女の子から教えてもらった自己表現の大切さ | ヒプノセラピー催眠療法の森セラ

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パニック障害を克服したセラピストが見つけた、イメージが苦手な人でも潜在意識を活用して性格改善できるセラピーです。人生の道に迷った人、道を見失った人、道が見つからない人のためにつくられた特殊なカウンセリング技術です。

こんにちは。森セラの渡辺です(*´ー`*)


学校の帰りらしい、赤いランドセルを背負った女の子二人がケンカをしていました。


「帰ったらカオリに電話していい?」

「ダメ!リエの声、聞こえたら電話切るから!」

「でも、電話する」

「声聞いた瞬間に切るよ」

「どうして、でてくれないの?」

「声も聞きたくないくらいに大っ嫌いだから!」

スタスタ…


背中に怒りをタップリと表現しながら、カオリと言う子は立ち去ろうとしました。

スタスタ…

「でも … でも、私、電話するよ。
 だって私、カオリのこと好きだから」

リエが背中に叫びます。


ああ、女の子って大人ですね。

この会話、まるで大人の男女の会話じゃないですか(^^;;

女の子同士ですけれど。


小耳に挟んだその会話はほほえましかったけれど

ちゃんと自己表現のできているステキな会話でもありました。


カオリと言う女の子はは怒っていて、リエの話を聞こうとしていませんでした。

でも、リエは想いが届かないかも…と感じていながらも、しっかりと自分の気持ちを届けようと、精一杯の声で叫びました。


「だって、私、カオリのこと好きだから」


ボクよりもきっと30歳以上も離れた、まだ社会にも出ていない小さな女の子の心の叫び。

おじさんの心には届いたよ。

きっとすばらしい女性になれるね。

夕暮れ時にポッと輝く赤いランドセルがきれいでした。


なぜか心に流れたのは…

↓懐かしの↓
変わりたい気持ちをカタチにする、潜在意識を優しく使う心理セラピー-村下孝蔵 初恋




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