何度注意しても子どもの姿勢が戻るのはなぜ?
こんにちは😊
モリタ鍼灸整骨院の松堂です。
夏休みに入り、子どもさんを診させてもらう機会がたくさんありました。
その中で、親御さんから
「勉強の姿勢が丸くなっている」
「スマホの見過ぎで顔と画面が近くなっている」
「なんど言っても姿勢がすぐ崩れる」
この言葉よく聞きます。👂
僕も、小さい頃から学生の時、母親に「背中伸ばしなさい」と何回言われたことか、、、💦
何度言っても姿勢が戻るのはなぜ?
でも、子どもさん自身も
勉強の時や、立っている姿勢を悪くしようと思っていないと思います。
では、なぜそうなるか、
その姿勢が、「楽な姿勢」と体が覚えてしまっているからです。
その原因は、背骨のゆがみ、捩れにあります。
本人は、普通に座っているつもりでも、背骨のゆがみや捩れがあるとどうしても、首が前に出たり、背中が丸くなってしまうんです。

当院では、正確に施術を進めていくためにレントゲンを使用して背骨、骨盤の状態を分析して施術していきます。
子供の首を見て驚いたこと
その中でびっくりしたことがあります。
首の形状がなんとびっくり・・・・・・・
正常な首からかけ離れて、
まっすぐな形状をしていたり、首の中でS字のカーブを描いている子どもさんがたくさんいたんです。

なんで子どもの首がまっすぐになるのか❓
それは出産時にあるかもしれません。
赤ちゃんが産まれる際、分娩に時間がかかってしまった時、赤ちゃんの頭を捻りながら引っ張り出すことをします。
この牽引で首の一番上の骨が捩れてしまいます。
他にも、
🟢0〜1才の時には
喜んでいるからと高い高いをして、まだ柔らかい赤ちゃんの首が振られてしまって痛めている可能性があり
🟢1〜5才の時は、
歩き始めに、ふらついての尻もちや手を着いての転倒などで骨盤の骨盤のゆがみにも影響してきます。
特に最近では、スマホの見る時の姿勢など下を向く姿勢が長くなり頭の重さが負荷になり首が崩れていきます。
首はなんでカーブがあるんだろう
なんで首は前のカーブの方がいいんだろう、
首は横から見ると、緩やかに前にカーブしています。
このカーブには、頭の重さや歩いた時の衝撃を分散させる役割をしています。
イメージしてください。
車にも衝撃を吸収するためのサスペンションがありますよね。
首のカーブも、それと少し似ています。
背骨は、脊髄や神経など大切な機能を守っています。
首がまっすぐになって、ストレスがかかるとスムーズに伝わるはずの神経の信号が上手く通らなくなってしまい
その影響で、体を動かす時の脳からの指令が上手く伝わらなく、こけやすくなったり、つまずきやすくもなることにも繋がります。
首の問題だはなく、
首の上には頭があって、
下には背中、腰、骨盤、足が続いています。
首が前に出れば、体は倒れないように背中や腰、骨盤などでバランスを取ろうとします。

その結果、
肩の高さが左右で違う、
立った時に片側へ体重が寄る、背中が丸くなる、動き方に左右差が出るなどの目に見える変化が現れてきます。
体は全部繋がっているからこそ、首の状態は全身を見るうえでもとても大切なポイントになります。
モリタ鍼灸整骨院では、全身を見ていきます。
当院では、視診、触診、レントゲンでの分析をして患者さんの姿勢、動きを見て、1人ひとりの体に合わせて、バイタルリアクトセラピーという3歳からでも受けられる負担の少ない骨格矯正。
「うちの子、姿勢悪いな」
「ゲームしている時に、いつも首が前にでているな」
「何度注意しても姿勢が戻ってしまう」
そんな小さな気づきがあれば、ぜひ一度子どもさんの体を見てあげてください。👀
大人だったら痛みになるゆがみが、子どもは「痛い」とは言わないこともあります。
「痛くないから=体に問題がない」ではありません。
子どもさん自身は、まだ自分の体の変化に気づいていないかもしれません。
だからこそ、最初に気付いてあげられるのは、毎日そばで見ている親御さんです。
将来のために、今の姿勢から一緒に見ていきましょう。🖐️
あなたの思う「いい姿勢」って本当に正しいですか?
こんにちは😃
モリタ鍼灸整骨院の松堂です!
「いい姿勢」とよく言われますが、みなさんはどんな姿をイメージしますか?
例えば、「背筋が伸びている」や「肩が巻いていない」などあると思います。
その姿勢になると何がいいのか、体にとってどんな事が起こるのかを
「いい姿勢」のお話をしながらお伝えします。
いい姿勢ってどんな姿勢??
姿勢は何を基準に見ているのか、からお話ししたいと思います。
当院で、見ている姿勢は、、、

これが、いい姿勢として皆さんにお伝えしています。
この時に、どうやって体を支えているのかというと
筋肉💪
がその位置、形を維持して支えるために、働いています。

姿勢をキープしてくれる筋肉は、おおまかに
・首の前側の深層筋
・脊柱起立筋
・腹筋群
・お尻
・ハムストリング
・ふくらはぎ
では、ここでクイズです。
よく言われる姿勢がいい形では、どこの筋肉が使われているのでしょうか。
①背筋が伸びて、目線が上がっている。
②肩が巻いていない
③頭が前にいったり下がっていない。
①背筋が伸びて、目線が上がっている。
この時によく使われる筋肉は、
脊柱起立筋という筋肉です。
背骨を中心に左右から支えて、背骨のカーブをキープする助けをしてくれています。
②肩が巻いていない
この時によく使われる筋肉は、
前鋸筋と僧帽筋下部 になります。
どちらも、肩甲骨を安定させ、肩が前に巻き込まれるのを防ぐ役割があります。
日頃デスクワークや勉強などで肩甲骨が背骨から離れていくのを抑える。とても重要な筋肉です。
③頭が前にいったり下がったりしていない。
主に働くのは、
頭長筋・頸長筋 です。
首の前側の深いところにあるインナーマッスルで、頭の位置を適切に保つ役割があります!
この筋肉が弱くなると、頭が前に出やすくなり、首や肩への負担が増えてしまいます。
どれか当たりましたか?
実際には一つの筋肉だけでなく、多くの筋肉が協力しながら今の姿勢を作っています。
いい姿勢だと、何が良い??
いい姿勢になると地球の重力に負けない体になります。
私たち人間は、2本の足で地面に立ち、地球の重力を受けながら生活しています。
姿勢が良く、
地面に対してまっすぐ立てていると骨や筋肉の負担が減って
筋肉や関節など正しく働き
前後左右均等に力が入り、体の重心を安定させることが可能になります。
重力に対して体を安定させる筋肉のことを、
姿勢保持筋
といいます。
姿勢をキープする筋肉は、すべて抗重力筋になります。
・地球の重力に負けない。
・呼吸がしやすくなる。
・体が疲れにくくなる
・筋肉がバランス良く使える。
いい姿勢から離れるとどうなる??
いい姿勢から離れてしまうと、よくある猫背や巻き肩になってきます。
この状態のことを、上位交差性症候群といいます。

さらに、骨盤のバランスが崩れてしまうことを下位交差性症候群といいます。
これは、反り腰を引き起こす姿勢です。
これらは、首や骨盤を中心にX状に緊張するところと弱くなるところが筋肉のアンバランスを作ってより肩こりや頭痛、腰痛に繋がります。
次に、下位交差性症候群について詳しく説明します。

腰回りの筋肉と前の太ももの筋肉ばかりに負担がかかり、お腹や、お尻は使えていない状態です。
その結果、
首や、腰に負担がかかり、怪我や不調を引き起こします。
当院では、
首のカーブや腰のカーブの自然なカーブを取り戻すことで、
重力に対して真っ直ぐ立てるようになります。
そうする事で、肩や首の不調、息のしづらさも改善していきます。
いい姿勢になると見た目が変わる
背中が丸くなっていると、なんとなく自信がなさそうに見えたり、老けた印象を与えてしまうことがあります。
実は、姿勢は「その人の印象」を大きく左右します。
反対に、いい姿勢で軸が取れると
・顔が上がり、表情が明るく見える
・スタイルがよく見える
・歩き方に自信が出る
など、体型や体重が変わらなくても、見た目の印象がガラッと変わります。
そして見た目だけではなく、呼吸がしやすくなったり、肩こりや腰痛が出にくくなったりと、体の内側からも変化を感じられるようになります。
「姿勢を良くしたいけど、何をすればいいかわからない」
「自分でストレッチや筋トレをしても続かない」
そんな方は、ぜひ一度モリタ鍼灸整骨院にご相談ください。
姿勢の崩れには必ず原因があります。
当院では、あなたの体のクセや筋肉のバランスを確認しながら、一人ひとりに合った施術とアドバイスをお伝えしています。
姿勢が整うと、見た目も体も、そして気持ちまで変わっていきます。
まずはお気軽にお声がけください😊
モリタグループのご紹介
昨年の年末にリハビリに特化し、運動能力も飛躍的に進化させる初動負荷トレーニングをベースとしたジムを立ち上げました。
4D-STRETCH「ROM-GYM」BY TEAM MORITA
4Dストレッチマシントレーニングジム 「ROMーGYM]
身体を動かしながら筋収縮を起こさせり力を利用した反動動作「SSC]を活性化させます。
例えばジャンプの際はしゃがんで反動をつけた方が高く飛べますが、それはしゃがむ時に大臀筋やハムストリングなど後ろ側の筋群が伸長されることで、その後一気に収縮され爆発的なパワーを生み出すからです。
他にも「速く走る動作」「投球時のテイクバック」「ボールを蹴る前のバックスイング」など予備伸長が加わる動作はSSCが機能するため、アスリートのパフォーマンス向上にとって重要な要素です。
ROMーGYMの4つの特徴
①痛みにくい体、ケガの少ない体が作れる
4Dストレッチマシンが関節の可動域を広げ、伸張反射の機能を向上させます。関節の可動域が広がると代償動作が減り、他の関節が無理に動くことを防ぎます。
特に本来可動性の高い関節である股関節と肩関節(肩甲骨)の可動域が広がることにより、ケガのリスクを大幅に減らすことができます。
②疲れにくい体になれる
4Dストレッチマシンを使うことで筋肉の自然な弛緩・収縮が可能となり、柔軟性が最大限に引き出されます。また最大可動域が広がるとSSCが活性化され、ゆっくり行う静的なストレッチや筋トレでは難しかった反射的な動作が可能になります。反射運動は意識しなくても自然に体が動くため、ふだんの生活動作(歩く・立つなど)にムダがなくなり疲れにくくなります。
③フォーム・動作が安定する
反射運動が身につくことで動作の再現性やフォームの安定性が向上すれば、体への負担が減ります。そして動作の再現性・安定性が高まれば、スポーツでのパフォーマンス向上はもちろん、日常生活における様々な動作のパフォーマンス向上にもつながります。
④パワー&スピードが飛躍的にUPする
反射運動は脳の指令を介さないため、意識的な動きより3〜4倍速く動けます。また可動域が広がると筋肉のセンサー(筋紡錘)の反応が向上し、より速く強く体が動かせるため、投球速度の向上、ジャンプ力の向上などパフォーマンスが飛躍的に向上します。
- 【パワーアップ例】野球:打球の飛距離が伸びる/水泳:ストロークが伸びる/テニス:サーブやストロークの強さが上がる
- ★こんな方におすすめ
- 1 パフォーマンスを高めたいアスリート
- 2 リハビリが必要な方
- 3 成長期のお子さま
- 4 美しいボディラインを手に入れたい方
- メディカルフィットネスルームTMCCのパーソナルトレーニングと併用がお勧めです。
- ①モリタ鍼灸整骨院、②TMCC、③トリニティ、④ROM-GYM
- 4店舗で皆様のサポートをさせていただきます。
- 森田








