こんにちは。森セラの渡辺です(*´ー`*)
心が窮屈なときは、感謝した方がいいとわかっていてもなかなかできません。
どんな時も「ありがとう!」と言える人がうらやましく感じてしまう時がありますね。
「あの人はいつも人あたりがいいなあ」
「いつも先にありがとうって言われちゃう」
「あっ!ありがとうって言おうと思っていたのにすいませんって言っちゃった」
ボクはなかなかありがとうや感謝の気持ちを持つことができませんでした。
でも、自己啓発本を読むと感謝が幸運を引き寄せますなどと書いてあるのでできない自分に困ってしまったのです。
感謝がなぜにいいのか、心の働きを理解するとわかります。
心の底から感謝の念がわき上がってくると、心があたたかくなるのですね。
意味もなく豊かで、満たされた気持ちになってきます。
ところが無理をして感謝しようとしても苦しくなるばかり。
感謝の気持ちがウソとわかっていながら感謝しようとすると罪悪感でいっぱいです。
人の心は感謝すると心があたたかくなるのです。
つまりね、心があたたかくなりたいのなら感謝の気持ちを引き出してあげるといいのです。
心があたたかく、豊かでいたいから毎日の感謝の心を忘れないでいた方がいいのです。
結果、あたたかい心はさらに感謝の気持ちを大きくしてくれます。
やっぱり、感謝する心を持つことは、いいことばかりなのです。
気持ちが良くなりたいから感謝する。
本末転倒なのか、真なのか。
感謝したい「もの」、「人」のリストを作ってみましょう。
きっとおだやかになれますよ。
メリークリスマス。森セラの渡辺です(*´ー`*)
サンタクロースはいる?いない?
そんなことを真剣に言い合っていたのはいつの頃でしょうか?
子ども頃から冷めていたボクはサンタクロースはいないことを幼稚園の頃から気がついていました。
でも、クリスマスにプレゼントをもらうと、両親にサンタクロースがプレゼントを持ってきた!とうれしそうに報告していました。
両親を喜ばせたかったからそんなことをしていたのかな?と長年思っていましたが、そんなことよりももっと大事なことに気がつきました。
両親のことよりも自分自身が楽しくなりたかったのですね。クリスマスと言う特別な日を楽しく過ごす方法だったのです。
だって、クリスマスにはサンタクロースが来たほうが絶対に楽しいじゃない( ´ ▽ ` )ノ
今でも、覚えています。
クリスマスの朝、敷布団の枕元にもぐらせるようにおいてあった24色の色鉛筆。
嬉しかったなあ。
サンタが来たって妹と大騒ぎしていました。
でも、心のどこかで両親が用意してくれたんだなって気がついていたのです。
大人になるにつれ忘れてしまいましたが、子供の頃のボクは心のうまい使い方を知っていたようです。
いや…きっと子どもは人生を楽しくする方法を生まれながらに知っている天才なのです。
クリスマスにはサンタクロースがやってくるものと信じている人の方が、楽しいクリスマスを過ごせます(⌒▽⌒)
サンタクロースはいる?いない?
そんなことを真剣に言い合っていたのはいつの頃でしょうか?
子ども頃から冷めていたボクはサンタクロースはいないことを幼稚園の頃から気がついていました。
でも、クリスマスにプレゼントをもらうと、両親にサンタクロースがプレゼントを持ってきた!とうれしそうに報告していました。
両親を喜ばせたかったからそんなことをしていたのかな?と長年思っていましたが、そんなことよりももっと大事なことに気がつきました。
両親のことよりも自分自身が楽しくなりたかったのですね。クリスマスと言う特別な日を楽しく過ごす方法だったのです。
だって、クリスマスにはサンタクロースが来たほうが絶対に楽しいじゃない( ´ ▽ ` )ノ
今でも、覚えています。
クリスマスの朝、敷布団の枕元にもぐらせるようにおいてあった24色の色鉛筆。
嬉しかったなあ。
サンタが来たって妹と大騒ぎしていました。
でも、心のどこかで両親が用意してくれたんだなって気がついていたのです。
大人になるにつれ忘れてしまいましたが、子供の頃のボクは心のうまい使い方を知っていたようです。
いや…きっと子どもは人生を楽しくする方法を生まれながらに知っている天才なのです。
クリスマスにはサンタクロースがやってくるものと信じている人の方が、楽しいクリスマスを過ごせます(⌒▽⌒)
こんにちは。森セラの渡辺です(*´ー`*)
学校の帰りらしい、赤いランドセルを背負った女の子二人がケンカをしていました。
「帰ったらカオリに電話していい?」
「ダメ!リエの声、聞こえたら電話切るから!」
「でも、電話する」
「声聞いた瞬間に切るよ」
「どうして、でてくれないの?」
「声も聞きたくないくらいに大っ嫌いだから!」
スタスタ…
背中に怒りをタップリと表現しながら、カオリと言う子は立ち去ろうとしました。
スタスタ…
「でも … でも、私、電話するよ。
だって私、カオリのこと好きだから」
リエが背中に叫びます。
ああ、女の子って大人ですね。
この会話、まるで大人の男女の会話じゃないですか(^^;;
女の子同士ですけれど。
小耳に挟んだその会話はほほえましかったけれど
ちゃんと自己表現のできているステキな会話でもありました。
カオリと言う女の子はは怒っていて、リエの話を聞こうとしていませんでした。
でも、リエは想いが届かないかも…と感じていながらも、しっかりと自分の気持ちを届けようと、精一杯の声で叫びました。
「だって、私、カオリのこと好きだから」
ボクよりもきっと30歳以上も離れた、まだ社会にも出ていない小さな女の子の心の叫び。
おじさんの心には届いたよ。
きっとすばらしい女性になれるね。
夕暮れ時にポッと輝く赤いランドセルがきれいでした。
なぜか心に流れたのは…
↓懐かしの↓
学校の帰りらしい、赤いランドセルを背負った女の子二人がケンカをしていました。
「帰ったらカオリに電話していい?」
「ダメ!リエの声、聞こえたら電話切るから!」
「でも、電話する」
「声聞いた瞬間に切るよ」
「どうして、でてくれないの?」
「声も聞きたくないくらいに大っ嫌いだから!」
スタスタ…
背中に怒りをタップリと表現しながら、カオリと言う子は立ち去ろうとしました。
スタスタ…
「でも … でも、私、電話するよ。
だって私、カオリのこと好きだから」
リエが背中に叫びます。
ああ、女の子って大人ですね。
この会話、まるで大人の男女の会話じゃないですか(^^;;
女の子同士ですけれど。
小耳に挟んだその会話はほほえましかったけれど
ちゃんと自己表現のできているステキな会話でもありました。
カオリと言う女の子はは怒っていて、リエの話を聞こうとしていませんでした。
でも、リエは想いが届かないかも…と感じていながらも、しっかりと自分の気持ちを届けようと、精一杯の声で叫びました。
「だって、私、カオリのこと好きだから」
ボクよりもきっと30歳以上も離れた、まだ社会にも出ていない小さな女の子の心の叫び。
おじさんの心には届いたよ。
きっとすばらしい女性になれるね。
夕暮れ時にポッと輝く赤いランドセルがきれいでした。
なぜか心に流れたのは…
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