モリタグループのご紹介
昨年の年末にリハビリに特化し、運動能力も飛躍的に進化させる初動負荷トレーニングをベースとしたジムを立ち上げました。
4D-STRETCH「ROM-GYM」BY TEAM MORITA
4Dストレッチマシントレーニングジム 「ROMーGYM]
身体を動かしながら筋収縮を起こさせり力を利用した反動動作「SSC]を活性化させます。
例えばジャンプの際はしゃがんで反動をつけた方が高く飛べますが、それはしゃがむ時に大臀筋やハムストリングなど後ろ側の筋群が伸長されることで、その後一気に収縮され爆発的なパワーを生み出すからです。
他にも「速く走る動作」「投球時のテイクバック」「ボールを蹴る前のバックスイング」など予備伸長が加わる動作はSSCが機能するため、アスリートのパフォーマンス向上にとって重要な要素です。
ROMーGYMの4つの特徴
①痛みにくい体、ケガの少ない体が作れる
4Dストレッチマシンが関節の可動域を広げ、伸張反射の機能を向上させます。関節の可動域が広がると代償動作が減り、他の関節が無理に動くことを防ぎます。
特に本来可動性の高い関節である股関節と肩関節(肩甲骨)の可動域が広がることにより、ケガのリスクを大幅に減らすことができます。
②疲れにくい体になれる
4Dストレッチマシンを使うことで筋肉の自然な弛緩・収縮が可能となり、柔軟性が最大限に引き出されます。また最大可動域が広がるとSSCが活性化され、ゆっくり行う静的なストレッチや筋トレでは難しかった反射的な動作が可能になります。反射運動は意識しなくても自然に体が動くため、ふだんの生活動作(歩く・立つなど)にムダがなくなり疲れにくくなります。
③フォーム・動作が安定する
反射運動が身につくことで動作の再現性やフォームの安定性が向上すれば、体への負担が減ります。そして動作の再現性・安定性が高まれば、スポーツでのパフォーマンス向上はもちろん、日常生活における様々な動作のパフォーマンス向上にもつながります。
④パワー&スピードが飛躍的にUPする
反射運動は脳の指令を介さないため、意識的な動きより3〜4倍速く動けます。また可動域が広がると筋肉のセンサー(筋紡錘)の反応が向上し、より速く強く体が動かせるため、投球速度の向上、ジャンプ力の向上などパフォーマンスが飛躍的に向上します。
- 【パワーアップ例】野球:打球の飛距離が伸びる/水泳:ストロークが伸びる/テニス:サーブやストロークの強さが上がる
- ★こんな方におすすめ
- 1 パフォーマンスを高めたいアスリート
- 2 リハビリが必要な方
- 3 成長期のお子さま
- 4 美しいボディラインを手に入れたい方
- メディカルフィットネスルームTMCCのパーソナルトレーニングと併用がお勧めです。
- ①モリタ鍼灸整骨院、②TMCC、③トリニティ、④ROM-GYM
- 4店舗で皆様のサポートをさせていただきます。
- 森田
トリニティ改装のお知らせと酸素カプセル運営変更について
改装工事に伴い、トリニティは
2024年9月17日(火)~10月4日(金)まで
一時休業とさせていただきます。
休業中はご不便をおかけしますが、何卒ご理解頂け
また、下記について詳細をお伝えさせていただきます。
①美療施術に関して
9月は14日(土)までご予約可能です。
ご予約はホットペッパービューティーまたはお電話・店舗にてお伺いできます。
ご不明な点やご相談等、お気軽にお声掛け下さい。
なお、改装工事中はトリニティでの電話対応ができかねますので、モリタ鍼灸整骨院にご連絡をお願い致します。
モリタ鍼灸整骨院TEL 078-436-3790
10月は5日(土)から営業を再開致します。
リニューアルしたトリニティにて美療施術をさせていただきますので、引き続きご愛顧いただきますようよろしくお願い致します。
②酸素カプセルについて
1. ご利用条件の変更
酸素カプセルのご利用は、当グループ「モリタ本院・TMCC・trinity 美療」のいずれかの店舗をご利用の方に限ります。
酸素カプセルのみのご利用は9月14日(土)をもって終了いたします。
2.設置台数の変更
酸素カプセルの設置台数を2台から1台に変更します。
3.回数券の取扱い
酸素カプセルのみご利用のお客様の回数券は9月14日(土)までご利用可能です。
有効期限内の回数券をどうしても使い切れない方は、お電話にてご連絡下さい。
以下は改装後リニューアルオープン時より適応いたします。(10月5日(土)予定)
4.セルフ操作の導入
酸素カプセルの一部操作をセルフで行っていただきます。操作方法は動画でご案内いたしますのでご安心ください。
5.ご利用料金の改定
保守点検等のコスト高騰のため、ご利用料金の見直しをさせていただく予定です。
詳細につきましては後日改めてお知らせいたします。
リニューアルオープン後も引き続きご愛顧頂きますようお願い致します。
終戦記念日と平和への日々の取り組み
今日は終戦記念日です。
1945年(昭和20年)8月15日の正午に昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられ、
第二次世界大戦が終結しました。
今日は終戦記念日と平和への生活の中で、できることについてお話しします。
私たちが日々の生活で実践できる平和への取り組みについて考えてみましょう。
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1.過去を知ることの重要性
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終戦記念日は、戦争の悲惨さと平和の大切さを再認識する日です。
戦争の歴史を学ぶことで、過去の過ちを繰り返さないための教訓を得ることができます。
子どもたちと一緒に戦争の歴史を学ぶ機会を作りましょう。
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2.日常生活での平和の実践
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平和は、私たちの日常生活の中で他者を思いやる心から始まります。
友人や家族、近所の人々に対して思いやりのある行動を心がけましょう。
小さな親切が、大きな平和につながります。
問題が生じたときは、対話を通じて解決することが重要です。
感情的にならず、冷静に話し合うことで、誤解や対立を避けることができます。
子どもたちにも、対話の大切さを教えましょう。
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3.地域社会での貢献
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地域でのボランティア活動に参加することで、社会に貢献し、平和のための活動に取り組むことができます。
例えば、ゴミ拾いや福祉施設での活動など、身近なところでできることから始めましょう。
終戦記念日は、戦争の悲惨さを忘れず、平和の大切さを再認識する日です。
過去を学び、日常生活で平和を実践し、地域社会に貢献することで、私たち一人ひとりが平和な世界を築くことができます。
皆さんも、身近なところから平和のための行動を始めてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
森田
現代人に必要な【緩める力】
モリタ鍼灸整骨院、副院長の松谷です。
皆さんは自分の体が『力んでいる』か『緩んでいるか』わかりますか?
僕は患者さんとの関わりの中で、この力みをすごく重要視して見ているのですが、ほとんどの患者さんが力んでいます。
とおっしゃる方が多いです! 実際のところ自分自身の事ってあまり分からないですよね。
そこには自律神経が関わってきています。
そしてこの自律神経に影響を与えるのがストレスになります。現代人にとって切っても切れない関係の自律神経とストレス。
『このストレスが力みに繋がり痛みに繋がっていきます』
だからこそ、【緩める力】が必要なのです。
現代人のストレス
ストレスには4つの種類があります
a.物理的ストレス
物理的な環境刺激によるストレス要因を指します。例えば暑すぎたり寒すぎたりする室温や気候による寒暖差や暗すぎる照明、
騒音などが考えられます。
b.化学的ストレス
化学物質から受けるストレス要因を指します。例えばタバコの煙、強い匂いを発する食事などのオフィスで起こりうる物質や、
石綿や鉛などの特別な業務に就く従業員の方達が触れる可能性のあるストレスです。
c.生物的ストレス
生体の免疫反応となる刺激です。例えば花粉やウィルス、ダストなどが考えられます。
d.心理的・社会的ストレス
社会生活の営みや社会的立場、人間関係を通して受けるストレス要因です。精神的ストレスもしくは単にストレスと呼ばれることもあります。
この社会生活は単に仕事をしているからだけでなく、学校や子育てなど色々な場面であり得ます。
このストレスから解放されるのは、社会で生きる限りなかなか難しく、ストレスを受けて交感神経が昂ってしまい身体が緊張してしまします。
ではどうすれば良いのか?
『物理的に緩める。そして緩め方を知ることです。』
緩めるとは何か?
物理的に緩めるにはその緩める場所が重要になってきます。
それは背骨です。
皆さん、ストレッチや運動をする際に
背骨を意識した事はありますか?
目に見える肩や手、膝や足などはストレッチで何となくイメージがつくと思いますが背骨はどうですか?
ヨガやピラティスといった運動をされている方はイメージがつくと思います。
この背骨は人間の身体の中心であり、ここから運動が始まるといっても過言ではないです。
ですので日常的な歩く、走るなどにとってとても重要なんです!
→背骨が動いていなければ怪我のリスクが上がります(特に肩や膝)
そしてこの背骨の周りには自律神経があります。
(図1)
つまりストレス→自律神経↑→背骨固まる→痛める
こんな感じです!
ですので背骨を緩める事で身体の不調から解放されるのです!
緩めるのに必要な事
緩める為に特に大事な事は
【 呼吸 】 です
ストレスにさらされている現代人にとって上記にあげた緊張によって横隔膜や肋骨の動きが制限され『呼吸が浅い状態』になっています
これを改善することによってストレス軽減を図る事が出来ます。
ではまずチェックしてみましょう。

皆さんいかがでしたか?
このチェックで引っかかる人は力みがある可能性があります。
呼吸をする際には胸郭(呼吸で動く部位)を動かすのですが、この中で1番動きにくいのが背骨になるわけです。

呼吸を促していく事によって背骨の動きが促されて緩んでいきます。
では呼吸の方法をお伝えいたします。
胸腹式呼吸
① まず腹式呼吸でお腹を膨らませます
(入るところまで)
② その状態から半分呼吸を吐きます
③ 半分吐いたら今度は胸式呼吸で胸を膨らませます(入るところまで)
④ 吸い切ったらゆっくり息を吐いていきます
→この呼吸を10回行います
この呼吸をすることで背骨が全体がしなる様に動き緩んでいきます。
※呼吸時は頑張り過ぎずにリラックスして行なって下さい

最後に
普段から自分の体と向き合うことで、今の自分の状態が分かりケアする事が出来ます。
日常的に呼吸を意識してみると、状況や状態によって変化している事が実感できます。
緩めることによって身体はどんどん『脱力』していき身体に備わるセンサーが敏感に働き自身の体をコントロール出来るようになっていきます。
是非お試し下さい。
【モリタ施術について】
モリタ施術は骨格矯正を専門に行なっております。
上記で述べた自律神経の状態も背骨を整えることで調整が可能です。
セルフケアで改善がない場合はご相談ください。
※シークレットチケット※
最後まで記事を読んでいただいた方限定に割引チケットをプレゼント!!
(※このチケットで受けられるラジオ波は、足又は手に装着し通電させるマジックヒートを用いての施術のみになります)
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※有効期限は次作投稿(3/23)までとなります。










