みなさん、「野生の証明」と言う森村誠一の小説をご存知でしょうか?
角川映画にもなり、社会現象ともなりました有名なセリフ
「レンジャー!!!」
ではなく…
「おとうさん、怖いよ。みんなでお父さんを殺しに来るよ」
と言うデビュー間もない薬師丸ひろ子さんの名セリフが心に残っております。
この映画のできはともかく、原作は大好きです。
高倉健さん演じる、元自衛隊特殊工作員の味沢が、斧を振りまわし愛する家族を守るために死闘を繰り広げる。
ところが闘えば闘うほどに、敵を倒すたびに恍惚としていく。
愛する人を守るためが…
人を倒すことに快感を感じていく。
なぜに、急に野生の証明を取り上げたかと言うと、この恍惚感とアクション系の敵をザクザクと切り倒すゲームに夢中になる感覚が似ているのではないかと思ったのです。
モンスターハンターの記事はこちら
特殊工作員である味沢がリアルの闘いの中で感じてしまった恍惚は、果たして人間のもつ野生なのか狂気なのかどちらなのでしょう。
そんなことを考えていた矢先に…
我が家の近所では痛ましい事件が起こってしまいました。犯人は我が街、守谷でも犯行を計画していたと聞きました。
人間の中には狂気を想像する力があります。
でも、それを想像しただけで体が震えてきます。
自分が創ったイメージなのに、自分で怖くて仕方がなくなってしまうのが大人の心です。
それが成熟した心なのですね。
久しぶりに、薬師丸ひろ子さんの初々しい演技が見たくなりました。
中学生の頃、隠れてセーラー服と機関銃見に行ったなあ(^^ゞ
週末は野生の証明を、何十年ぶりかな?見ることにしましょう(^^)
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