも感じます。

 

Noh先生の悟りから来る本当の優しさをいろんなところに垣間見ますね。自分が1そのものを地で行っている人でないと出来ないことです。

 

今回瓶と鳥の図が解析をシンプルにしていると思うのですが、

 

自分は横、貴方は縦という糸を

自分は瓶の中、貴方は瓶の外

私が本当に会うべき貴方(瓶の外の絶対真実の世界、イメージ不可能な絶対尊厳)に

出会えた時に2→1とイコールになり、私たちは結ばれ、使命に生きるのだという解析が

 

まぁ美しくて美しくて。。。。

 

糸の解釈が一気にバージョンアップしました!!

曲は解析で様変わりしますね。

 

土日は令和哲学カフェはお休み。

月曜日が来るのが待ち遠しいですね!!

 

令和哲学カフェ

https://reiwaphilosophy.com/introduceus/

 

image