こんにちは!
昨夜から令和哲学カフェが新しいテーマでスタートしました。
出演者も変わり毎回このタイミングを迎えると気持ちもリフレッシュされます。
実存主義哲学から令和哲学のプレートへと、
美学・哲学・尊厳・観点・思考・感情・言語をテーマにリードする令和哲学カフェ。
WHT(Widening Heart Technology)、5エレメント、白熱論争、質問道場etc...
nTechの集団コミュニケーションツールを活用し、
令和哲学者Noh Jesu先生によるファシリテートで
出演者も視聴者も一緒に場を作りながら、本来の日本人としての素晴らしさを
取り戻していくような変化進化を感じております。
改めて令和哲学カフェのWhat Why Howの全体像を聴くと、
31個の新しい職業を創出して、AIに真似のできない日本オリジナルの
メタ産業、英雄産業を4年で完成させようとしているのだなと、偉大なビジョンを
目の前にワクワクします。
さて、昨日は「感情の美しさ」がテーマ。
皆様は普段、心とは何か?感情とは何か?感情は何故必要なのか?
という問いにどのように答えますか?
初回はウォーミングアップなので、いろんなパニックやカオスになることも
想定内で、最初は誰もが一度は聞いたことのある曲「花が咲く」からスタート
しました。
私は今回YouTubeで視聴していましたが、この曲を聴いて
原爆投下のイメージと繋がるとコメントされていた方もいて、
Noh先生が感情というのは、実は「日本の涙」と繋がっていて、
日本が感情の蓋を開けて、共通の涙を持つことができたら、
それは唯一無二であり、日本が持つ感情の可能性とは、
1億3000万人の日本が泣き、75億全人類が泣く世界と繋がるんだという話しに、
何かまだ何も始まってないのにウルっと来て、その感情が揺り動かされる様に
5回を通して一体何を掴んでいくことが出来るのだろうというワクワク感に
包まれていました。
今回の出演者はテンポよくたくさん喋ってくれるので、
やり取りも快活で聴きやすく、話しの内容も面白く、
結構笑いながら聴いていたらあっと言う間に終わってしまいました。
「感情とは何か?」という質問に対し
タカトーは理想を現実化させる力
まゆっちとゆんべは愛だ
やすは彩り、カラーだ
もりもっちゃんは理想と現実の格差から来るエネルギーだと答えました。
さてさて、ここから一体WHTと通してどんなコミュニケーションが展開されて
いくのか。今日も21時から2回目が開催されます。
初回私にとって最も印象的だったのは、
「自分が設計した感情、経験したい感情を経験する為に感情はある」
というNoh先生の規定。
普段条件状況や関係性において、そんな感情を感じたいわけではないのに
感じさせられちゃっていると思い込んでいる機械的条件反射で
私たちは感情に振り回されるような仕組みに閉ざされています。
正に、瓶の中の鳥状態。
これでは本来の人間の主体性、能動性、尊厳性、創造性を発揮することが
できないし、経験したい感情など設計出来る余裕さえありません。
やはり、瓶の外に出た状態から瓶の中の鳥を楽しむ境地でいたいなと
思いながら、本日開催の令和哲学カフェを楽しみにしたいと思います。
令和哲学カフェ












