こんにちは。今日は日曜日。グータラ過ごす日曜の午前中も好きなのですが、今週はちょっと気分を変えてブログを書いています。
5月21日からスタートした令和哲学カフェ、4年間のプログラムとしてやっていくビジョンが共有されましたが、先ずは最初の半年間の始まりです。
令和哲学者Noh Jesu先生の呼びかけにコミットした仲間たちで作っている最中ですが、1ヶ月が経ち、平日夜21時から22時半という眠たい時間にも関わらず、毎日約300人が参加されているってズゴイことです!!
『令和哲学カフェって何か?』を語ってみると、グローバルコミュニケーション力が育つ場所だと思っています。
参加された聖子さんのインタビュー
https://reiwaphilosophy.com/community/2020/5609/
Noh先生がファシリテートするワークスタイルがたくさんあるのですが、特に凄いと人気があるのがWHT(Widening Heart Technology)という集団コミュニケーションをトレーニングするツールです。
これはやってみるor見ているとよく分かるのですが、『いかに人間は人の話しが聞けないのか』ということが浮き彫りになります。
そしてNoh先生のリードを見ていると、主義主張した相手そのものになって傾聴し、共有共感し、洞察し、脈絡通りに整理整頓してしまうコミュニケーション力の圧倒的な凄さにビックリします!!!時に発言者の無意識迄拾って本人以上の世界を代弁してしまう程です。。
まるで令和の聖徳太子!!!
ファシリテーター令和哲学者Noh Jesu
頑張って聞いていても話しの半分は受け取れない私とは雲泥の差です^^;
そして、参加している人たちがその場で考えて発言し、WHTが展開される中で毎回凄まじい変化と進化をしている現在進行形の姿を見れることもまた感動で美しい!!
皆さま、変化っぷりが凄くて、ワンクール終わる頃には微笑みが神ってます!!(笑)
Noh先生がリードするからやはり凄い訳ですが、
では『何故今哲学なのか?』ですよね。
実は私、大学で人文学だったので哲学は履修したのですが、講義を聞けば聞くほど、結局哲学者たちの本質的追求によって、果たして質問に対する
答えは明確になったのか?どこまでが明確になってどこからは分からないのかが全くを以て不明で
迷宮入りでした!!!
つまり、よく分からない。
ですが令和哲学カフェでは、今までの哲学の追求範囲を『瓶と鳥🦅』の例えを使ってとても分かりやすく整理してくれます。
すると、哲学オンチの私でさえ、哲学の最高峰であるカント哲学が理解整理出来、人間の現在地にスッキリと納得が出来ました。
それにより『今までの哲学と令和哲学の違い』がハッキリとしたのです。
瓶の中に留まり答えのない今までの哲学と、
瓶の外に出て自由自在に往来しながら中をゲーム設計するのが令和哲学✨
今の時代はAIの台頭により、人間の尊厳が危機に脅かされ、意識と知能が分離した三流機械の人間となり、正に知能指数10000のAIには到底勝てない無用者階級まっしぐらと言われています。
合わせて、このコロナウィルスの危機による経済・雇用・心の不安恐怖の危機、3つのストームの直撃!!
答えを求める哲学ではなく、答えが分かって全てがシンプルに見える認識主体、心の動きを活用し心が決して脳に負けない認識方式を持つ、
つまり人間の意識のアップグレードを通して
AIには不可能な人間の尊厳、主体性、能動性、自発性を発揮する時代を切り拓くことができなければ、この危機を反転させる事は不可能であると思うのです。
令和哲学がある新しい生き方が必要な時代。
そしてそれを参加費無料のオンラインカフェというスタイルで展開するということ。
フランス革命もカフェから始まったように大きなムーブメントも、誰もが気軽にお茶する感覚で集え、自由闊達な意見交換がなされ、そこに深い哲学を伴った新しい方向性や価値創造が生まれていくと思うのです。
令和哲学カフェも令和時代の革命現場に相応しい、オンラインのカフェスタイル♪
にも関わらず、美学、哲学、尊厳、考え、感情、観点etc...
深く本質的かつ現実にも応用可能なテーマを取り上げ、等身大でありのままの本音表現が飛び交い、そこにズームやYouTubeで参加する人達も一緒になって和気藹々と楽しむ時間が繰り広げられています✨
コロナで自粛が始まり、人と人が直接会えなくなったアンコンタクトの時代に時空間を超えて人間共通のテーマで疎通交流ができる場が生まれていると思います。
そこから半年かけて内容も整理されていき、心の動きという新しい素材を使って31個の職業を創出していく英雄産業、メタ産業をビジョンに掲げています。
その始まりは日本。
日本でなければならない理由があるのです。
それは是非令和哲学者のNoh先生に直接話しを聞いてほしいなと思うのですが、日本でしか始まることができない、大きな理由があるのです。
日本が戦後75年を通して、耐え難きを耐え忍び難きを忍び頑張ってきた世界。
今はもうその魂が深くヒーリングされ回復し、美しく飛翔していく時なのです。
日本の時代が始まるのが今。是非令和哲学カフェで共有できたら嬉しいです✨
令和哲学カフェ
https://reiwaphilosophy.com/2020/1783/
ありがとうございました。