こんにちは。森セラの渡辺です(*´ー`*)
心が窮屈なときは、感謝した方がいいとわかっていてもなかなかできません。
どんな時も「ありがとう!」と言える人がうらやましく感じてしまう時がありますね。
「あの人はいつも人あたりがいいなあ」
「いつも先にありがとうって言われちゃう」
「あっ!ありがとうって言おうと思っていたのにすいませんって言っちゃった」
ボクはなかなかありがとうや感謝の気持ちを持つことができませんでした。
でも、自己啓発本を読むと感謝が幸運を引き寄せますなどと書いてあるのでできない自分に困ってしまったのです。
感謝がなぜにいいのか、心の働きを理解するとわかります。
心の底から感謝の念がわき上がってくると、心があたたかくなるのですね。
意味もなく豊かで、満たされた気持ちになってきます。
ところが無理をして感謝しようとしても苦しくなるばかり。
感謝の気持ちがウソとわかっていながら感謝しようとすると罪悪感でいっぱいです。
人の心は感謝すると心があたたかくなるのです。
つまりね、心があたたかくなりたいのなら感謝の気持ちを引き出してあげるといいのです。
心があたたかく、豊かでいたいから毎日の感謝の心を忘れないでいた方がいいのです。
結果、あたたかい心はさらに感謝の気持ちを大きくしてくれます。
やっぱり、感謝する心を持つことは、いいことばかりなのです。
気持ちが良くなりたいから感謝する。
本末転倒なのか、真なのか。
感謝したい「もの」、「人」のリストを作ってみましょう。
きっとおだやかになれますよ。