メリークリスマス。森セラの渡辺です(*´ー`*)
サンタクロースはいる?いない?
そんなことを真剣に言い合っていたのはいつの頃でしょうか?
子ども頃から冷めていたボクはサンタクロースはいないことを幼稚園の頃から気がついていました。
でも、クリスマスにプレゼントをもらうと、両親にサンタクロースがプレゼントを持ってきた!とうれしそうに報告していました。
両親を喜ばせたかったからそんなことをしていたのかな?と長年思っていましたが、そんなことよりももっと大事なことに気がつきました。
両親のことよりも自分自身が楽しくなりたかったのですね。クリスマスと言う特別な日を楽しく過ごす方法だったのです。
だって、クリスマスにはサンタクロースが来たほうが絶対に楽しいじゃない( ´ ▽ ` )ノ
今でも、覚えています。
クリスマスの朝、敷布団の枕元にもぐらせるようにおいてあった24色の色鉛筆。
嬉しかったなあ。
サンタが来たって妹と大騒ぎしていました。
でも、心のどこかで両親が用意してくれたんだなって気がついていたのです。
大人になるにつれ忘れてしまいましたが、子供の頃のボクは心のうまい使い方を知っていたようです。
いや…きっと子どもは人生を楽しくする方法を生まれながらに知っている天才なのです。
クリスマスにはサンタクロースがやってくるものと信じている人の方が、楽しいクリスマスを過ごせます(⌒▽⌒)