こんにちは、モルフィです。
令和哲学カフェも9月11日からリニューアルしてスタートしています。
今回の出演者は、5人組のチームで参加している人たちでやはりWHTでの論破やヴィジョン同盟をしていく際のコミュニケーションを観察していても、否定も肯定も全く躊躇なく本音が疎通する信頼関係で成り立っている人たちなのだというのが見ていて伝わってきます。
正に精神セルのモデル!!
切っても切れない関係性のモデルって素晴らしい!!と見ていて惚れ惚れします。
そんな仲間がいるって誇らしい。。。
そしてカフェが始まるや否や、Noh先生から
カントを日本がマスターしないと世界に令和を教えられないよ!
明治維新の20倍30倍燃え上がって歴史最大の事件(祭り)を起こすには令和をマスターすることだという話しがあり、
これはカントのまとめをしっかり聞かないとという気持ちになりました。すみません単純なもので。。。
さて、カント哲学が一体どのような位置になるのかですが、古代、中世暗黒時代、近世と話されていくことで見えてきました。
『神を知りたい、世界の根源、宇宙の根源を知りたい。この現実は宇宙は一体何で出来ているのか?』という知の探求の始まりから、
自然哲学者の中に有るものは有る、無いものは無いと言ったパルメニデスのような哲学者がいたことを初めて知ったし、先生の解析によって埋もれていた人物の功績に改めてスポットが当たるって素晴らしいと思いました。
質問を通して論破していきKow yourself、無知の完全性を唱えたソクラテス、
イデア、神、現実は模写、コピーであり影絵だと唱えたプラトン、
目的、形、素材、作動方式(関係性)で現実の意味価値付けをしたアリスとテレス。
彼らは論理的説得を試みたソフィストたちでした。
そこから神が中心となる中世、そして近世ではイギリス経験論やデカルトの大陸合理論を通して、神から人間・ヒューマニズムに中心が移動しましたが、全てが受動的な宇宙観でまとめられていたプレートの時代でした。
そこから近代・現代になってカントは認識論によりパラダイム大転換を起こしたのです。
綜合命題から知性へ、分析命題から感性へと繋がり、感性、知性、想像力+理性により、全ては心から今ここ、自分が全てを生み出しているんだ!
と主体性、自発性、能動性を回復し、人間に尊厳を取り戻すようにさせたのがカントだったのです。
そして、良心のあなたが法律なしで道徳を決めてと語った時の良心とは、令和哲学で言うところの『1そのもの、源泉的動きそのもの』を表したかったのだと思います。
『君の意志行動の準則がいつでも同時に普遍的立法の原理として妥当するように行為せよ。』と言ったカントに対して、
令和哲学は『75億がいつも幸せ成功である道が見えるよう今ここ1からの観察の準則が最大多数最高の幸せの原理として妥当するように行為せよ。』と言っています。
ここで改めて、1というイメージできない世界に価値がある!!!と規定した令和哲学の偉大さ崇高さを感じてしまいました。。
無知の完全性を鮮明に言い切っていく令和哲学。
カントは神があってもOK、神がなくてもOK
その大前提を否定したのですが、
令和哲学は無限大とゼロを生み出す大前提を1と規定し肯定に持っていったのです!!!
現実は全て1が夢を見ている世界なんだと。
それが可能になっているのは、未だかつてカント含めどの哲学者も言い切ったことがない
「人間と人間の宇宙は実在しない!!」を
言い切ったから。
令和哲学の大前提を否定する勇気に身震いしました。
更に、人間のゴールは究極までバックすること、バックして存在の出発点と完全に一つになること。時間が生まれるそのものになることがあなたが究極の存在そのものになることなんだよという話しに
令和哲学は背景に「人間誰もが天才なんだ」と
規定しているからなのだと思いましたね。
生まれながらにして誰もが才能と努力は持ち合わせている。それが花咲くかどうかは着火点にスイッチが入るかだけ。
着火点にスイッチを入れる現場マスターを量産し
天才集団日本を作ろうとしてく令和哲学カフェのビジョンにまた希望を感じながら、5回目のまとめが完了しました。
18日からヘーゲルに入ります。
楽しみですね!!
ありがとうございました。
