こんにちは、モルフィです。
昨日は春馬さんと日本のミッションについての記事を書きました。
今日は、春馬さんの持っている無意識エンジンを感じてみたいと思います。
今、いろんな記事が書かれていると思うのですが、心のメカニズムから診断していくと心の叫びも見えてくるので仕組みで観察してみました。
昨日も書いたように春馬さんの作品は「永遠の0」しか見たことがありません。
今回初めて彼の4月5日の誕生日にインスタにアップされたインスタライブの映像を拝見しました。
この映像の中で受け取った現象的な印象は、意識と無意識、脳と心の乖離が大きかったのではないかなということでした。
無意識はもう無理だよと叫んでいながら、俳優という仕事を23年続けてきたことで、
意識空間、すなわち4次元意識プレート、
物理学でいうところのM理論、真空エネルギーの範囲内では意識の切り替えが抜群に上手過ぎて、
同じ意識次元の中で無意識は一旦無視し、明るい前向きな意識の宇宙をスピーディーに立ち上げるので、他の人から見たらあまり分からなかった
可能性が高いのではないかと思います。
もしくは、周りが気付いていても敢えて無視してあげる優しさだったのかも知れません。
家庭環境から0歳から12歳までに形成される無意識エンジンを見ていくとおそらく、お母さんにどう思われるか、お母さんを喜ばせる為に自分がどう振る舞ったら良いのかにとても一生懸命の子どもだったように観察しました。
お母さんとの関係性が春馬さんの無意識エンジンに深く影響しているなと思います。
その無意識エンジンがあったからこそ、ここまでストイックに才能に胡坐をかくことなく完璧なまでに努力し極め、感性を磨いて能力を発揮してこれたと思います。
またそのエンジンのアクセル、ブレーキのブレーキが大きく働いた時には、『どうせ自分がどんなに頑張って努力したって結局何も変えられない無力で駄目な弱い人間なんだ。』
という自分を完璧に選択してしまい、その点に入ってしまうと思考感情が展開し、点、線、面、立体、チューブ、球と一点の火種が燃え盛る炎となり統制不可能になります。
存在していることさえ耐えられなくなっていきます。
それが、5感覚と脳を持って認識する人間自体の認識のメカニズムです。どんなに素晴らしい人間でさえも「脳のウィルス」は持っています。
結果人間は誰しも自己否定、他者否定、環境否定のどれかにいきます。
春馬さんは優しいので他人ではなくダイレクトに自分に向かいやすかったのかも知れません。
本当に純粋で真っ直ぐな方だったから、自分の中に出てくるいろんな無意識の嫉妬や焦りなど考え感情をよく観察自覚もしていたと思います。
だからこそ、表向きの自分のイメージと、中で生まれている考え感情のギャップが嫌で仕方がなかったかも知れません。
それは春馬さんだけではなく、人間ならば皆同じ仕組みであること、人間共通の限界であり誰もが持つ『観点の問題』です。
貴方の意識無意識を矛盾なく一つに統合融合出来る心を知って欲しかった。
貴方のような人こそ、生き残ってこれからの未来に希望を与える北極星となるべきだった。
「太陽の子」に出演されている春馬さん。
後の日本に栄光あれ!自ら死ぬことを選択して逝かれたのでしょうか。
旅立たれた今、残った私たちは、巡り巡ってまた春馬さんが別の体でこの地球に
戻ってきた時に、本当に安心安全で幸せな日本と世界を作って残しておくべき使命を魂深いところで感じています。
心の秘密を解明し新しい教育技術として発信することで貴方が愛した日本をもう一度立たせていく勇気を与えてください。
こちらのコラボで歌っていましたが、言えなかった春馬さんだと思います。プライドが高い、完璧主義というよりも、むしろ優し過ぎて、例え何があっても周りの人を失望させたり悲しませたくなかったのではないでしょうか。周りを悲しませるくらいなら、自分が死んだ方がいいとさえ思える世界もあります。
春馬さん、8月15日日本が終戦を迎えたあの日の認識から日本が新しく生まれ変わると思います。きっとその日を選びましたよね。














